モトハチ(元蜂の宿管理人のブログ)

閉鎖したライダーハウスの元管理人のブログです

2018-11-01から1ヶ月間の記事一覧

誘蛾灯 鳥取連続不審死事件を読んだ

図書館でなんとなく手に取ったノンフィクション。 「誘蛾灯」とタイトルされたこの本は、「あの木島佳苗のような事件が鳥取でも!」という紹介がされていた。以前、木島佳苗のノンフィクションを読んでいたので、興味がわいた。 344ページあるこの本、読み始…

物欲にケツを叩かれて

ドローンで世界トップシェアのDJIが、またやってくれた。 osmoポケットという新製品である。 バイクや自転車の動画を作るなら、こんな製品がこれから絶対必要になるであろう。 いま、TVで(例えば出川哲郎の充電させてもらえませんか?)はドローンの映像が…

彼女たちに幸あれ

いま、時間がある。 仕事は、あまり入れていないし、プライベートな用事も少ない。雪が無ければどこかの山へ行きたいけど、昨日から一気に降りだし、根雪になった。 bi:yellという美瑛町の素敵スポットで読書をしている。とても暖かく、広々としていて、集中…

bi:yellは最高!美瑛ってマジで恵まれている/騎士団長殺しを読んだ

美瑛町にはbi:yellという施設がある。 b1にカフェ、1Fには展示フロア、そして2Fにフリースペースがある。 wifiが無料で使えて、充電もできる。そして、真冬でも暖かく、駐車場も広くて使いやすい。 数年前にできたばかりで、元はデパートだった。そのデパー…

キングコング西野「革命のファンファーレ」を読んだ

ものすごく切れる人の書いた、クラウドファウンディングや、これからの売り方、信頼の価値について。 「いいものを作るなんて当たり前、それを売って人に届けないと価値はない」という主張が好きでした。 内容は、これからのお金と信頼について。「良いもの…

松本ハウス「統合失調症がやってきた」を読んだ

素晴らしい本だった。 ハウス加賀谷が統合失調症を患っているのを、どこかのTVで見たことがあった。 その本を図書館で発見したら、もう、すごい面白かった。 相方の松本キックが文章を書いているのだが、その文章の読みやすさといったらスゴイ。 それに加賀…

オードリー若林の社会人大学人見知り学部卒業見込みを読んだ

オードリー若林の本が面白いらしい。 ネットで新しい本を宣伝する記事があったので読んだ。 www.danro.bar 図書館で棚を眺めていたら「社会人大学人見知り学部卒業見込み」があった。時間があるので読んでみる、おもしろかった。 自己内証で考えすぎ、中二病…

これからの日本社会を生き抜くために捨てるべき言葉

曖昧な言葉で、責任を逃れてはいけない。 グレーではダメだ。白か黒かはっきり主張する。 間違ってもいいし、非難されてもいいし、敵を作ってもいい。 それよりも大切なのが、曖昧な言葉を使わないではっきりと主張する ことだ。 ライターの仕事をやっている…

ただひたすら、精進を重ねる道を

面白いことをやる時、元気になる。 元気は何をやるにせよ必要なガソリンだ。だから面白いことを、つねにやり続けなければいけない。理想はそれが収入になることだ。 現実、面白いことをやっても、それがお金になることは無い。だから、仕事をしながら面白い…

怒りを込める

実家に戻り、書類と格闘する。 社会保険や、法務局や、年金保険課や、登記ネットや、電子マイナンバーカードや、御用達ICカードリーダー、車検証と納税通知書、自賠責と任意保険、なんとか協会加入脱退、通知書と支払い済み証と払い込み書。 「プロに任せれ…

大阪旅行最終日:牙を抜かれた落語を見ていた、講談師に感動する

最終日、16時の飛行機だ。 じゃあ、午前中に寄席に行こう。 天満天神繁昌亭|上方落語専門の定席 午前中の寄席があった。前売り券なら1500円、午前中に終わるからちょうどいい。 落語ー講談ー講談ー落語 という流れだった。 落語は嫌いじゃないが、CDで聞く…

大阪旅行3日目:大阪城とルーブル美術館

このカーブが美しい。 宝塚には行けたので、ベタな大阪旅行をすることにした。 まあ、大阪城は外せないでしょ? 何年か前にも行ったことがあるけど、まあ、すごい人だよね。 天守閣までは最高。天守閣は・・・どうだろ、人が多すぎて楽しめない。 8Fまでの…

大阪旅行2日目:宝塚ファントム観劇

大阪旅行のメイン、宝塚へ行きます。 朝から阪急電鉄へ。 あっさり宝塚到着。 開演まで3時間ほど。 あたりを散歩したり、入り待ちを見たり、グッズを買ったり、宝塚の殿堂へ行ったりした。 なんと!宙組のエリザベートでトート閣下の衣装が!(興味ない人に…

大阪旅行1日目

3泊4日大阪旅行をしています。 初日は移動日。朝7時に起きて千歳へ。道の駅で昼ごはん。 サーモンパーク千歳。いろいろ飲食店が入っていて、どれもおいしそうだった。なんとなくピザを選択。 うまい。道の駅のピザはすべてうまい。なぜかはわからないけど。 …

狐面くんのブログが発掘されたので彼の奇人っぷりを管理人目線で紹介する

エゴサーチをたまにする。 私は精神的マゾヒストなので、自分が魂を込めて作ったものを笑われたり、貶められるのが好きだ。はっきり言ってどうかしていると思う。 嬉しいのは自分が「コイツはヤベエ!狂ってやがるぜ!」と感じた奇人さん(敬称)に「蜂の宿…

母と宝塚でつながった日

実家の冬支度などをやり終えた。これで除雪さえしておけば大丈夫だろう。 70になる私の母親も少し落ち着いたようだ。冬を越すための準備に終わりが見えて、少し気が緩んできたようだ。それはいいことばかりじゃあない。空しさとかに人間はあっさりと負けるか…

あふれろ、あふれてしまえ

週に一度実家に帰っている。気分は重い。ここには過去の自分の未熟さ、失敗、カッコ悪さが横たわっているからだ。 そんなものをぶん殴ってやりたいと思う。暗闇に向かって拳を振り回すように、とげとげしい空気をまとわずにはいられない。 怒りだ。猛烈に怒…

狂ったように書いている

今年始めた仕事のクライアントさんが素晴らしい。 仕事とはwebライティングのことだ、クラウドソーシングで仕事をもらっている。2年前に初めて「何言ってるかわからないです」といわれ、それから文章力を磨きながら頑張ってきた。 去年の冬は専業で頑張った…

11月の十勝岳に行ってきた

今年ハマった登山とドローンの組み合わせ。実はもう3か月ぐらいやってないかもしれない。9月は沢登りばっかりだったし・・・イカン!今年を締めくくるような登山をしたい。 行ってきました十勝岳。10時ごろから登り始めて、なまった体にムチをいれながら脚を…

魂の置き場が体の置き場

年金保険事務所に行ってきた。 深川から車で1時間。砂川市にそれはある。基本的に予約が必要で、あたりまえだけど交通費も出ない。そして年金の請求に関する手続きは複雑を極めていて、人任せにするなら社会保険労務士に依頼する方法だってあるだろう。 たと…

何かを目指すものは地獄と悪夢を通らなければならない

見城徹「読書という荒野」が実によかった。 「夢」「希望」「理想」「情熱」「野心」「野望」について熱っぽく語る人間は嫌いだ。これほど安直な言葉はない。 中略 結果が一つも出ていないで語るそんな言葉は豚の餌にでもなればいい。悪戦苦闘して匍匐前進し…

ネズミを殺すとき

小さいころ、父がネズミを殺したシーンが目に焼き付いている。 ネズミはかごトラップで捕まえられていて、ゴミ箱に水を張りトラップごとぼちゃん!かごの中であえぐネズミが忘れられない。 それから30年以上が経過して、再びネズミを捕まえることになった。…

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町の思い出

中島らもの名著「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」 のなかにこんな一説がある。 人生なんてつまらないし、苦しいことばかりだけど、たまに、年に一度くらい「生きててよかった」という瞬間がある。その瞬間を額縁に入れ、酒を飲むたびに眺めるぐらいでいい …

「それでもかまわない」の思い出

美瑛と実家深川市のピストン生活が始まっている。この生活は2年目だけど、去年との大きな違いがある。自家用車だ。惚れて買ったミツビシのワゴンは元気に走ってくれて、燃費もたぶんそんなに悪くない。 なので比布町とかの温泉にもツイーっと行ける。旭川か…

自己検証、自己嫌悪、自己否定

土地の相続というか、名義変更のため法務局に行ってきた。「ああ、裁判所の横にあるあれね!」と車で行く。大きくてきれいな建物、広くてきれいな廊下、ほかに人がいない。と、思ったら「どうしました?」と声がかかる、ガードマン。「土地の名義変更に来ま…