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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

これから日本一周する人へお願いがあります

さきほど、こんな記事を読みました。

www.kannodesu.com

自転車で旅をしているときに、雨に当たるとつらいんです。

「乾燥」が恋しくなります。

私が名古屋→東京を自転車で旅したときは、半分は雨の日でした。

あまり時間がなかったので、カッパを着て突き進みましたが、スーパー銭湯で8時間ねばったこともあります。

風邪を引いたら、体力と時間のロスがはげしいですからね。

 

※※※

 

雨が降ったとき、日本一周をする人なら、公園の東屋や、マックや、スーパー銭湯や、公共の施設で雨をやり過ごすと思います。

体を休めたり、ブログを更新したりする大事な時間になるでしょう。

そこで、日本一周をこれからする人にささやかなお願いがあります。

オススメとお願いの中間くらいのお願いです。

 

※※※

 

私は博物館や、郷土資料館をめぐることを趣味としています。

この趣味の魅力は2つあります。

一つは、その地域の歴史を学ぶことが出来ること。

もう一つは、たまに香ばしい施設に出会うことです。

 

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博物館のほとんどは、その地域の歴史を保存し広めていくための施設です。

博物館のほとんどは、勉強になるし面白いです。

郷土資料館はさらに地域を限定した博物館といえるでしょう。

ですが、公共の建物という日本のを感じさせる施設も多々あります。

 

※※※

 

はっきりいいましょう、郷土資料館はその地域の建設業に仕事をさせるために作られたものがほとんどです。

その証拠に、郷土資料館は維持することを放棄したものも結構あります。

恒常休館というやつです。

そこまで行かなくても、週休4日の郷土資料館というのが結構あります。

郷土資料館は作るのが目的で、維持することにお金をかけられてません。

「じゃあ、行く価値はないですね」と思われるかもしれません。

いえいえ、それでも郷土資料館は面白いのです。

 

※※※

 

維持する予算がないけれど、なんとか開館しているような郷土資料館は面白いです。

生活感がある古いものを集めて、そのままそこに無造作においてあるようなことがあります。

これは、ネットやテレビでは絶対に知ることの出来ないことです。

実際に使われていたものを目で見て、肌で触って、その地域がどうやって今日の姿にたどりついたのか?ということが伝わってくるのです。

郷土資料館の魅力はそんなところにあるのです。

 

※※※

 

なかには、本当にどうしようもない施設もあります。

ですが、それも味わいとしていいものです。

「ああ、こんな施設が存在するなんて、社会ってユルいな」という社会勉強になるでしょう。

入場料金も無料から、高くて200円ぐらいです。

もし、雨に当たって、近くに博物館や郷土資料館があったら足を伸ばして見てください。

きっと、自分の足元からくる歴史を感じることが出来るはずです。

そして、全国には無数の博物館、郷土資料館があります。

私の残りの人生ですべて回りきるのは不可能でしょう。

ですので、旅人目線で博物館・郷土資料館レポがよみたいのです。

もし、雨の日にやることがなかったら博物館や郷土資料館へ行って見てください。 

オススメとお願いでした。

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相手の虚をつく遊びー光コラボレーションの営業電話でイライラしない方法ー

私のところには光回線の営業電話がたくさんかかってきます。

それも、最近はかなり悪質になってきています。

最初は「ネット代が安くなるので、うちに切り替えませんか?」というわかりやすいものでした。 ちゃんと自分が誰か名乗ってくれます。

でも、最近は「NTTのしくみが変わって、ネット代がやすくなるんです、そのため手続きをしてください」という話法になってきました。

私は「あなたはどちら様ですか?この電話はどこからかかっているのですか?」と聞いても「お知らせですから、じゃあ担当のものから電話がかかってきますからね」と質問に答えません。

質問に答えない会社と付き合うつもりなはいですが、怒りもしません。 私もかつてやったことがあるからです。

 

※※※

 

保険の営業のアポイントを取るときには、決して「保険」という言葉を使ってはいけないのです。 ほけんの「ほ」といいかけたときには警戒されてしまうからです。 

なので「大事なお知らせがあるんです」としか言いません。 お客様に「お知らせってなんですか?」と聞かれても「電話じゃちょっと・・・」と濁すのです。

それがポイントです。 おそらく光回線(光コラボレーション)の業者も似たようなマニュアルがあるはずです。

1、自社の名前を名乗ってはいけない、NTTであると誤解させよう

2、新しい契約であるといってはいけない、安くなるとだけ伝えよう

というやつです。 慣れれば30分でマスターするでしょう。

 

※※※

 

私もやったことがあるので、光業者に怒りは覚えません。 仕事だから大変だな・・と思うだけです。

だからムゲにしないし、いきなり切ったりしません。 でも、ほとんどの質問にはこう答えるのです。

 

「それはヒミツです」

 

と、相手は戸惑います。 だって「ご主人様ですか?」って聞いただけですから、はいかいいえで答えが返ってくると思ってますから。

マニュアルの外にでることで、やっと電話をかけている人の顔が見える気がします。 すると「ああ、この人はやりたくない仕事をがんばってやっているんだなあ・・」という気持ちになることができるのです。

たいへんだな・・・と

家族がいるのかな?それとも大金をゲットしたいのかな?なんとなく始めたのかな?どうしてこんな電話をかける仕事を始めてしまったのかな?

想像は膨らんで、ただの営業電話も面白く感じるのです。

あまりに虚を突きすぎると、相手がイライラしてくる場合もあります。そのときは「なんか怖いので切ります」といって切るだけ。 そんな遊びをしてます。

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卒業が哀しくなくて

今週のお題「卒業」

卒業式が悲しくありませんでした。 私は卒業よりも、その後のことにワクワクしてしまうので、卒業式についてあまり覚えていません。

高校の卒業式では、その後自殺したKくんとあっていたはずなのに、まったく覚えていません。 すでに大学生活のことで頭がいっぱいだったのです。

友達とのお別れよりも、まだ見ぬ世界のことしか考えてなかったのです。 なんて薄情なヤツなんでしょう。

でも、その性格はライダーハウスに生きてます。 ライダーハウスで長期滞在する人と別れるときは「グッ」っとくるものです。 それは卒業式の比ではありません、何日も寝食を共にした人との別れはさすがに悲しいものです。

それでも「じゃーねー」と手を振ることが出来ます、ライダーハウスに限らずゲストハウスなどでも、ここで手を振ることが出来る人がこの仕事にむいてる人です。

もちろん、心を閉ざしているわけではありません。 自分なりに一期一会の精神でお客さんと向き合うことが出来ないと、宿業なんてやってられないでしょう。

きちんとお客さんと向き合い、そして仲良くなって、なおかつ軽く別れられる資質が必要なんです。

 

人間とは、出会い、響き会って、そして消えていくものだ

 

と、マンガ版風の谷のナウシカでいってますが、その通りだと思います。

高校生のとき、我々は未熟なまま響きあって、そして消えていったのでしょう。

卒業は哀しくないです、でも、卒業のときのことをまったく思い出せないのは、ちょっと哀しい気持ちになります。

Kくんと私は確かに響きあってました、今ではその余韻しか覚えていません。

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将棋で頭が良くなって人生が変わる

「マジかよ!コイツ自分で自分のこと頭がいいとか言っちゃうの!?」

といわれないように、大人は自分で自分のことを卑下します。

「いやー、おじさんバカだからよくわからないけど・・」

という前置きを置いてから自分の主張をするのです。

ココではせっかくのブログなので、そういった前置きはやめます。

私はこれから将棋で頭が良くなって人生が変わった話をします。

 

※※※

 

頭が良くなる方法といえばなんでしょうか。 小学生のころから記憶したり計算したりしてますが、頭が良くなる方法とは頭を使うしかないのです。

これは筋肉をつけるには筋肉をつかうしかないのとよく似てます。

頭が良くなるには、頭を使うしかありません。

それは苦痛を伴うものです。 脳が熱を持ってキンキンしてくるのです。

将棋はその苦痛を快楽に変えてくれるゲームなのです。

将棋の快楽は「勝利」です、将棋で負けたときほど悔しく屈辱的なことはありません。

それは将棋というゲームに運がまったく介入してこないからです。

「今日はツイてない」という言い訳ができないので、負けはそのまま自分の弱さを物語るのです。

負けたくないので、将棋を打ってるときは頭をフル回転させます。 その苦痛は勝利という快楽物質をもとめているので苦になりません。

私は30歳で将棋を始めましたが、将棋を始めて脳がすっきりしました。

それまでボヤーっとしていた景色や、人や、物事がくっきりとした輪郭をもっていることがわかるのです。

コレを小さいときからやってる人は、さぞかし頭の回転がよくなっていると思います。

子供には塾や習い事よりも将棋を教えるべきです、頭が良くなりますからね。

でも、「頭が良くなる」なんて、そんな恥ずかしいことは将棋ファンは言わないのです。 

ただ、やる人とやらない人の間には圧倒的な差があるのです。

 

※※※

 

将棋を始めたら頭が良くなります。

頭が良くなったと思うのは、ただ学習能力のことだけではありません。

PCのクロックとおなじで、すべての行動に余裕が出てくるのです。

人と話していても、テンぱったりしません。 話しながら別のことを考えたり、相手の意見をまとめてみたり、話のオチや終着点を考えたり出来ます。

脳は生涯を通じて成長するものです。 こんな話を書いちゃうなんて、頭が悪い証拠なのですが、恥ずかしがらずに書いてみました。

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