ライダーハウス蜂の宿

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スズ菌英才教育を見た

テレビでスターウォーズを見てました。

悪役のカッコよさにしびれたと思えば、帝国のガバガバ管理体制に「もっとリスクヘッジをしろよ」と思います。まあ楽しかったのですが、いちばん「ファッ!?」っとなったのはここでした。

 

 スズキのCMです。

子供たちが学校から帰ってくる。ワクワクしてる。家の前にあたらい車。目がキラキラ。

 

「かっこいい・・・」

 

そうか、かっこいいか。いや、シンプルなデザインで好きですよ。このタイプのワゴン軽はスズキの得意ジャンルだし、一番使いやすいし、経済的だし。

この子がそこらへんまで熟知しているカーマニアかもしれません。

(車重が軽ワゴンのなかでは軽量で、ウェイトレシオも優秀。なにより住宅地の中では最小回転範囲が重要で、それは軽のメリットと言える。車内はコンパクトカーよりも広く、これから成長する子供たちのことを考えてもこの車を選択したのは慧眼だから)

かっこいい・・・・

 

かもしれませんしね。

全然知らなかったことがつながっていくおもしろさ

ライダーハウス蜂の宿管理人のノザワです。

 

冬の間ライターとしてこもり続けてはや2か月。この2か月でいろいろ書いてきました。

自分の中にある情報だけで書けるのは少なく、多くの仕事はまったく未知のジャンルであることがほとんどです。

効果的なトレーニングとお勧めのジムについて書いたと思えば、女性の美しさと健康的な体について書いたりします。

そのうえで知らないことをインプットしまくっていると「あれ?これってこの前のあの部分がつかえないかな?」と別の仕事同士がつながっていくことがあります。

こんな時は「いいものが書けたな」とうれしくなります。誰かの情報のコピーをつなげたものですが、たしかにそれは自分の言葉だからです。

「難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く」

とある作家の言葉。この領域まで先は長いです。面白いなあ。

駄目な人よ、ありがとう

ライダーハウス蜂の宿管理人のノザワです。

 

いま、猛烈に取り組んでいる仕事は、PC使ったただの作業。飽きるしめんどくさいし、だらだらと時間がかかります。

でも「まあ、いい仕事だな」とおもいます。ホント稼げないのに。

そう思うのは、あの駄目な人がいたから。

 

たまねぎ工場でバイトしていたとき、上司の一人が駄目な人でした。

私は別部署だったので実害はなかったのですが、たまにその人のセクションに行くと、まあ怒鳴り散らしているのです。

その怒りの原因は、おそらく「仕事のスジ」みたいなもの。効率とか順番とか下準備とかが原因です。

それをやっていない人をみると、烈火のごとく怒りまくるのですが、その怒りはあまり合理的ではありませんでした。

効率を考えるならもっとべつにやるべきことがあって、仕事というモノサシを出すのなら、その物差しは度数がめちゃくちゃです。

その仕事はとても好きでしたが、その人の影響だけは受けたくなかった。

物理的に距離を取るべき人間だと思いました。

 

なので、いまやってるPC作業はとてもいいです。

稼げなくても、めんどくさくても、あの駄目な人がいないのですから。

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交通事故は理不尽でエクストリームユーチューバーも理不尽

ライダーハウス蜂の宿管理人のノザワです。

 

毎日ライターとして小銭を稼いでます。

といってもかっこいい仕事ではありません、どろどろの下請け、マクロ一発でなくなるような作業です。

猛烈にインプットして、滝のようにアウトプットする文字、文字、文字。

夜までやると頭が疲れて、よくわからないものをアウトプットするので、朝のチェックはとても大切。

仕事の合間に親の運転手なんかもやります、よい息抜きです。

 

そんな作業の合間、運転の用事もないので息抜きを探していたらこんな動画が。

 

※やや閲覧注意!

一方的に怒鳴られる動画です。

 

いやあ、理不尽。

運転手はとんだ災難でしょうが、しばらくは酒の肴のネタになるのでは。

それに「こんなき○ちがいがいる」という認識は、安全運転の意識を高めてくれるものです。

いきなり絡まれるのは理不尽だけど、死ぬほどのことではない。

それはマシなことといえるでしょう。

 

で、もうひとつ。

中国でエクストリームユーチューバーが62階のビルで懸垂して、落下するという事故動画が上がりました。

死亡したらしいのですが、そのシーンはないのでフェイクかもしれません。

いちおうリンクはっておきます。これはホントに閲覧注意。

1000mg.jp

で、この手の事故の話を聞くたびに思うのですが「幸せなほうなのかもな」と感じます。

パラグライダーをやっていたエリアでも事故があって、人が亡くなったことがありました。

それは自分でリスクを知ってやったことですから、自業自得といえます。

パラフライヤーで「絶対安全が確保できなきゃヤダ!」という人はいないでしょう。どこかでリスクを知っているから遊べるのです。

理不尽なのは62階のホテルのほうです。

落下したのは地面ではなく13M下のベランダらしいですが、その部屋ってどうするのでしょう。

世界中のニュースになっちゃってますからね・・・

 

時間がたてば忘れるのかもしれません。

最初の動画なんて、見てるときはつらかったけど、もう「ふふっ」って笑えますからね。忘れるって大切。さて、さっきの仕事の内容を忘れて、次に取り掛かります。