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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

ライダーハウスと女性について

朝5時に起きる、 出勤まで2時間ある、

エレガントな時間の流れを味わいながらこのブログを書いたり、コーヒーを飲んだりするのが好きだ。

 7時になったのでBSニュースが国内になったとき、

朝のエレガントな時間は爆撃を受けて崩壊した。

テレビに映るのはいつものキレイな女性キャスター、

いつもと違うのは彼女の服だ、あろうことか

体にぴったり( もしくはやや小さめ )のストライプが

入った シャツを着ているのだ。

( もちろんそうゆうデザインなのだろうが )そのシャツの胸のボタンは「 おっぱいがでっかくてはちきれそうです! 」って感じで左右に引き裂かれそうになっている。

 

はあ~、でっか

 

とあんぐりしてたら出勤の時間になり、その日は頭の中が彼女 ( の胸 )でごっちゃりした。

「 おっぱいのプラスティックボムや… 」と100個ぐらい  おっぱいの○○ で例えを作っていた。

男の完璧な理性の城に女はドライブスルーで入ってくる。

ライダーハウスもそうだ。

 

ライダーハウスのトラブルはだいたい酒なのだが、

そこに「 女性 」が絡んできたら、破壊力は乗 倍でやばくなる。

気づいたときには止められないことがほとんどだ。

もちろん悪いのは女性ではないことが 多い、

酒を飲んで暴れるのはもっぱら男で、

女性はただそこに参加してただけって だけなのだ。

( もちろん原因そのものの女性もいる )

とても礼儀ただしく、おとなしい男性が

午前3時にあ!?こら!?あああ??? おうおう!?

と暴れるのだ 。

 

「 いっそのこと女人禁制にしてはどうか? 」

そんな考えもあったが、ライダーハウスにくる女性のおおくは

 とても豊穣なキャラクターの持ち主が多く、

年をまたいで語られることがある。 伝説のように。

 アイヌの物語のように。

インディアンの教えのように。

そんな彼女たちに出会うことがライダーハウス管理人の 

仕事の喜びの一つであるので、やはり女性部屋は必要だ。

彼女たちもまた、男の理性の城のフリーパスをもっている。

もちろん、女性の城のフリーパスを男が持っていることもあるだろう。

そこらヘんが面白いのかもしれないな。

 

ダブルワークに役立つ秒速で眠る技

ダブルワークをしているときって時間がないよね。

一日のほとんどが仕事や仕事のための準備や、

 仕事のためのストレス解消に使われるから、

眠るための時間なんてガンガン削られちゃうよね。

 

そんな働きすぎの人に お勧めなのが3秒だけ眠る技、

もちろん突然眠りに落ちることはできないけど、

環境さえ整えれば不可能じゃない。

そう、大切なのは環境だ。

 

3秒だけ眠るには、極限までリラックスしなくてはいけない。

スマホをみてたり、車を運転してたらできない。

リラックスすることは簡単そうで簡単じゃないんだ。

肩の力を抜いて、なるべく自然体になる。

呼吸は薄く長く、目を半分開ける。

後はイメージ。

 

鏡のようなべた凪の夜の海に立つ、

海の粘度が高くて沈むことができない、

そこでちょっと多めに息 をすったら

細く長く吐き出しつつ目を閉じる。

黒い海の中に沈んでいくイメージ、

 暗闇の海の中に宝物を設定すると良い、

アタシはササキテカギイカにしてる。

 

3秒だけ海に沈んだら目を開ける、

 最初はうまくできないかもしれないが、

慣れれば慣れるほど深く沈むことができるだろう。

うまくいけば寝起きのあの感じ、

前頭葉のあたりがぽわんとして、それから

すっきりと覚醒してくる。

「 睡眠をとった 」と頭が認識してるのがわかるよ。

 

  コツはとにかくリラックスだ、

3秒だけ眠るためなのに、

リラックス状態になるのに5分とかかかったりする。

情報を入れてはいけない、

羅臼の深海 のような眠りのためには、

そこに至る浅瀬のようなリラックスが必要なのだ。

そのためには、とにかく情報を入れてはいけないんだ。

 

事故が起きたらただでは済まないし、知らなかったではすまされない

「 バイクは危ない 」って言われたことないかい?

転けたら怪我をするし、下手すれば死ぬ 。

車だったらちょっとした接触で怪我をすることはない、

エアバックもあるから安全な乗り物だと。

 

警視庁24時をみてたら、白バイが速度超過のバイクを

発見するシーンが出てきた。 合流に入りバイクの後ろ

に接近しようとする白バイ、やや接近するまえにバイクの

運転者が 白バイに気がつき減速

 「 安全運転の喚起も大事な仕事だ! 」

とナレーション。 

その時、バイクを追い抜いた車が現れ、もちろん白バイ

栄養となった。

マジかよ、角度的に白バイに 気づいただろ?

本当に前しか見ていない人っているのな。

 

砂川の4人が亡くなった交通事故で23年の懲役刑が

下された事件で( 被告は二十代前半 )控訴が決まった。

長すぎるということなのか?

「 悪気はなかった 」と言いたいのか?

SUVに 友達と乗って、スピード競争をしあっていた

らしいが、その時の慣性エネルギーは相当だったはずだ。

2トン以上あったかもしれない重量に100キロでてたかもしれないスピードが合わされば、軽自動車などぐんにゃり破壊するのは簡単だ。

 

「 バイクだったらなあ 」と想像せずにはいられない。

SUVじゃなくてカブだったらなあ… 

100キロしない乾燥重量に二人乗りでも200キロちょい、それに頑張っても80キロぐらいのスピードなら。

自分がだいこんおろしになるかムチ打ちになるくらいですんだんじゃないか? 

勉強代は100万を越えることはなかったんじゃないか?

きっと急ブレーキ、転倒、ズザザザ、車にポンって当たるぐだいだ。

23年 も刑務所に入ることはなかっただろ。

でも、遅い。 控訴したのに、どんな新材料があるかしらないが、長い長い人生の闇へと続くのだろう。

車のエネルギーは人を簡単に殺すのだ。

知らなかったじゃ済まされない。

 

バイクは危険な乗り物である、だから

つねに周囲を警戒しなくてはいけないし、

 制動距離をあたまに入れなくてはいけない。

 これは車の運転にも役に立つ。

人を殺してしまったら、悪気なんて関係ないのだ。

法律に則って裁かれるしかない。

もし加害者になるくらいなら、被害者の方がいい。

知らなかったじゃ済まされない。

 

「 バイクは危険 」たしかにその通り、でも

だからといって

「 車は安全 」という訳では絶対にない。

人を殺せば 牢屋に入るのだ。

知らなかったじゃ済まされないんだ。

 

カブ110が90よりも優れているところ

 スーパーカブのブランドイメージって

「 壊れない 」

ってことだと思うのよ。

それを作り出したのは110cc以前のカブシリーズ

にほかならなくて、このイメージがあるから

現在の110が売れているってことよね。

アタシもMD90とリトルカブに乗っていて、

とくにMD90には仕事とプライベート 両方でお世話になったわ。

それから110( JA07 )に乗り換えたんだけど、

配達の仕事でも110にはお世話になったから、

90から110への移行は衝撃だったわね。

外見が似てるってこと以外で

カブらしさ

ってのは全くなかったわ。

いえ、もちろん遠心クラッチや足まわりなんかは

カブなんだけど、ど真ん中がズレている感じがするのよね。

どうしてかしら?

それはやはり、あの耐久性、

「 壊れない 」神話が なくなっていることだと思うの。

 

 

 90シリーズのカブは「 鉄 」でできてるわ、

それに対して110は「 プラスチック 」よね。

エンジンはアルミだし、細部のパーツの耐久力も

90に比べて貧弱だと思うわ。

配達に使っていたとき、110が登場すると

みんな乗りたがったんだけど、すぐに90が

奪い合いになったのよ。

道具として耐久性がなかったのね。

おかげでアタシに110がすぐに回ってきて

「 あ、これはいい 」って思ったの

 

配達の仕事ってのはゲームなのよ、

レースゲーム。

早く終わらせた人の勝ちなの。

それにアタシは参加しなかったの、

仕事ってよりツーリングの感覚だったわね。

そんなスタイルには110はぴったりはまった のね。

エンジン性能を ぎりぎりまで使う人と

余裕を持ってバイクを楽しむアタシ。

110はいいバイクなのよ、カブ のイメージはないけど。

 

 

4速110ccの丁度良いパワーは

買い物にもツーリングにも使えて、気持ちいいの。

使い倒す道具としてはもろいけど、

大事にバイクを乗る人にとって問題にならないわ。

「 90に比べて耐久性が… 」ってひとは

よっぽど悪いたまに当たったか                          スピードレースをやっているんじゃないかしら?

きちんとオイルを変えて、チェーンに油をさして、

 消耗品を交換できて、たまに バイク屋に持ってく人に、

耐久性の問題は気にならないんじゃないかしら?

 

 

 北海道の田舎で使っていても、これ以上のトルクは

いらないわね。 山に登るときも苦しくないし、

平地やなだらかな下り坂では風に乗ったような

静音性、スピードを味わえるわ。

この余裕は90には無かったところね、

90では届かないカユいところに

110cc 4速は届いてると思う。

 

そして、何よりインジェクション!

いま、外はマイナス10℃くらいの気温 なんだけど

セル一発でかかるのよ!

燃費も含めインジェクションのご利益は 感動的ね。


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こんなまねができるのも110カブだからこそね。