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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

豚の腎臓と響きあう僕たち

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今年一番乗りの日本一周チャリダーYuくん(右)がきました。

Yuの自転車日本一周旅 - Yahoo!ブログ

ブログをチェックすると、スプラトゥーン中毒者ということがわかりました。

なので「やる?」と声をかけてみると「やります」といい返事。

すると上手いのなんの、プレイを見ていて面白いレベルのプレイヤーでした。

カンスト(カウントストップの略、これ以上はないレベル)した?」と聞くと

「はい」やっぱりねー。

鬼のように戦場を駆けるYuくん、そのプレイは敵だったら心が折れる見事さでした。

Yuくんは生物学の学生らしく、「なぜ生物なの?」ときくと

「・・・腎臓を、解剖したんですよね」ということです。

高校生だかのときに、豚の腎臓を解剖したことが印象的で生物の道へ。

その機能の神秘さに触れて感動したのではないでしょうか。

整備士になる人がエンジンの機能と構造に惹かれるように。

豚の腎臓をみて同じことがおきてもおかしくはありません。

 

しばらくしてお客さんもはけたので、Mくんとゲームをします。

立体4目ならべとドメモの定番をやりました。

Mくんは徒歩でやってきた人で「どこから来たの?」と聞くと

「この前は羽田空港からです」ということでした。

22歳ということですが、とりあえず美瑛にきたかったらしいです。

「仕事するの?」

「なんかありますか?」

ということだったので、自然農園とライスセンターの定番を教えました。

そして私のやっているランサーズについて話しました。

「どこでも仕事が出来るっていいですね」ということです。

漫画版ナウシカの言葉を借りるなら

「人は生まれ、響きあい、そして消えていく」ものです。

私がMくんに教えたランサーズが、Mくんにとって大事なものになればいいなあと思ったよるでした。

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