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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

旅をしながら稼ぐ方法の一つ、ランサーズ

旅をしながら稼ぐことができたら、どんなにすばらしいことか。

ちょっと前まで、そんなことができるのは、限られた才能の持ち主だけだった。

でも今は違う、むしろ誰でもできる。

学歴も履歴書も要らない、ネットさえつながればいい。

 

ランサーズを一生懸命やって1ヶ月ちょっと。

だいたい二万円ぐらい稼げた。

「・・・・うわ、しょぼ」

と思われてもしょうがないが、アタシにとってこの二万は大きい。

だって、誰でもない人が言葉だけで生み出した金なのだ。

それに二万の価値がついた、たまねぎバイトが去年のような惨状だったら、もうちょっと稼げただろう。

それに、締め切りのあるまとまった仕事だったら、5万とかザラにあるから、それを二本やれば10万は稼げるのだ。

その代償は大きいかもしれない、頭の中は締め切り占領される。

旅を心底楽しみたいのなら、向かない人には厳しい仕事だ。

貯金を切り崩して旅をしたほうがいいだろう。

逆に、向いている人だったら今すぐに始めたほうがいい。

なぜなら、やればやるほど経験値があがるのがランサーズなのだ。

昨日苦しんだ100円の仕事が、今日はちょっとだけ楽になる。

資料集めと勉強だけで2時間かかった仕事は、似たようなな仕事をするときに生きてくる。

クライアントの書いて欲しいことが解るようになる。

それには時間が必要だ、旅をしながらやれなくもないが、経験値は上げられるときにあげておいたほうがいい。

「仕事に支配されながら旅をしたくない」という考えもあるかもしれないが、逆だ。

ランサーズは仕事を支配しながら旅ができるのだ。

ランサーの多くは朝が早い、そのほうが集中できるからだ。

締め切りまでのペースを守って、朝早起きしてノルマをこなす。

それからの一日は自分のものなのだ。

雨が降ったら明日の仕事をすればいい。

そんな仕事。

クラウドソーシング「ランサーズ」

 

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