ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

第2回蜂の宿陶芸バトル勃発!もちろん土から掘ります

ライダーハウス蜂の宿管理人のノザワです

ライダーハウスの敷地を掘ると粘土がでてきます。

それを七輪で焼いて陶芸をやったりします。

もちろん、普通の陶芸ではありません。

 

「将来は先生になりたいんです」

というヤマトくんの台詞を聞いてなんか思い出しました。

「そういえば去年の今頃、先生になるつもりの旅人と陶芸でバトルしたなあ」

時刻は15時、お客さんはあまりいなくて時間があります。

「じゃあ、粘土から掘って陶芸をしよう!」

ヤマトくんにシャベルを持たせてライダーハウスの裏へ、粘土はすぐにとれました。

水を入れてこねます(ヤマトくんが)

その間に火を起こします

本格的な七輪陶芸だったら、七輪を二つあわせて窯のような高温で焼くのですが、まあ作る物がしょうもないものなのでこれで充分です。

水分量とかコネかたとか、やればやるほどうまくなっていきます。

なぜなら、いままでこんなことをしたことがある人間は一握りだからです。

つまりみんな初心者、だいたい初体験。

 

焼きあがるまで仕事です。

今回の優勝者はタモさんでした

いやあ、ひび割れもなく見事な作品です。

「多分縄文時代の人も、こんなの作ったよね」

そんな話も飛び出しましたが、やはりプリミティブなシンボルといえるでしょう。

なんてったって作りやすいし。

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第2回ふらのカブ主総会に行ってきた

ライダーハウス蜂の宿管理人のノザワです

 

8月14日に富良野カフェ・ノラさん主催の

「第2回ふらのカブ主総会」

にお邪魔してきました。

 

今回はドローンパイロットとしての参加だったのですが、普通に参加者としても楽しませていただきました。

60台に及ぶ参加者のほぼすべてカブ乗りで、工夫を凝らした愛車たちに私は

「ふえ~」

とため息を漏らしっぱなしだったと思います。

 

ただドローン撮影の時はやはり緊張していて、

何とかやりきってドローンをおろしたらストンと力が抜けました。

緊張した分、弛緩したのだと思います。

リラックスしてあたりを見回すと、とてもやわらかい感じがしました。

「ああ、ここにいる人みんなカブが好きなんだなあ」

というだけで生まれる連帯感。

それがこんなに気持ちのいいものだとは知りませんでした。

これに近い空気は・・・・と考えてポン!と出てきたのは

「学際?」

そう、学校祭前日ってこんな感じだったよなあ・・・

集まって、持ち寄って、作って、開催して、解散する。

「同級生」とか「同じ学校」というように「カブ好き」というくくりで集まる。

大人になった分時間は取れないけど、それだけ全力でやる。

いやあ、いいなあ。

参加させていただきありがとうございました。

カフェノラみどりさんのブログ

yasmid.exblog.jp

終わってふんわりしたときの動画

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12万のドローンが安い買い物に思えてきました

ライダーハウス蜂の宿管理人のノザワです

 

私は去年、12万もするドローンを買いました。

それから飛ばしに飛ばして、先日はカブミーティングで飛ばさせてもらいました。

その時参加されたカブ主様たちが、いまライダーハウスに立ち寄ってくれます。

これもすべてドローンのご縁といえるでしょう。

あの時は「ままよ!」と購入したドローンですが、振り返れば安い買い物でした。

 

で、最近ライダーハウスで物欲のサイクロンが発生しているという話です。

 

1、ユダ中

今年の物欲王といえば彼でしょう。

私と同じドローンを購入し、それからさらに彼の物欲は増長したようです。

もはや「それ、必要なの?」と突っ込みたくなるものを買いまくっています。

PS4ネオジオポケット、プロジェクター、日本地図、ノートPC。

周囲からは「散財センパイ」と呼ばれるようになりました。

 

2、ポテチのレンズ

「いやあ、安い!」

と彼は言い続け、ついに購入したらしいです。

12万のレンズ。

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まあ、彼の野望には必要な武器なのでしょう。

定期を解約してゲットしたようです。

さらに

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8万のレンズ。

「まともに買ったら16万はしますよ!」と興奮ぎみ。

合計20万の散財です。

さらっと先生が「今年カメラにいくら使った?」と彼に聞くと

「んー100万」

といいました。

まあ、プロ仕様ならそんなもんですかね。

ちなみに先日ガチプロカメラマンの人に聞くと

「彼(ポテチ)は俺よりいいカメラもってる」

と言ってました。

 

3、Mさん

今年は「ライス組」と呼ばれるライスセンターでアルバイトをしている人が数人います。

Mさんもその一人で、バイクに乗ってやってきました。

地元は東京で、バイトが終わったら帰る予定です。

「地元の足にいいかな」

と買ったのが

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カブ!

ライスセンターに転がっていたのですが、コンディションが良く良いバイクです。

「俺のよりもいいかも」とカブ乗りのレンくんがいってましたが、たしかにいい乗り味でした。

欲しくなる気持ちはよくわかりますが、Mさんはバイクで来ているので

一度帰り、飛行機でもう一度美瑛に来なくてはいけません。

そしてもう一度上京する必要があります。

 

電卓をたたけば不要なモノってわかるかもしれません。

ですが物欲の向こう側には電卓には映らない価値があるのでしょう。

なので欲しいものがある人には私はこういいます。

「まあ、買ったらいいじゃん」と

そのあと頑張って働けばいいんです。

それは経済全体を見れば貯金よりも推奨される行為です。

12万のドローンを買って、結局後悔しなかった私から言わせてもらいます。

さあ!使え!

そして働くのだ!!

北海道にある秘湯野湯(到達不可能含む)

ライダーハウス蜂の宿、管理人のノザワです。

かつて私はツーリングの目的地を温泉にして、北海道の各地をまわっていました。

ですが今ほどネットが成熟しておらず、ナビも持ってなかったのですべての秘湯をまわれませんでした。

特に道東や道南は遠く、名前も知らない温泉があります。 それを知ったのは今日、ハヤブサさんと温泉の話をして教えてもらったからです。

というわけでベテランライダーハヤブサさんの、この秘湯野湯がヤバい!です。

 

薫別温泉

知床にある有名な秘湯です。

薫別温泉 - 秘境温泉 神秘の湯

熊の生息地であり、行くにはかなりのリスクがあります。

 

黄山温泉

同じく道東にある観光地、硫黄山の裏にありますが入口がわかりずらい。

硫黄山温泉 - 秘境温泉 神秘の湯

ロケーションが素晴らしく、いつか行ってみたい温泉です。

 

河鹿温泉

キレイな墳泉塔が印象的。

ただお湯が出なくなったことがあるようで、現在どうなってるかわからないとのこと。

泊川河鹿の湯 - じゅん☆ブログ

 

金花湯

日本一到達困難な温泉。

岩の上の湯船が印象的。ボーリングしたら偶然沸いていたらしいです。

ameblo.jp

現在ではゲートが厳重になっていて、かなり到達困難といえるでしょう。

道南の本当に何もない山のなかになってます。

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糠平湖東側の温泉

名前忘れました。有名なタウシュベツからさらに南下しますが、ゲートがあるのでいけません。もちろんヒグマの宝庫です。

たしかカヤックかカヌーで行くことができたはずで「カヤック&温泉なんてすてきだなあ」って思ってました。

 

テムジン、チニカの湯

然別湖の西側、かんの温泉のさらに奥。 キャンプ場にある鹿の湯には入ったことがあるのですが、さらに奥に温泉があるらしいです。

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私が行ったのは十数年前だったので、ここら辺は砂利ダートがひどかった印象ですが。

「舗装されてるよ」とハヤブサさん。

ここら辺はそこいらに温泉が湧いてる印象です。

 

さて、ほかにもいろいろ教えてもらったのですが、印象に残っているのはここらへん。

多くは到達不可能になってますのでご注意ください。