ライダーハウス蜂の宿

冬季休業中です、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

ライダーハウスやるなら光回線は必須

ライダーハウス蜂の宿管理人のノザワです

 

私は現在深川市の「市民交流センター」というところにいます。 拓殖銀行が建てた重厚な建築物を、市が買い取りなんとか利用しているといった場所です。

なぜここにいるかというと、太いネット回線がほしいからです。 現在実家に長期帰省中なのですが、契約したポケットWi-Fiが数日で使い切ってしまうことが昨日判明しました。 

私の仕事はライターです、それにはクライアントさんとのコミュニケーションが必須なのです。 今朝も書きあげた文章を納品するために、石清水のような細いネットでなんとか送ったのです。 「文書ファイルなんて軽いから大丈夫」と思っていたのですが、まさかチャットサーバーに入れないとは思いませんでした。

 さらに、ライティングに使っていたASUSの軽量ノートが「メモリが足りません」とばっつん!暗転!!

 あわわわわ

 あわわわわ

と慌てふためきます、このとき午前6時。 幸い書いた文章は無事でしたが、心臓が跳ね踊りました。 締め切りは12時だったので、書き直すのはぎりぎりだったからです。

 

 急いでサブのSurfaceに切り替えて、自動でオンラインストレージしてくれるエバーノートというソフトを確認します、幸い1分前の状態を記憶してくれたので事なきを得ました。 

 ASUSの不調がナローバンドにあるのは間違いなさそうですが、不安定な環境で仕事はできません。 親に了承を取ってADSLの契約をすることにしました。

 

 つくづくブロードバンドの必要を体感したできごとでした。 それはライダーハウスにも言えることです。

 

蜂の宿のいいところは光ってるところ

 ライダーハウス蜂の宿はwifiが使えます。 それも光回線なので、結構ストレスレスにつながります。 それはお客さんのために契約したってより、自分のためにつなげました。

 例えばオンライン対戦ゲーム。 スプラトゥーンというゲームにどっぷりと漬かっていた私にとって「回線落ち」は屈辱でした。 またTUTAYAがない美瑛町で「映画を見たい」となったら、一番いいのは「Googleplay」で見ることです。

 自分にとって居心地のよい空間にするために、光回線を契約したのです。 でもいつしか「蜂の宿はWi-Fiが飛んでるのがいい」という声が聞こえてきました。 それは美瑛にいる間は良さがわからなかったのですが、今朝の

あわわわわ

あわわわわ

を経験することで、意味が分かってきました。

 

 ブロードバンドを整えることは、「トイレがある」とか「雨に濡れない」レベルの重要なことです。 もしライダーハウス的なものをやりたい人がいるなら、胸を張ってこう言います

「光っとけ」

と。

 

で、光るときに重要なのが「どこのプロバイダーにすればいいの?」ということなのですが、うざいくらいにやってくる「NTTコラボレーション」の業者からどれを選ぶべきなのか?それについて私の考えを述べさせていただきます。

 

「どこも選ばない」

 

フレッツ光でいいのではないでしょうか。 多少高くても。 なぜなら「月○千円安くなります!」といううたい文句を掲げる業者さんとの会話の中で、一人だけ腹を割ってくれる人がいました。

「で、実際どうなんでしょう?」

「実は2年ごとに契約更新料がかかるんです」

「それって、結局あんまり安くなってないですよね」

「・・・・そうなんです」

いやあ、いい営業さんだったなあ。 きっともうやめているでしょうが。

 

つまりは「契約更新料」とか「機器リース料」とかで、月々の必要な金額なんていくらでもごまかせちゃうんです。 電話営業なんて、ほんとつかれる仕事だよなあ・・

 

コストカットの優先度 

 「自由である」ためには、毎月の固定費を削ることです。 固定費が大きければ、それを稼ぐために長時間働かなくてはいけません。 固定費というのは、自分の足かせです。 なるべく小さく、軽いほうがいいでしょう。

 でも、必要なものもあります。 家賃や食事、好きなことをやるためのお金、そしてネット代もここに入ってくるでしょう。 考えて、考えて、本当に必要な経費だけを選ばなくてはいけません。

 「人がやっているから、あれも、これも」と不必要な費用を大きくしてしまうと、今度はそれを払うための仕事をしなくてはいけません。 高給な仕事というのは、一般人にできない高度な仕事か、人が嫌がってやりたがらない仕事です。 光回線の電話営業もその中に入ってくるでしょう。

 逆に言えば、固定費を極限まで削ることができたのなら、そんなに稼ぐ必要はありません。 年収で同級生をぶち抜く必要なんてどこにもないのです。 それよりももっと意義のあるものを、自分の気持ちが納得いくことをするべきなのではないでしょうか。

 

 

直列と並列、そして導入ー展開ー結論

ライダーハウス蜂の宿管理人のノザワです

今日から実家に戻り、ライターとしてスタートします。 ここはそのためには最高の場所でしょう。

 まず、親がいること。 他人の目というのはとても重要なもので、人間は一人になるとサボってしまうものです。 ライダーハウスにいたときは、ユダ中から宿代代わりに奪い取ったPS4で「ダークソウル3」なんかにハマってしまいました。

 

hatinoyado.hatenablog.jp

 先週はほとんどゲームの世界の住人になっていました。 プレイ時間を確認したら50時間を超えていて、それでもラスボスにわずか及ばずクリアできませんでした。

 

 ほっておくと、いつまでもゲームをやってしまいそうになります。 なので、ユダ中から宿代代わりに奪い取ったザックに、おなじく宿代代わりに奪い取ったsurfaceをつめて帰省です。 

 

 ちょこちょこ帰ってはいましたが、長期というのは11年ぶりです。 「さあ!これからこの冬はPCにかぶりつくぞ!」と気合を入れて始めようとしたら「仕事がある」と親に連れ出され、気が付くとスコップを手に取り穴を掘っていました。

 

 冬の前に花たちを切り取り、土に返すための穴です。 枯草を穴に入れておけば、春には影も形もなくなってしまうそうです。 私は「植物というのは土なのだ」とおもいました。 細菌たちの手にかかれば、草を土にかえることなど他愛もないことなのでしょう。

 

 で、そんな仕事の間に文章の本を読みました。 これは大事なことだと思ったので、忘れないようにアウトプットしておきます。 さて、ここまで前置きです。

 

直列文章と並列文章

 

 文章には直列と並列があります。 

直列とは「過去→未来」のように、1本の筋を通して説明されたものです。

並列とは「A=①と②です」①は・・②は・・・よってA=①と②であるといえます。

とならべることです。 

 私が書くような文章は、圧倒的に並列文章です。 「○○について書いてください」という依頼がほとんどですので、なにかを他人に説得するような文章を書く必要があります。 それには並列文章で「A=①です!」とまず宣言してから、具体的な論述をしていくほうが効果的です。

 ブログのような形だったら直列のほうがわかりやすいでしょう。 直列文章では読者の好奇心をつねに刺激する必要がりますが、クライマックスやオチが良きるのでより印象的な効果をねらえます。 その日起きた出来事や、特定の人物について記述するときはこちらのほうが良いでしょう。

 ただ情報にあふれた社会で、読者の目を文章にひきつけ続けるのはかなり大変なことです。 なので、いきなり「A=①ってことだから、それを説明するね!」という並列の仕組みはメリットがあるでしょう。

 

 つまりは「いかに掴み、そして閉めるか」ということが大切なんです。 直列と並列に共通するのは以下の形式です。 それは文章を書くにあたって、もっとも意識すべきことかもしれません。

 

導入ー展開ー結論

 

 文章はまず「導入」から入ります。 そこで読者の意識をひきつけて、文章の本題に入ります。 本題は「展開」、直列や並列で読者を説得するのです。 そして「結論」、結論はある意味導入と似ています。 「ね?わかったでしょ?」というのが結論ですから、導入で宣言した「A=①」を繰り返すことになるからです。

 

 間違いやすいのは「起承転結」ではないということです。 とくに「転」は論理的な文章にとって意味不明のセクションであり、意識して排除しましょう。 

 

ここで穴掘りの休憩時間が終わり本を閉じました

 

 

 いい本です。 この本をもとに明日締め切りの文章を書こうと思ったのですが、覚えたことはアウトプットすることで完成すると思うので、ここに書こうと思いました。 

 

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9月の手違いとこれから

ライダーハウス蜂の宿管理人のノザワです

 

現在、ライダーハウスは素泊まりのみで営業していますが、そろそろ閉めようと思っています。 また来年の4月までの冬眠に入ります。 

 ですが、過去に利用経験のある方に限り受け入れ可能です。 というのも冬の間ずっといるライダーがいますので、彼にお金を渡してくれれば大丈夫です。

 といってもそれも10月までで、11月からはどんな人でも利用できません。 水道も落としてしまいますので、ざっくりいうと「人間の住める環境」ではなくなるからです。

 特に水道管や洗濯機を凍らせてしまった場合、数十万の被害が出る可能性があるので、これから冬を越すライダーにみっちりと「凍らせない方法」を仕込んでいくつもりです。

 

 私はちょっとライターとして集中できる環境に身を移していきます。 といっても車で1時間ほどの家に帰るだけですが、そこで自分を鍛える修行を始めようと思います。 1か月ほど遠ざかっていたライター業ですが、なんとなくまた始まりました。

 1か月書かなかったのは理由があります。 夏の間請け負っていた仕事が9月に入ってパタリとなくなりました。 「クライアントのクライアントが発注しなくなったから」とか、「じゃあこの仕事を頼むことになります」といって放置されたりとかです。

 もちろん自分から「あのー、あの仕事ってどうなりました?」と聞くことができたのですが、ちょうどよかったから休んでました。

 そのおかげで裁判傍聴にも行けたし、よい「文章の作り方」の本にも出合えました。 そして最近になって「またクライアントのクライアントから仕事がきたよ!」という話と「ごめんごめん、仕事始めてください」という連絡が来て、夏のペースを取り戻せました。

 良いタイミングで、新しい案件にも手をあげましたので、その3本を柱として書きまくる所存です。 これ以上、恵まれた環境はないでしょう。 この環境を与えてくれた人たちに感謝しています。

 自分が作り、過ごした巣をだれかに託すのはすこし不安があるのですが、これ以上ない人にお願いできたと思いますので、なにかあっても後悔はありません。 

 なぜなら、人が人に何かを教えれることって、大した情報ではないのだと思います。 彼には彼の見えてる世界があって、その世界から引いた延長線上に未来があるのでしょう。 それは誰かに教わるものではないし、だれからも共感できるものではありません。 ちょうど私がライダーハウスを始めるときに「ぜったい長続きしないよ」って言われたように。

 だからできることは「環境を整えてあげる」とか「自分のやってきたことを表示する」ぐらいでしょう。 ライダーハウス蜂の宿はもともと大家さんのものです、その大家さんも亡くなって、次の権利者である息子さんのものになりました。 私は管理させていただいただけで、ライダーハウスのオーナーではないのです。

 で、次の目標としてライダーハウスのオーナーになることを目指しています。 そのためには純粋にお金が必要で、数年はかかりっきりになるでしょう。

 それがこれからの夢です、すなわち「環境を整えてあげて」「やってきたことを教える」こと。 人間の存在理由としては上等な部類です。

タンジェント高木のブログを休むと何を書けば分からなくなる

みんな元気ですかーーーー!!

(足首を縛られて木にぶら下がった状態で)

元素番号810番!タンジェント高木でーす!!

「君んちのポメラニアンと僕のゾイド、どっちが強いかなあ・・・うふふっ」

って常に力を求めていた中学生時代から、なんと、27年の月日が流れました。

その間にあたしのアレがニョッキニョッキしたり、暴走する力に自我が崩壊しかけたり、サトウくんちのポメラニアンが窒息死しそうになったりしましたが、そんなことはどうでもいい! なぜなら川に流れても大丈夫っていうか、むしろ自然にやさしい?洗剤があるから! ヒュー!お嬢さん、それってネットワークビジネスってやつだよね?「いえ、違うよ、ぜんぜん違うよ」そうか!じゃあ買うーーーダースで買っちゃうーーーーこれで私も上級会員になれるかなあ・・・そんななけなしの貯金と人間関係をすべて失ってまで得たものは・・・

 

 

なけなしの貯金とーーーーー!!!!

 

 

人間関係をーーーーー!!!

 

 

失ってまでーーーーー!!!!

 

 

得たものはーーーーーー!!!!??

 

 

(会場)得たものはーーーーー????

 

 

 

って言うわけで今日は久しぶりにブログを書いてみます。

 

10月に入ってからいろいろとありました。

先日は「なかふらの単車館」という私設のバイク博物館に行きました。

「50年代以降は大丈夫」

という館長の話がとても面白く、ラビットあたりは全然新車の部類に入っちゃうようなユニークなバイクたち。 メカニカルなことはよくわからないのですが、ふとおいてある雑誌に目が留まりました。

「こ・・・これ、読んでいいんですか?」と「オートバイ」という雑誌のかなり古ーいものです。 これらの時代を感じる書物にビンビン来てしまう私にとって、まさにその「オートバイ」は宝です。 館長が「どーぞ」と言ってくれたので、しばらく昭和の世界に時間旅行してましたとさ。

 

それから猫カフェに行きました。

 

たまたま見つけたので入ってみたのですが、かなりしっかりとした猫カフェでした。

猫スタッフは10匹ほど「うちの子はツンデレなんですよ」という人スタッフの言葉通り、なかなか気品にあふれた猫たちです。

そんな猫様の気を引こうと、おもちゃを使って遊ぶのですが、ここでひらめいた!

タンジェントちゃんひらめいちゃった!!

 

新しいビジネス、それは「童貞カフェ!!!」

 

部屋に10匹ほどの童貞がいて、入るとおずおずと目線を落とします。

こちらから近づくと逃げます、だから気を引くためにおもちゃをつかいましょう。

建設現場から盗んだ銅線や、ピンポン玉、輪ゴム銃や爆竹で童貞スタッフの気を引くのです。 慣れてきたら窓ガラスを割って、一番鋭利な奴で頬に傷をつけてみるのもいいかもしれません。 そんな人間の性に気分が悪くなって、サトウくんちのポメラニアンが嘔吐、でてきたのはコックピットに座っているゾイドの人形でした。 おわり

 

いやいや、締ってないよ!終われないよ!

先日から「撮りだめていた映画を消化する」期間に入り、そこそこ面白かったです。「汚れた英雄」なんてサイコーに笑いました。 「忌野清志郎だから」って撮った「ナニワ・サリバン・ショー」なんて最高にロックしてたし、「桐島、部活やめるってよ」なんて青春時代を思い出させてくれて、今年一番手首をリスカしたくなりました。

「もどれるんなら、このころに戻りたいなあ」と先生(あだな)が言うので、そこにいた数名が「俺も俺も」と賛同したので驚きます。

あんな免許も、ネットも、明日香きららもいない時代に戻って何が楽しいんだ?と

「いや、麻生舞はいるだろ」そうかーじゃあ戻ってもいいかなー?なんて葛藤は0,1秒でアウト・オブ・マイブレインってわけで、やっぱりタンジェントちゃんてきには過去にはあまり興味がないのです。 確かに大学生活はサイコーに楽しかったけど、それでも「将来の不安」ってやつに呼吸の半分は持ってかれていたのです。 もう半分はリビドーに支配されていました。 さとう珠緒のヌード写真にえらいこと興奮してました。

 

そんな童貞男子でも20年すれば、それなりになります。 性欲は「自然のエネルギーを感じる大瀑布!!」って感じから「岩の間を抜ける涼しげな水流」って感じになりましたし、将来の不安は、残りの将来が少なくなるにつれ軽くなります。

そんな今、後ろを振り返ると不安とエネルギーで困った顔をした私がいます。 「大丈夫だよ、なんとかなるようになってるから」と言いかけた言葉を飲み込み、「ゾイドと犬を戦わせちゃだめだぞ」と優しく言ってあげるのです。