ライダーハウス蜂の宿

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お金の奴隷、チリ産のワインに舌鼓

旅人ブログを読んでたら

「 お金の奴隷 」って言葉があった。

深い、確かにお金のために朝から晩まで胃をキリキリ、筋肉くったくた、ストレスで吐きそうってくらい働いている人もいる。

 それは奴隷なんだろうか?

 ちょっと違うんじゃないだろうか?

って話。

okaokaokan.hatenablog.com

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奴隷ってもうちょっと割り切れるよね

 奴隷制度が崩壊した理由はいろいろあるんだろうけど、とある本では「 奴隷ってすぐサボるから監視が必要で効率悪い 」ってあったんだよ。

 うん、なっとく。 だってアタシでも人権のない奴隷だったらサボるだけサボるもん。

 だってそうでしょ? 病気になったり、働けなくなったら殺されちゃうんだよ? だったら周りを見て

「 ・・・まあ、これくらい働けば殺されないだろう 」って

ラインを見極めて、可能な限り働かないもん。 命かかってるもん。 どんなに怒られても

・・・・はぁ、しぶしぶ

ぐらいの労働意欲しかわかないだろうね。

 

で、奴隷制よりも効率のいい方法はないだろうか?

ほっといてもサボらないいい方法は?

ってことで現在の給料制が出てきたんだってさ。

 

ステキな未来ってニンジンをぶら下げて

 そうすると皆すっごい働き始めたんだろうね。 金本位制とかインフレーションとかいろいろあっただろうけど、給料をあげることによって「 あ、こっちのほうが働くわ 」ってだれかが気付いたんだろ。

 お金があれば食事に困らない!

 お金があればいい家に住める!

 お金があれば生活が楽!

 お金があればみんな友達!

 お金があれば将来も安心!

そんなエネルギーで地球はぐるぐる回り始めて、いまじゃチリ産のワインが500円しないもんなー。 すごいな、だれかががんばってセーコマに激安ワインを届けてくれているんだろう、ありがとう。 これも資本主義のなせる奇跡なんだろうな。 と、貧困層のアタシが舌鼓を打ってるこの世の中は良くやっているんじゃないかしらんね。

 つまりまあ、働いて給料をもらうってのは奴隷って事じゃない。 もうちょっとヤバイやつだよ。

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