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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

男は料理されなくてはいけない

まあ、漫画の受け売りなんだけどね。

バンビーノにこんなセリフがあるのよ。

「 男は料理されなければいけない 」

今回、このセリフが突き刺さる出来事があったから、語るわ。

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23歳、口下手です

 ツイこの前、バイクを売ってあげた男がいるのよ。

 

hatinoyado.hatenablog.jp

 

 この彼が派遣先でトラぶっちゃって、美瑛から地元へ帰ることになったのよ。

まあ、それ自体はよくあることだし、人間だから誰かと衝突することはしょうがないでしょ? だからまあ、「 地元でもがんばれよ 」って送り出したかったんだけど、ひょっこりとウチにやってきて

 

「 ・・・お金いらないんで、バイク返してもいいですか? 」

 

 

 

は?

 

 

 ワタシは別にお金が欲しくて譲ったんじゃなくて、貴方に乗って欲しくて譲ったのよ。 それをなに? めんどくさいから、返します? ぜってー受け取らないから。

すっきり送り出してもあげないし、説教もしてあげないし、やさしくもしてあげないから。

 悩め悩め、脳みそのしわを増やせ。

 

・・・でも、何で? 地元で乗ればいいじゃない?

 

 

「 ケータイ使えなくなって、地図がないから帰れないんです 」

 

 

 

 

はあ?

 

 

 

背筋に寒気を感じたわ。

 

スマホ依存症もココまでくれば専門家のセラピーが必要なんじゃない?

 

ちょっと恐怖よね。 ここら辺で、彼と真剣に向き合うことは完全にあきらめたの。

 

彼の受けてきた教育ってなんだったのかしら?

 

社会に出てからも、彼に指導をする人間はいたのかしら?

 

さらには、辞めるに当たって迷惑をかけちゃった人に謝りたいみたいなんだけど、

 

「 ケータイがないからメールできないんですよ 」

「 じゃあ、手紙を書きなさいよ 」

「 いやー、口下手なんで 」

「 めんどくさい? 」

「 はい 」

 

って、文字すら書けなくなってるのよね。

 

男は料理されなくてはいけない

 思うに彼に必要なのは、( 合法的な )軟禁と洗脳による教育だと思うの。

 じゃないと逃げ出しちゃうからね。 そこで、徹底的にプライドをへし折って、目上の人間に服従するようにしつけなくちゃいけないと思うわ。

 多くの人間は、このステップを高校までに終わらせていると思うんだけど、コレができてないと、だれの言うことも聞かなくなっちゃうのね。 これが人間の仕込みよ。

 ( でもやりすぎると、思考停止の服従人間になっちゃうから、そこらへんの按配ができる料理人に調理してもらわないといけないわよね。 )

 きっと彼はこれからも自分のプライドを立派に維持して、一度も負けずに生きていくんでしょうよ。

 それじゃダメなのよ、おいしい人間になるためには、挑戦と、屈辱と、怒りが必要なのよ。 男にとって失敗と、後悔と、復讐はスパイスなのよ。 カッコだけつけてるボーイに興味はまったくもてなくなっちゃったって話。 一生素材のまま、腐っていけ。

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旭川と美瑛の間にある、アレ。 木と暮らしの情報館にいってきたよ

美瑛町民ならば、旭川に行く途中にある、あの謎の施設を目にしたことは何度もあるだろう。

木と暮らしの情報館

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なんかステキ建物

「 林産試験場 」ってところにある

「 木と暮らしの情報館 」っていう

ステキな建物なのよ。

突然に始まった郷土資料館めぐりの情報を集めていたら、ヒットしたのよね。

何を目的とした建物なのかしら?

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曲げ木

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ダンベル

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トド松派

 

 

つまり、木のすばらしさを私たちに教えてくれる素敵な施設なのね。

いままで、郷土資料館めぐりをしていて一つの指標があったの、それは

「 ここで働きたいか? 」ってことなのよ。

いままで行った中では( 岩見沢郷土科学博物館をのぞいて )全部働いてみたいって思ったんだけど、ココはその中でもピカイチで働きたかったわ。

 こんなすばらしい建物が無料で解放されているんだから、ふらりと立ち寄って損はないと思ったわ。

 

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自分の作れる価値ってなんだろう?

美瑛川カヤックツアー

あたりまえのことだけど、私たちは労働力を売ってお金をもらってるじゃない?

それはつまり、

毎日コンコンと湧き出る生命力や体力などをつかって、

労働力っていう名の

価値

を作り出しているっていえるのよね。

でも、自営業は労働力だけじゃお金にならなくて、

自分の労働力をつかってナニカ価値のあるものを作り、

だれかに買ってもらわなくてはいけないの。

たとえば、ワタシのやってる居酒屋だったら

1、まず店舗を構えて、食材を仕入れ

2、料理を作って、お客様に出して

3、いただいたお金から、また次の仕入れをしなくてはいけない

のよね。

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川の価値

 保険屋さんのとき上司から

「 いいか? 目に見えない付加価値を売るんだぞ 」

って言われていたんだけど、それはつまりしゃべりで相手を満足させるってことなのよ。

保険なんて、契約だけの商品なんだから、満足感は自然と発生しないものなのよね。

だから、何時何が起こっても、この保険があれば安心ですよ

って相手の脳みそに刻み付ける必要があるのよ。

 

ワタシ、このころから「 価値ってなんだろう? 」って思ってたわ。

 

目に見えない、ただの言葉にさえ、価値があるんだから、価値ってのはずいぶん

ふわふわした、実体のないものなんじゃないかって。

 

たとえば、普通ウマイ棒には10円の価値しかないけれど、人によっては百万円になる可能性もあるんじゃないかしら? 黒塗りのベンツにおかまを彫っちゃって

「 おぅ!ゴラァ!! 免許見せろ!!! 」って言われても

相手が重度のウマイ棒中毒で

「 すいません、これで・・・・ 」ってウマイ棒を差し出せば

「 ・・・そうか、もういいぞ 」って許してくるかもしれないじゃない?

そんな、ヤクザまっしぐら!親分味のうまい棒が百万円!って売ってたら、買うしかないじゃない。

 

ワタシにとって、そんなウマイ棒的なモノに初めて触れたのが、カヤックでの川くだりだったのよ。

 

初めて買った自分の舟で、晩秋の美瑛川に降り立ったときの感動は今でも覚えているわ。

 

その感動は、すごい価値があったのよ。

 

そんな価値を提供することが出来たら、私は好きなことをするだけでお金を得ることが出来ると思ったの。

 

で、実際に提供し続けて、10年ほどが経過したんだけど

” 提供することが出来たら ” ってことにすごい労力が必要なのよね。

ワタシの提供する百万円のウマイ棒に、ワタシの納得するお金を払ってくれる人を見つけることが、とっても大変なことに気がついたのよ。

誰かやってくれないかしらね? それなりのお金を払うから。

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気温が30度を超えてるらしいので、川に逃げる

日記

大家さんから「 アスパラいらないかい? 」といわれ

喜んでもらいに行ってきたの。

 すると、

「 朝と夕方に採ってくれ 」て、

1週間ほど美瑛を離れるから、このアスパラがにょきにょき生えてくる

すてきな場所を好きにしていいってことらしいのよ。

 うひゃーありがとうございます!

 今日から三食アスパラのすてき生活がはじまるのよ!

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ライダーぼちぼち

 だいたい、毎日1~3人くらい。

 5月としては上等なペースでお客さんに恵まれているんだけど、

さらにワタシはたまねぎ戦士のバイトが今月いっぱいあるし、

気温はすばらしく最高に気持ちがいいし、

メンタルは鋼鉄城のように安定してるのよね。

 だからといっちゃ何だけど、毎日書いていた、この指先から生まれる

わけのわからない文章もおとなしくなっちゃったのよね。

 この前専務から「 通年でバイトしない? 」

って言われて、「 ワタシはカヤックをやりたいので 」って断ったんだけど、

ダブルワークも別に苦じゃないし、それを認めてくれるゆるふわな職場だし、

メンタルはさらに天空城のように鉄壁になるんなら悪くないかもしれないわね。

 

また川へ

 よっしーさんと川へ

気温はぐいぐいと上昇して、今日は30度に達するらしいのよ。

うってつけのカヤック日よりだったわ。

 さらに、よっしーさんの動画技術もぐいぐい上昇中で、

 

 

今日はGoproっぽいやつを装備してきたのよ

 

しかし、痛恨のホワイトバランス設定ミス

 

・・・・・まあ、今回は練習ってことで。

 

それから、焼肉ビールで乾杯して、昼寝。

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