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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

名古屋とクレバス、特異点

まとまりの無い雑記です

 

WORLDORDERの新しいのがありました。

3・11にあげられてます、まだ見てない人はぜひ。

名古屋で撮られたみたいです。

丁度名古屋について調べていたので、なんかシンクロしてるなあ。

 

全然別の話

ヒデゥンクレバスに落下した日本人女性の話を知りました。

www.shikisoku.com

なにが悲しいって、クレバスに落下した人を助けようと降下したんです。

声とザイルが届くところまで入ったのですが、それをつかんで上昇する力が残ってない。

「しっかりしろ」と大声で彼女に呼びかけながらやっている時に、
「宮川さぁーん、私ここで死ぬからあー」
「宮川さぁーん、奥さんも子供もいるからー、あぶないからぁー、もういいよぉー」
という声。
かなり弱った声だったが、叫ぶような声だった。
彼女自身でもう駄目と判断してのことだろう。

 

 なくなった方、救助活動をされた方、遺族、またそれ以外の人に失礼かもしれませんが、とある想像をしました。

もし、自分だったら?

・・・・

・・・・

・・・・

せいいっぱいの明るい声を出したんだろうなあ・・

それってどこか文学的だな・・・

で、文学だったら最後にどうするかな?

誰もいない、おそらく怪我をしている、すっごい寒いクレバスの底。

救助隊を返した、助かる見込みは100%無い。

・・・

さらに底に落ちるか?

好奇心が死の恐怖を紛らすことはないだろうか?

ないか。

 

さて、ググって調べたのですが

”SINGULARITY”とは、技術的特異点という意味らしいです。

技術的特異点とは、AIが人間の知能を上回る瞬間のこと。

とある予想では後数年で起こるらしいです。

たとえば、AIが絶対生還不能のクレバスに落ちたらどうするのでしょうか?

「そもそも、そんな危ないところには行きません」

と言いそうです、初音ミクのボイスで。

 

クレバスの底には異世界につながるゲートが空いていて、そこからラノベ的世界が広がっているんじゃないかな?きっとそうだ、そうに違いない。

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ついに電動カブの時代がやってくる

ついに来たか・・・

 

f:id:hatinoyado8:20170328103056j:plain

こんなニュースを読みました。

clicccar.com

電動カブを〒とホンダで開発するという話は聞いたことがあったのですが、デザインは初めて見ました。

 

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か・・・・かっこいい!

初代のカブをイメージしてるんですね。

・・・アジアで売れないんじゃ・・・・

いや、電動バイクなんてアジアの市場ではまだまだなんでしょう。

それに結構インディーズな会社が参入している電動バイクの市場に、ホンダがカブブランドで乗り込んでくるってのが大きいことだと思います。

なんてったって〒が買ってくれるってのは安心ですよ。

何万台になるんだろ?

そのすべてにかかっていたバイク屋のメンテ委託代金がガッツリ減るでしょうし、郵便局にとっては電動化はやりたいことだったのでしょう。

それになんといってもこの機能

実証実検では、スマートフォンタブレット端末の位置情報(GPS機能)を活用して、安全で効率的な配送を実現するクラウド型ソリューションサービス「Honda Biz LINC」の導入効果も併せて検証するそうです。

 

http://clicccar.com/2017/03/28/457973/2/より

GPS

真面目にやってる職員が、ついに評価される神機能ですよ!

うわあ、いいなあ。

予想されるトラブルとして、

1、田舎の職員がバッテリー切れで帰れなくなる

2、高圧洗浄機で電気系がショートする

3、エンジン音が無いから、他の車に気づかれずに轢かれる

4、パクられる

5、軽すぎて強風の日にぶっ飛ばされる

6、北海道の内陸部の冷気でバッテリーが死ぬ

7、グリップヒーターが使えなくなって、手が死ぬ

などがあるでしょうが、それらのデメリットを覚悟してでも〒が電動バイクに乗り出すのはいいことだと思います。

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仕事は舐めて取り掛からなくてはいけない

「仕事を舐めてはいけない」というのは当然のことです。

仕事というのはお金をもらうことです。

お金をもらうとは、だれかが稼いだお金をいただくということです。

その誰かは簡単にお金を稼いだのでしょうか?

そんなことはないでしょう、ビルゲイツだってがんばりました。

みんながんばってお金を稼いでいるのです。

そのお金をもらうのですから、仕事って大変なのです。

舐めてはいけません。

 

※※※

 

私は大学を卒業して郵便局に採用になったときも仕事を舐めませんでした。

真面目だけがとりえだとおもっていたので、真剣に仕事に打ち込んだのです。

でも、だめでした、ぜんぜんうまく仕事ができないのです。

理由は後でわかるのですが、緊張による視野の狭窄です。

仕事を舐めない

がんばる

緊張する

視界が狭くなる

ミスを起こしたり、効率が悪い

 

ということです。

これが解決したのは、年下のアルバイトに「もっとリラックスしろ」といってもらって解決しました。

大事なのはリラックスです、そのためには仕事を舐めて取り掛からなくてはいけません。

 

※※※

 

「舐めてかかって、全力でやる」

とは、高橋がなりの言葉ですが、無駄なリスペクトは無駄な緊張を生むんです。

何かやるときも

「いいものを作ろう!」

とか

「面白いことを言おう!」

とか

「自分だけしかできないことをやろう!」

ってのは無駄な緊張を生みます。

そして第一歩を踏み出せなくなるのです。

舐めて取り掛かりましょう、そして痛い目にあうのです。

そのほうが下手なリスペクトよりも価値があります。

仕事は舐めて取り掛からなくてはいけません。

そして全力でやるのです。

無駄な緊張が体のこわばりを生み、未知のものへの恐怖へとなります。

とっとと懐にとびこんでこそ、体や頭が動き出すのです。

 

たまねぎ戦士の戦いが終わりました

ただ、ひたすら流れてくるたまねぎの前に立ち、そのたまねぎが

横になっていたら

立てる

というたまねぎ戦士のおしごとが終了しました。

2年目の今年は週5日たまねぎをたて続け、たまに週6日があったほどです。

1年目の「・・・これって大丈夫なの?」と心配になった週3日労働とは大きく変わりました。

きっとこれからたまねぎ工場は躍進するでしょう。

私は工場の新設から携われて幸せでした。

家から5分という立地も最高でした。

いままでやった仕事の中でもダントツで楽な仕事でした。

給料も良かったです、時給が上がったのは人生で初めてです。

期間が冬だけというのもばっちりでした。

まさに私のためにあったような仕事でしたが、なるべく次のシーズンは行かないようにがんばります。

webライターになるため今日から努力するつもりです。

明日から1日をすべてライティングに当てることができるのです。

どこまでできるかわかりませんが「アレ」が来ちゃったのです。

アレです、中学生のとき二次関数と図形のリンクを理解したときのアレ。

文章や言葉で国語教師のツボをついたときのアレ。

半クラッチを完全にイメージできたときのアレ。

エキセントリックな人間をあしらっているときのアレ。

そう、アレです「あ、これ得意だ」ってやつです。

人より優れているかどうかなんて知りません。

自分の中の円グラフでとんがってるジャンルを発見したときにくる感覚です。

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wikiより

これを信じてこの道を行こうと思います。

でも、死にそうになったら、またたまねぎ戦士に戻ってもいいですか?

誰だって出来るけど、やり続けるのはけっこう辛いラインの仕事。

最初はわけがわからなかったけど、今ではかわいい鋼鉄のたまねぎ剥き機。

自分の世界に入りすぎて、メンタルがやられそうになるときもありました。

でもいい仕事でした、楽しかったです。

ここを足がかり、リスポーン地点にしてこれから未知のジャンルに挑戦します。

そんな38歳最後の日。

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