ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

出会い別れと、市営住宅

「 お世話になりました 」

と最後までいたライダーが出発した。

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夏の間ずっといたので、ずっと顔を付き合わせていた。

彼らがいなくなってしまうと、

「 ああ。冬か 」としみじみ感じる。

あの水の凍る白い季節がやってくるんだ。

やってくるなら備えなくてはいけない。

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まず掃除

昼休みの間に帰ってきて掃除をする。

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4人の男たちがタコのやうに寝ていた部屋を片付ける。

あらゆる物をゴミ袋に入れて、雑巾をかけた。

昼休みの時間では終わらずに、結局帰ってから1時間くらいかかって終了。

ストーブもつける、まあ手慣れたものだ。

 

手慣れたものといえば、バイクのリアタイヤをスパイクにした。

タイヤ交換は何度もやっているから大丈夫だと思ったら、大変だった。

ネットで復習して自分の間違いに気付いてやっと終了、とおもったら

パーツをロスとしていることに気付く。 ブレーキのはどめのような

円筒状の金属なんだけど、夜だから見当たらない。

うわー失敗した、せめて昼にやるべき行為だったなあ。。

適当な代用品をつけて乗り切る。

 

まあ、こんなことが出来るのも、バイト先が近いからってこともある。

郵便配達だったら旭川に通勤しなくてはいけなかったので、どんなに早くても18:30だったからなあ・・・うんうん、幸せなことだ。

あの時は、旭川近くに小屋を建てようと考えたこともあったなあ。

 

 

そんなもう必要なくなった情報だけど、市営住宅だったら4千円しないのが

あったらしい。 市営住宅を探しているライダーから聞いた。

「 風呂なしですけどね 」ってさ。

いや、でも魅力的だなあ・・・ 郵便配達してたら本気で考えたかもな。

でも、入居の条件ってのがあって、うち一つに

「 住宅用施設じゃないところに半年以上住んでいた 」って項目があるらしく、「 今度、市の人が見に来るかもしれません 」ってさ。

わはは、どーぞどーぞ。 

地元→ライダーハウス市営住宅

って流れができれば皆ハッピーでしょ。

そんなことを考えた一人ぼっちの夜。

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