ライダーハウス蜂の宿

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セローの先生:カブのシマダさん:今週の

3年前「なんか先生っぽいから先生って呼んでいい?」とある旅人に言ったことがあります。その時の彼はチャリダーでした。

それから彼(先生)はセローに乗り換え、夏の間のアルバイトに行くようになりました。リアサスが完全に死んでいるセロー225は他の旅人の力を借りてなんとか動くような状態です。

先生はセローを冬の間バイク屋に預けて、冬も北海道で生活するようになりました。スキー場でのリゾートバイトです。北海道3年目の今年もリゾートバイトが終了し遊びに来てくれました。

「また、夏のバイトやるの?」と聞くと

「ええ、でも帯広でやるつもりです」ということです。

なんだかんだで北海道の生活が気に入っているようで、そのまま移住するかもしれないとのこと。そのためのライフスタイルをいま確立させようとしているのでしょう。

 

アメリカはシカゴで生まれて、その後千葉や神奈川に住み、それからイギリスにいたと思えば現在は大阪に住所があるという先生。いろんな土地を渡ってきた彼にとって北海道はなかなか過ごしやすい場所のようです。

ハイエース買いなよ、家がいらないよ」というと

「さすがに住所不定はきついっす」ということでした。

 

カブのシマダさん

今日は旅人3名。岸和田のご当地ナンバーをつけたカブにのってやってきたのはシマダさんです。

 

日本一周296日目!という看板を付けています。おお、気合が入ってるなあ。そんな彼は何と21歳!ヒュゥ!わっけ!いままで何をして、なんで旅してるの?

「家具職人だったんですけど、もう会社はいやです」

へえ、でも手に職があるといいよね

「だから将来自営業とかやりたいです」

やっぱり岸和田で?

「いえ、もう地元には帰りません」

沖縄とか長かったの?

「はい、サトウキビの畑で働いてました。仕事はそんなにつらくなかったんですけど、どこに行くにも飛行機に乗らなければいけないのはストレスでした。」

 

それからいろいろ聞くと、北海道には夏の間いる予定で、とくに決定している予定はないとのこと。「北海道で越冬すればいいじゃん」というと「うーん」と迷ってました。

岸和田に生まれてもだんじり祭りは他人事という彼。ご両親もストロングスタイルの教育で「好きにしろ」と言われているようです。だから気に入ったところがあればそこに住むんじゃないでしょうか。

21歳だもんな、そしてサトウキビの畑のバイトを軽くこなす体力。これから何をするにしろ、かきむしるような自由があるでしょう。

そんな彼に「裁判傍聴行かない?」と投げかけてみましたが、釣れませんでした。

 

今週の旭川地裁

火曜日と金曜日に1件ずつ。平和!

火曜日の13:30に窃盗。金曜日の13:00にストーカーです。

先生に「ストーカーのやつ傍聴しに行こうよ」と誘ったのですが、どうしても予定があるようでした。わはは、ざーんねーん。