ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

社会は不安で動いてる

6月だってのに、気温は10度くらいをうろちょろしてる寒さなのよ。

ワタシはちょっと燃えていたの、なんてったって来月の2つの目標に向かって、やるべきことがたんまりとあるのよ。 今日はまずamazonの荷物から始まったわ。

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雑用、準備、地ならし

とどいたのはコレ、

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トイレのタンクのなかにある、ボールタップという部品ね。

ワタシは別に水周りの工事に詳しいわけじゃないから、なんとなくサイズを測って、アマゾンでしらべて、クリックしちゃっただけだから、

「 正式な使用方法 」なんて一切知らないのよね。

さらに、こんな部品を購入するのは業者かボールタップマニアの方だけだろうから、取扱説明書なんてあるわけがなく、amazonダンボールを開けて!ドンとこれがはいってるってだけ。

 でもまあ、とどいちゃったんだからやるしかないじゃない?

 おそるおそる、おじいちゃんの夜尿のごとくチョロチョロ水をもらしてしまう、古いボールタップをはずして、おそるおそる新しいボールタップをつけたら・・・・・

 

 

 

・・・・うん、フツーにつきました。

 

まあ、遠心クラッチを分解OHするわけじゃなく、水が入ったら栓がしまるってだけの部品なんだから、そんなに難しいわけないわよね。 よし、一個終了。

 

 

そして、

トイレの雰囲気をもっとよくするために観葉植物を買ってきて、

ついでに雨漏りがするバイク置き場の屋根を買ってきて、

脚立をおそるおそるのぼって取り付けたり 

この前の強風でどんどん壁がはがれてきているのをしっかりと取り付けたり、

古い看板の廃材を裏に隠したり、

バイクのメンテをしたり、

トリッパを煮込んだりしてたわ。

居酒屋は3名。

不安の向こう側

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車検さん。 

 「 帰って就職活動しないと 」って実にまともな感性の持ち主なのよ。

それを聞いた赤いコートのアキラさんが

「 オレなんて去年の十月から働いてないよ 」とか

「 まだまだ、ぜんぜん大丈夫だよ 」とかあおるので

「 いやいや、不安じゃないですか? 結婚とかしたいし 」とやはり正常な感覚よね。

でも、アキラさんは

「 大丈夫大丈夫、なんとかなるって 」と軽い。

ワタシ思うに、二人の違いは

不安を受け入れるか、抗うのか

ってことだと思うのよ。

不安を受け入れればアキラさんのようになり、

不安に抗えば車検さんのように仕事を見つけて生活の安定を得る。

どちらが良いとかじゃなくて、それはスタンスの違いだと思うんだけど、ワタシ車検さんと話してちょっと思ったのね。

不安ってのは、食われることに注意をしていれば、社会を廻してるエネルギーなんだなって。

日本人がみんなアキラさんのように不安を受け入れるのなら、GDPは底割れに落ちて、失業や犯罪が蔓延すると思うのよ。 車検さんのような立派な人が就職して、生産して、消費しているから社会が立派に回るのよね。

 だって、ワタシだってココ最近は夢とか希望とかじゃなくて、不安をココロに思い浮かべて、それを燃やして動いているのよ。 なぜなら、ワタシは幸せなことに、十年前の夢や希望をほぼクリアしちゃっているから、ここ数年はちょっと動きがニブかったのよね。

 でも、たまねぎバイトの最中にアタマによぎった不安とかをじっくりと眺めて、心にとどめて、ボッっと火をつけるの。 よく燃えるわよー。

 だからワタシこの夏の挑戦として、このエネルギーを飼いならして見るわ。

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