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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

中華カブ(JA10型)の問題点とJA07型との比較

「 今のカブは中国産( 組み立て )だから不安 」って声をたまに聞くんだ。

まあ、わからなくはないよな。 カブといえばホンダ熊本工場のイメージがある。

そこで、しっかりと作られて組み立てられた製品だからこそ、あの耐久性があるんだって。

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 そんな意見に対して「 いまさら? 」感もある。

 世界の工場である中国製にケチつけても、もうしょうがないじゃない。 どんな欠陥があっても、HONDAがリコールとかバックアップはしてるんでしょ? ってね。

trendy.nikkeibp.co.jp

 

で、実際どうなのか? 

 

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日本→中国「 何が変わったの? 」

1:値段

「 なんで中国で生産しないといけないの? 」

「 コスト競争力をつけないといけないから 」

 

そもそも、日本のマーケットなんて、世界から見ると小さいものだ。 

例えば、あるていどの都市にはイオンがあって良質な商品が買えるが、それに対して小さな村人が

「 ずるい 」

といってもしょうがないだろう。

 実際、中国生産にすることでカブの価格はぐっと下がった。

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アタシが買った時は25万したのに・・・・・・

 

2:エンジン

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フレームを110ccモデルと共通化 - 日経トレンディネットより

ボアストロークを含めほとんど変わっていない。

ただ、5kgほど増加したため、ミッション系は変わったらしい。

 

3:タフネス

 カブの代名詞でもある「 耐久性 」。 コレに関してはネットの口コミレベルの話に振り回されやすいので、主に主観だ。 

 郵便配達で両方乗らせてもらった経験と、ライダーハウスに来たひとの話をまとめるとこうなる。

 

「 別に変わっていない 」

 

 たしかに、中国工場に移転した当初は「 タマの当たり外れがある 」と言われてきた。 それはたしかにあったんだろう。 しかし、2016年現在、そんな話も聞かなくなってきた。 HONDAの工場だって前進してるのだ。

カブ大全35・NEWスーパーカブ110の生産地・中国新大洲本田 | WEB Mr.BIKE

それほどのクオリティの高さを誇るホンダ基準ではあるが、もちろん、コスト面ではまったくコピー車に勝てない。ホンダの基準は創業当時からアメリカやヨーロッパの当時の日本よりも上のレベルにあるところに向けて作っていったわけだが、中国そのものは目標がある意味下になるわけで、この下に合わせるのがなかなか難しい。技術はそれほど変わらないまま、コストはまったく違うレベル。これをクリアできないため、立ち上がった戦略が、偽カブメーカーを取り込んで勉強するというもの。

 技術ではとうぜんコピーより上、だけどコストではコピーに勝てない。 だからコピーに

「 教えてください 」と言って、コピーから「 どうすれば安く作れるか? 」という技術を学ぶ。


 その相手として選ばれた“コピーメーカー”が海南新大洲摩托車股有限公司。ホンダが10~20万台そこそこしか販売できなかった当時、年間60万台を売り、中国第2位にまでいったメーカーである。独自のコピー技術でコピーバイクを作っているメーカーの部品調達力はすばらしく、極めて安く調達できるため、コスト競争力はずば抜けて高い。しかし、品質レベルはもちろん、低い。

 ホンダは技術があるが安く作れない、コピーメーカーは技術はないけど、安く作れる。 この二つが一緒にやればどうなるのか。


 

そのメーカーが2001年ホンダと合併した今回紹介する新大洲本田摩托有限公司(新大洲本田)である。新大洲本田となってからは新大洲ブランドのバイクにホンダのエンジンを載せたり、既存の海南新大洲のものと同カテゴリーの新機種をホンダブランドで出すことによって、商品のラインナップを海南新大洲、海南新大洲&ホンダ、そしてホンダと、徐々にホンダブランドに切り替え、全ラインナップが完全にホンダに切り替えられたのが2007年の10月のこと。他の中国メーカーに近いコスト競争力を持ちながら、ホンダブランドとして、クオリティの高い商品を作り出すことに成功。また、常に納入部品メーカーと問題点について指導を重ね、改善の見られるメーカーと業務契約を継続するという手法で、部品調達もクオリティアップの戦略を繰り返す。

 安くてハイクオリティなカブが生産できる。 それは現在進行形で練磨されてるはずだ。

4:デザイン

 デザインは人それぞれ好きな形があるだろうから、

「 こっちのほうが良い 」ってジャッジは出来ないジャンルだよな。

でも、中華カブの角目直線デザインがあまり好きじゃないって人は多いと思う。

実際、日本人好みなのが丸め曲線デザインで、それを変更したのは、やはりカブがワールド( 主にアジア )向けに作られたからだ。

スーパーカブ大全34・世界中のカブを取り仕切る、今田LPLが新型スーパーカブ110を語る | WEB Mr.BIKEより

しかし最終的には、スーパーカブは今のホンダを大きくした立役者で、今後はさらにグローバルな位置づけでホンダの二輪を牽引していかなければならない存在です。このような背景から、グローバルモデルとしての位置づけを鮮明にしました。

 それに、カブだからカスタムもいっぱいできるんじゃないか。 

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スーパーカブ(JA10,AA04)のカスタム | モトブラン ブログ Moto-Blancより

 

5:その他の変更

エンジンにほぼ変更ないが、乗れば違いがよく解る

スーパーカブ大全34・世界中のカブを取り仕切る、今田LPLが新型スーパーカブ110を語る | WEB Mr.BIKEより

 

 1、レッグシールド分割

 レッグシールドの真ん中にある黒いヤツ、あれはレッグシールドの境目を隠す役目がある( もちろん、汚れやすいところなので黒にしたんだろう )。 コレによって左右どちらかに倒したとき、レッグシールドが割れて全部取り替えなくても、割れたほうを取り替えればよい。

 

2、ミッション

 強化されている

強度的にタフネスを上げる意味でミッション系が変わりました。レシオは変えていません。そういうところで型式が変わりました。基本的には一緒です。

 3、パワー、トルク

 コレについては後述

新型は荷物積載時の走行安定性向上を狙った結果、タイヤサイズアップその他で5kgほど車重が増えまして、中低速のトルクを上げないと従来と同等の走行性能にならないということで若干チューニングしてありますが、大きく変わるところはありません。ただ、乗っていただくとわかると思いますが、車体は操縦安定性の部分で別物のように変わっています

 4、タイヤ、ホイールベース

 車体が伸びたことで直進性能が増している。 タイヤも若干太くなったようだ。

ホイールベースが伸びたことで直進安定性が上がりました。メトリック表記となったタイヤも太くなり、それを含めてジャイロ効果も出ています。従来のモデルはどちらかと言えばヒラヒラ感があり、そういったセッティングが好まれていました。新型は安定感あるセッティングで安心感が増しています。荷物を積んで走る事も多いスーパーカブなので、ちょっとした外乱に対しても安定する特性としました。

 5、シート

 厚くなっている。

 

 さて、操縦安定性の部分で別物になっている

ってあったけど、どう別物になったのか?

ちょうどライダーハウスのお客さんが中華カブ( JA10型 )だったから

「 プチツーリング行かない? 」と誘ってみた。

 

実際に乗り比べてみた

アタシのJA07と、お客さんのJA10を取替えっこしてインプレッション。

お互い、走行距離は2万いってない。

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積載はほぼなし。

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いつものところ

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乗り出してすぐに感じたことは

「 安定感がある 」ってことで、それは逆に言えば

「 ひらひら感はない 」ってことだ。

クランクのような小道を走るにはJA07のほうがキモチ良い。

国道をまったり走るんだったらJA10に軍配が上がる。

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6kmまでのトルクはJA10のほうが太い。

その分、8kmまで出すと苦しそうだ。

まあ、これは好みの問題かもしれない。 スプロケの丁番を2,3増やしたり

( もちろん、そうしたら下のトルクが薄くなるが )すればいいだろう。

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ホイールベースを長くしたり、タイヤが太くなったりした効果ははっきりと感じられる。

 走行安定性はまちがいなくJA10のほうが上。 フラットに最高速まで到達するのはJA07のほうが早い。

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「 どっちもいいバイクだな 」と思う。 「 なにかトラブルあった? 」と聞くと

「 特にないですけど、電装系が弱いみたいです 」ってさ。 ヘッドバルブを

この前交換したらしい。

 まあ、JA07も振動に弱くて、すぐにブレーキランプが切れてしまったことがあった

しね。

 

hatinoyado.hatenablog.jp

 

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 それと、整備。 レッグシールドを外そうとしたら、鬼のようなトルクで締め上げてあって苦労したって話を聞いたことがある。 ここら辺は按配だよなあ。 「 ゆるくて外れるよりまし 」って考えたほうがいいか。 あっちの路面はひどいらしいから、それを見越してぎゅうぎゅうに締め上げているのかもしれない。

まとめ

 中華カブ(JA10型)の初期ロットは確かに問題があったのかもしれない。 

( フルモデルチェンジの初期ロットなんて大体問題だらけなのは置いといて )

「 中国製だから心配だ 」ってのは90ccまでのカブシリーズと比較してしまっているんじゃないだろうか?

 110ccと90ccのカブはぶっちゃけ別物である。

 JA07とJA10にはそれほどの違いは感じられない。

 違いがあるとすれば進化じゃないだろうか。

 大幅なコストダウンに成功して、さらに進化してるんだからすごいよな。

 

結論 : 買うなら最新型を買おう


 

 

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自分を形成する森羅万象を超えて

やっぴー!モグモグ、モグモグ

( 挑戦中!ごぼうを噛まずにどこまで食べられるか!? )

アタシ、アタシだよ~!!

( 猛烈な嚥下 )

さて、前回までのライダーハウス蜂の宿は

「 幕府をぶっ潰す! 」といって、全財産の4/3を費やして完成させた

軍艦「 ポンポン丸 」に乗り込んで、全員でオールを手にするところまでだったんだけど、

 

オエエエエエエエエ!!!( 再び、強烈な嚥下! )

 

なんと、今日は何もしてませーん!

「 雨だから 」って理由で母親にジャンプを買わせにいかせるニート( 38 )のように、な!に!も!

 

してませーーーーーーーーん!

「 ヤーーーーーーーーーーー!!! 」

( オールを合わせて士気を高める我ら十本刀! )

 

読書ッ読書ォォォォ!!!!

舞城王太郎「 阿修羅ガール 」と

阿部公房 「 榎本武揚 」をちょっと読んだよ!

あと、甲殻をちょっと見た

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自分を形成する森羅万象 

 アタシたちが認識する「 自我 」もしくは「 じぶん 」ってのは、いつどこで発生したんだろうね? 母親の胎内から出て「 ギャー 」って叫んだときだろうか? それとも薄いグラディションのようにいつの間にか存在するんだろうか? はじめてのチューをしたときだろうか? 学校祭の最終日の夜だろうか? 

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 自分が自分である! ってはっきりと認識するのは意外と年齢を重ねてからだと思うよ。 言葉を理解して、社会を理解して、成功と失敗を積み重ねて、好きと嫌いをカテゴライズするのに飽きたころに「 じぶん 」ってキャラクターがどんなヤツなのか? ってぼんやりとわかってくるんだよ。

 国語が得意だったり、二次元方程式を理解したり、柿ピーのピーナッツがゆるせなかったり、政治家の汚職が許せなかったり、カッコイイバイクや車に心を奪われたり、そんな情報の森羅万象が自分のアウトラインを形成していて、それらを含めてじっくりことこと煮込んだナニカがハラワタの奥に潜んでいる「 じぶん 」ってやつの食べ物なんだろうね。

 現代は「 じぶん 」を作る情報が満ち溢れているから、みんなとっても豊かで多岐にわたった個性を持っているよな。

 昔の人は大変だよ。 新聞すらままならない情報量で、小さいコミュニティと、大きさが把握できない国家社会に自分の手綱をにぎられて、毎日の生活や仕事に取り掛かっていかなくちゃいけないものな。

 明治維新の人たちはそれぞれ限られた情報の中で「 どっち派 」か選択したのかな? それとも薩摩生まれだから・・・みたいな理由であっち派になったりしたのかな? これは今現在とは大きな違いだよな。

 すなわち「 社会 」の構成員であるわれわれが、ネットを使うことで多くの情報を手に入れてしまったら、それまであやふやだったものをしっかりしなくちゃいけなくなり、しいては「 社会 」の運用そのものに破綻をまねいてしまうんじゃないだろうか。

 それとも、我々は、我々が思っているよりもバカヤロウなのかな? 日本よりもずっと「 じぶん 」が重要視されているであろうアメリカでも、トランプみたいなのが出てくるんだもの。 

 だから、「 じぶん 」を形成する森羅万象を集めることを怠ってはならない。 そして、それを毎日越えていかなくてはいけない。

 

「 じぶん 」の形成は、限界の設定でもある

 アタシはさ、もう結構な中年で、年収は低くて、男性ホルモンはいっつも暴走してるやつなんだけど、そんな「 じぶん 」がわかっちゃってるから

「 これは向いてないな 」とかいってやらないことって結構出てきたよ。

 いまさらスペイン語を勉強しようとか、市議会議員に立候補しようとか、愛人を囲おうとか、そんなことは絶対にやらない。 人生は有限だ、限界があるよ。

 でも、そうそうに限界を設定しちゃってやらなかったことも結構あるんだろうね。

 

 それを越えるために

 

 自分の知ってる森羅万象の外に行くには?

 

 知らないことに触れるってどうすればいいのか?

 

 ムリをすればいいのか? リカちゃん人形を口にくわえて、華厳の滝から身をなげればいいのか? ごぼうを咥えて「 内視鏡ごっこ 」をすればいいのか? ちがう、それはただの奇行だ。

 

 おそらく、キーは「 他人 」にある。 他人の森羅万象に触れて、教えてもらうことがベストの方法だ。 

 

まとめ

じぶんを作っているのは、自分の周りのありとあらゆるものだ

 ↓

しかし、じぶんの形成は限界の設定でもある

 ↓

限界を超えるには、他人の情報に触れることだ

 

 ってことで、読んだ本やアニメ作品をはらわたの中に住む「 じぶん 」ってケモノに食わせたらこんなのがでてきたよ! インプットからの即、アウトプットきもてぃーーー!

 以上! ごぼうの妖精おじさんでした! オエエエエエエエエエエエ!

次回「 いったい江戸にはいつ着くの? そろそろ帰りたい十本刀 」で会おうね!

 

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鳥沼公園はもう青くない

台風の影響で青い池が青くなくなったときにさ、

なぜか富良野の鳥沼公園の鳥沼が青くなったんだよ。

 

hatinoyado.hatenablog.jp

 それからしばらくして、青い池が復活したんだ。

 

hatinoyado.hatenablog.jp

 じゃあ、鳥沼公園はどうなったのか?

気になるじゃない?なるよね?

ってことで行って来たよ。

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ツーリングには最適の気温

 昨日もそうだったんだけど、九月の陽気ってのは気持ちがいいね。

新しくメガネを新調したときのように視界がクリアになって、その景色のなかを

美味しい空気を切り裂きながら進んでいく。 たのしいねえ。

あっという間に鳥沼公園。

 

ああ・・・

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緑だ・・・コレはこれで美しいけどね。

この前気がつかなかったけれど、カボンバの群生の中を虹鱒がスィ~っと泳いでいて、

とっても風流なんだ。 それにサカナにとっちゃ水は透明のほうがいいだろうしね。

 しかし、不思議だなあ。 サーブ権かよ。 青い池と鳥沼が青色を交代しているみたいだ。 

 

さて、

鳥沼まで来たんだ、ちょいと遠回りして帰ろう

 

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www.furanotomikawa.com

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昼を食ったのでかえる。

このアングルの十勝岳もいい。

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うん、いい。 奥は美瑛岳かな?

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塊感がある。

薄い雲もいい仕事してる。

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帰るとぐったりと疲れていた。

横になりながら「 AKIRA 」を見て、だらだらと準備をして、

野球を見て終了。 さすがにお客さんは少なくなり、ちと寂しいけれど。

間違いなく冬はもうすぐそこに来ている。 今日の陽気ってのは、それまでに

「 後悔しないように楽しんでおけよ 」って事なんじゃないかな? きっとそうだろう。

 そんなことをいわれた気がした。

 

 そうだな、雪が降ったら出来なくなることを、雪が降る前に全部やってしまおう。

 「 早く雪降れよ~ 」って言っちゃうぐらい、全部。

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美瑛→美馬牛オフロードツーリング

連泊中の彼が「 どっかつれてってください 」ってんだから、

近場の美馬牛までツーリングに行って来た。

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迷子ともいえる

方向感覚だけを頼りに「 あ!この道面白いかも! 」って右に左に曲がっていくので、「 ツーリング 」ってよりは「 迷子 」に近い。

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「 北海道に入って、ダートに入ってません 」とツーセロがちょっとかわいそうだよな。

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タイヤもトレイルウィンナー

 

さすがに磨り減ってたけど、にゅちゃにゅちゃの坂道をぐいぐい登ってきた。

いいタイヤだ。

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ぶかぶかの砂利も登った。

 

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「 この環境なら、牛もいい気持ちだろう 」と思ったが、

牛のキモチってよくわからないよね。

 

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右の人は反射板です

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美馬牛といえばラ・マルタ

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これで五百円。 しかも、美味い。 

胃袋がパンッパンになった。

ただ、出てくるまでに時間がかかるので、今日のようなゆったりツーリングでないと

なかなかこれないんだよな。

理系思考の彼の話は面白かったよ

「 NASAエウロパについての重要な発表があるんですよ 」

へーなんだろね? 生命体でも発見したのかな?

今調べてみたら

horikawad.hatenadiary.com

へー、水があることはもうわかってるんだね。 

うんうん、面白い。

 

食後の運動に、吹き上げ温泉まで登る。

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山の上は紅葉が始まっていて、キンと冷えた空気が気持ちよかった。

七十キロほど走ったか、楽しいツーリングだったよ。

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