ライダーハウス蜂の宿

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ライダーハウスやるなら光回線は必須

ライダーハウス蜂の宿管理人のノザワです

 

私は現在深川市の「市民交流センター」というところにいます。 拓殖銀行が建てた重厚な建築物を、市が買い取りなんとか利用しているといった場所です。

なぜここにいるかというと、太いネット回線がほしいからです。 現在実家に長期帰省中なのですが、契約したポケットWi-Fiが数日で使い切ってしまうことが昨日判明しました。 

私の仕事はライターです、それにはクライアントさんとのコミュニケーションが必須なのです。 今朝も書きあげた文章を納品するために、石清水のような細いネットでなんとか送ったのです。 「文書ファイルなんて軽いから大丈夫」と思っていたのですが、まさかチャットサーバーに入れないとは思いませんでした。

 さらに、ライティングに使っていたASUSの軽量ノートが「メモリが足りません」とばっつん!暗転!!

 あわわわわ

 あわわわわ

と慌てふためきます、このとき午前6時。 幸い書いた文章は無事でしたが、心臓が跳ね踊りました。 締め切りは12時だったので、書き直すのはぎりぎりだったからです。

 

 急いでサブのSurfaceに切り替えて、自動でオンラインストレージしてくれるエバーノートというソフトを確認します、幸い1分前の状態を記憶してくれたので事なきを得ました。 

 ASUSの不調がナローバンドにあるのは間違いなさそうですが、不安定な環境で仕事はできません。 親に了承を取ってADSLの契約をすることにしました。

 

 つくづくブロードバンドの必要を体感したできごとでした。 それはライダーハウスにも言えることです。

 

蜂の宿のいいところは光ってるところ

 ライダーハウス蜂の宿はwifiが使えます。 それも光回線なので、結構ストレスレスにつながります。 それはお客さんのために契約したってより、自分のためにつなげました。

 例えばオンライン対戦ゲーム。 スプラトゥーンというゲームにどっぷりと漬かっていた私にとって「回線落ち」は屈辱でした。 またTUTAYAがない美瑛町で「映画を見たい」となったら、一番いいのは「Googleplay」で見ることです。

 自分にとって居心地のよい空間にするために、光回線を契約したのです。 でもいつしか「蜂の宿はWi-Fiが飛んでるのがいい」という声が聞こえてきました。 それは美瑛にいる間は良さがわからなかったのですが、今朝の

あわわわわ

あわわわわ

を経験することで、意味が分かってきました。

 

 ブロードバンドを整えることは、「トイレがある」とか「雨に濡れない」レベルの重要なことです。 もしライダーハウス的なものをやりたい人がいるなら、胸を張ってこう言います

「光っとけ」

と。

 

で、光るときに重要なのが「どこのプロバイダーにすればいいの?」ということなのですが、うざいくらいにやってくる「NTTコラボレーション」の業者からどれを選ぶべきなのか?それについて私の考えを述べさせていただきます。

 

「どこも選ばない」

 

フレッツ光でいいのではないでしょうか。 多少高くても。 なぜなら「月○千円安くなります!」といううたい文句を掲げる業者さんとの会話の中で、一人だけ腹を割ってくれる人がいました。

「で、実際どうなんでしょう?」

「実は2年ごとに契約更新料がかかるんです」

「それって、結局あんまり安くなってないですよね」

「・・・・そうなんです」

いやあ、いい営業さんだったなあ。 きっともうやめているでしょうが。

 

つまりは「契約更新料」とか「機器リース料」とかで、月々の必要な金額なんていくらでもごまかせちゃうんです。 電話営業なんて、ほんとつかれる仕事だよなあ・・

 

コストカットの優先度 

 「自由である」ためには、毎月の固定費を削ることです。 固定費が大きければ、それを稼ぐために長時間働かなくてはいけません。 固定費というのは、自分の足かせです。 なるべく小さく、軽いほうがいいでしょう。

 でも、必要なものもあります。 家賃や食事、好きなことをやるためのお金、そしてネット代もここに入ってくるでしょう。 考えて、考えて、本当に必要な経費だけを選ばなくてはいけません。

 「人がやっているから、あれも、これも」と不必要な費用を大きくしてしまうと、今度はそれを払うための仕事をしなくてはいけません。 高給な仕事というのは、一般人にできない高度な仕事か、人が嫌がってやりたがらない仕事です。 光回線の電話営業もその中に入ってくるでしょう。

 逆に言えば、固定費を極限まで削ることができたのなら、そんなに稼ぐ必要はありません。 年収で同級生をぶち抜く必要なんてどこにもないのです。 それよりももっと意義のあるものを、自分の気持ちが納得いくことをするべきなのではないでしょうか。