モトハチ(元蜂の宿管理人のブログ)

閉鎖したライダーハウスの元管理人のブログです

美瑛町の極ウマフレンチに行ってきた

嫁と外食。

たまには酒でも……と店を探る。

が、金曜日でどこもなかなか厳しそう。

ふと、気になっていたフレンチの店の前を通る。

4500円のコース限定なら入れそう。

「どうぞー」とのことで、カウンターの席を用意してもらった。

前菜、サラダ、魚、肉、ピザ、デザート。

ビール、赤、白、カクテル。

感動のうまさ。

人生で食ったものトップ10に入る体験だった。

さすが美瑛町だぜ。



 

脳内面接

多分、来年の夏ぐらいにはバイトの面接をやっているとおもう。

どこかの倉庫やライス、フォークの免許を見せながら。

で、聞かれることは「なんでやめたの?」だろう。

「夜勤と日勤の繰り返しがキツイ、リズムを作りたい」

と答える。

当然次はこう来るはずだ。

「じゃ、介護の日勤だけとか夜勤だけでよくない?」

と。

 

利用者の体調と転倒リスクを頭に入れて8時間とか気を張り続けるのがキツイってことをどう言えばいいのだろうか?

昨日は夜勤明け、帰ってから4時間寝ても、1日ずっと眠かった。眠かったけど、眠れない眠さ。夕食後に酒を飲んで、薬を飲んでやっと眠った。

 

 

 

薄い眠りと不安の効果

仕事中にも次の仕事のことを考えている。

最初は数か月はアプリ開発に全力を手向ける予定だった。

だが、退職が確定した今、不安が体を動かす。

「それは生存本能だよ、アドレナリンとかドーパミンが出てるね」

とジェミニの野郎は言った。

不安にはそんな効果がある。

一度飛び込んだ道だから、それほど不安でもないはずだけどね。

 

夜勤明け、ワールドカップで狂ったリズムに夜勤の頭。

帰ってから速攻で4時間眠る。

起きてもまだ眠い。

ずっと薄い眠りの中にいるようだ。

この眠りから脳を開放したい。

最後の仕事じゃなかったのか

自分の中で何度も問答をして、気持ちを固めた。

来年度で辞めよう。

今日、忙しそうに走っている上司を呼び止め、辞意を伝える。

 

50代になってしまったら、この仕事を続ける自信がない。

いつか取り返しのつかないミスをしてしまうだろう。

だから50代になる前に、人間相手の仕事はやめたい。

 

そう伝えると。

わかりました。それまでに有給を消化しましょうね。

と言ってくれた。

 

良い施設だ。

ここで定年まで働いて、死ぬ予定だった。

 

でも辞めよう。

誰かを殺す前に。