ライダーハウス蜂の宿

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心にジャイロを

大切なのは金じゃない

その入手方法だ

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今日も調理の仕事とライターの仕事をしてました。

天気が良くて、20度をこえるのだとか。

この陽気はとても魅力的ですが、パソコンに向かう仕事も面白いです。

とあるジャンルに関して、本当に詳しくなれました。

 

まーくんから連絡。

「ダブルのマットレスいらないっすか?」

彼は、ついに4年ほど過ごした美瑛富良野から出ていき、冬の職場であるスキー場近くに住むらしい。

そこの寮にすむから、家具を売りに行くのだとか。

ダブルのマットレスとか、黄色い冷蔵庫とか、いろいろ貰った。ありがとう。

 

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こんど、夏はスケートボードをやるということで、もう使わなくなった膝当てをあげた。

なんでもそうだけど、やればやるほど上達するって楽しいよね。

スケート技術を挙げれば、スノボも上手くなるだろう。

自分も、webライティングの技術はきっと上がっていると思う。

 

なぜなら、人の書いた文章のリライトをすることがあるのだけれど

「ああ・・ここはイカンなあ・・」と感じることがあるからだ。

正解があるわけではないけれど、言葉は伝わってなんぼだ。

文字数を稼ぎたい気持ちもわかるが、仕事ってのは水増しすればなくなっていく。それが分かる。以前はわからなかったと思う。

 

この成長が楽しい。

大切なのは金じゃなくてその入手方法と、ドラゴンアッシュの歌であったとおもうが、ホントそれだ。

 

思うに、人の心ってのは、バイクとか自転車に似ている。

どこか目的地に向かっているほうが安定するのだ。

ジャイロ効果は心にも効く。

 

ドローンの空撮会社をつくる妄想が楽しい。

かなり金をかけずに、おいしいところをいただけるんじゃないだろうか。

その為に必要なのは、政治力だ。

都会なら、そんなところに興味がまったく湧きもしなかったが、美瑛町なら知っている顔が何人かいる。議会の傍聴もしてみたい。失うものは何もない。安定など求めていない。やりたいから、やる。できそうだから、動く。動いている限り、俺は安定している。ジャイロを。

安永さんを信じてる

人間には生まれた意味とか、運命なんて無い

でも、安永さんはいる、そう信じてる

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線路と枯れた草

 

ドローンのパイロットをなんとなく目指して、辞めてしまった。

副業としてはきつすぎるし、参入障壁もないから叩きあいに合うとおもったからだ。

一から会社を作って、営業して、ドローンのテクニックを磨くのは時間とエネルギーが必要だ。

 

んで、ドローンで遊んでいたら、フライト時間が11時間となっていた。

これは、DJIアプリにログインした状態での時間だから、きっともっとあるはず。

まあ、それなりの時間だとおもう。かなりドローンで遊んでいるほうだと、自分で思う。

 

それなりに知識も増えたので、ライターの案件でドローン関係の仕事をやったことがある。

2年ほど前にやって、ライティング技術が足りなくて失敗した分野だ。

また、失敗するだろうと思って、軽い気持ちで始めたら、なかなか面白かった。

 

ドローンの世界は、すごい勢いで成長している。

特に、ドローン飛行許可システムDIPSが面白い。

あの、うんざりさせることが目的のような、複雑な公文書を、質問形式のチェックボックスまで落とし込んでいるのはすごい。

まだまだ粗削りの分野だけど、日本ってそこら辺がしっかりしているのが偉いと思う。

軽い気持ちでドローン飛行許可の申請をした。

 

よく

ドローンを飛ばすのは許可がいるんです!

という人を見かける。

可哀そうに。と思う。

どこで聞きかじった知識か知らないが、そんな中途半端な知識を振り回すのはアホだ。

マウントマンが、正義の力を振り回したいだけだと思う。

ドローンを飛ばすのに、許可がいる条件というのがあって、その条件をクリアすれば、許可は必要ない。

正直、知らんかった。

 

それに、近年の200g以下ドローンの技術発展はすごい。

耐風性能以外は、かなりのものだと思う。

セルフィーぐらいの空撮なら、もうこれで十分じゃないかな。

旅人にも、おすすめできる。

(耐風性能は低いから、無風状態で飛ばすこと)

か、マルチコプターの元祖。parrotのbibapが4万しない。しかもFPV付きというお得するぎるセットがある。これは200gを超えているから、飛行させるには許可を取るか条件をクリアしなければならない。例えば、海岸線で飛ばして、目視内で、自分を映すぐらいなら、おそらく許可は必要ない。(道路や私有地に被らないようにする)

 

 ドローン空撮会社を起業するって話も、わりと現実実がでてきた。

今回で、許可申請のやり方はわかった。

会社設立については、ググるか、いま選挙にでているAさんに聞けばかなり教えてくれるはず。

人材はそこらへんにいるライダーをスカウトすればいい。

例えば、十勝岳空撮専門のドローンパイロットになれば、1フライト10万ぐらいだろう。

許可は美瑛町だけ取ればいい(それが難しいのかもしれないが)正式な国土交通省の許可証(包括申請)が取れれば、それを代紋にしてビビらすとスムーズにとれるんじゃないだろうか?役場とはそうゆうところだ。

 

あきらめてた道があって、壁の前であそんでいたら、壁のほうが勝手に消えて行ってくれた感覚だ。

 

人生には運命とか、生まれてきた意味とかは無いと思っている。ただ、獣として生を受けたのだ。そこから知恵を働かせて、自分勝手に運命とか生まれてきた意味とかを乗っければいい。

「でも、脚本家と演出家はいる」

とてんつくまんは言った。詳しくは絶望に効く薬か、感動無き・・・に書いてあるのだけれど、人間は何かに向かって行動するとき、そのストーリーを面白くさせる人がいるというのだ。

「それを安永さんと呼んでます」

ということ。安永さんは、自分がピンチの時、絶妙なタイミングで、出会いとか、チャンスをもってくるのだという。安永さん・・・いるなあ・・

 

 

 

再会と優先順位

好きなことをするために生きている

お金や仕事はそのための手段にすぎない

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来週から居酒屋を開ける予定なので、今週はその準備となりそう。

朝から厨房で仕込みと掃除をしていた。

窓から見える十勝岳連峰は美しく、陽気に歌うスズメの歌声を聞きながら働く。

体を使う仕事は楽しい。

ライターの仕事が煮詰まってきているので、結構ヤバイのだけれど、バランスは大事。

暖かく、体を動かせるって気持ちいいのだ。

体が疲れて動かなくなったらPCに向かって働けばいい。

テンメンジャンを作って、マーボを作る。

美瑛の和豚もち豚を使ったマーボ丼を考案した。

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マーボ丼

問題がある。量が多すぎて、入りきらないのだ。

ラーメンどんぶりにするべきだった。

チャーシューを作り、ギョーザを作る。

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餃子

ひさしぶりの餃子はたのしい。

ラジオを聴きながら包むと、お客さんが来た。

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レクサスくん

「ショカン登ってきたんです」という

え、冬山で?

「誰でも登れますよ、でも、今日は死にかけました」

強風で、ピッケルを雪面に突き立てながら登ったらしい。

タフな男だ。かっこいい。

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アベ

もう一人、あべくん。

3,4年前に来たことがある人で、カナダに1年半行っていたらしい。

冬はニセコ、夏は京都で働く。

「これから、何したらいいっすかねー」と酒を飲みながら話した。

「ってか、いま何やってるの?」と聞く。

冬山に登って、スノボで降りることをやっているとのこと。

「この前なんか、視界10mで、かつ大所帯だったんですけど、女の子がこけちゃったり、軽い雪崩が起こっちゃったり大変でした」と笑いながら話す。

そんな彼が「好きなことして、働くっていいですよね」という。

優先順位が違うと思った。

「好きなことをするために働く方がいいよ」と彼に言った。

なぜなら、好きなことで働くと、真面目な人は好きなことを犠牲にするからだ。

自分の楽しみを犠牲にしてまで、仕事に殉じたりする。

そうじゃない、と。

好きなことってのは、お金以上の価値があるのだ、と。

若苗を育てるように、好きなことを守るべきなのだ。

彼の雪山登ってスノボで降りてくるってやつは、とびぬけたスキルと情熱だと思う。

でも、それを即現金化にするよりは、もっともっとやり切るべきだ。

他人の評価やお金は、後からついてくる。

大切なのは、好きなことを守ること。

好きなことは、自分にエネルギーを与えてくれる。

エネルギーがあれば、たいていのことはできる。

金を稼ぐってのも、その一つだ。

エネルギーがあれば、金は稼げる。

エネルギーがあれば、人生なんて楽勝だ。

 

はじめての選挙がはじまるよ!

本人の許可が出たので、ブログで書こうと思います。

 

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旭岳と美瑛町

居酒屋のお客さんである青田さん。今度の町議選に出馬してます。

でも、途中で心が折れそうになってました。

「いろいろあってね・・」

と青田さんの口から語られる選挙活動の汚さ、情報操作、足の引っ張り合い、牽制のつきあい、意味の分からない行動。

聞いていて「そりゃ・・・」と思います。ネガティブキャンペーンは青田さんの家族まで及んでいて、政治の世界の恐ろしさを感じました。

初挑戦である青田さんは、一度看板を下そうとしましたが、支援者に喝を入れられ再度たちあがりました。同じく美瑛町を愛する者として、私もうれしかったのを覚えています。

 

で、今日、一人で居酒屋(兼 選挙事務所)で仕事していたら、ほかの対立候補の秘書の方がやってきました。ここには私しかいません。

「わかりました!これだけ渡してください!今日からスタートです!がんばりましょう!!」

と力強くしゃべりますが、目は独特です。ああ・・この目。敵に回したらイケナイ人の目。

私がほぼ部外者であることを知ると、去っていきました。いま、背筋のゾクゾクが湧きたってます。おもしろい!この世界おもしろい!!自分を簡単に殺せるような、猛獣だらけの動物園です。ケガをしない距離をキープして、特別席(選挙事務所)で傍観しようとおもいます。とりあえず、青田さんがんばれー。

 

追記・別の候補者ではなく、全然関係ない国会議員さんでした。あと、明日以降、選挙の話はネットで書けなくなるらしいので、ここではここまで。