ライダーハウス蜂の宿

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忙しいのはなにより・言葉の通じない人にはどうすればいいのか?

今日は餃子の日。

ラジオを聴きながらずーっと包んでいる、まあ幸せだよ。

夜は冬のバイト先の人がきてくれて

「 十月から始めたいんだけどいい? 」

ってことだ。 もちろんありがたい。

去年は初年度って事もあったんだろうけど、

四勤三休とか、三勤四休とかで手取り五万。

結構きつかったもんなあ。 ギリギリだ。

暇な分なにか努力しなくてはいけなかったかもしれないけれど、

努力の方向は定まらず、ただ苦しんでいた。

苦しみから生まれたものも結構あったけど( このブログとか )

苦しまなくていいなら、苦しまないほうがいい。

インドの修行僧のように苦しみを美徳とするのも美しいかもしれないが、

それは最低限の収入が確保されている環境でやりたいものだ。

お金はあったほうがいいし、仕事も忙しいほうがいい。

餃子を包むのは手間だけど、その分、売れたときはうれしい。

夜の気温は結構きびしいけど、お客さんは多いほうがいい。

そんなことを思った日

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言葉の通じない人にはどうすればいいのか?

 ありがたいことに、お客さんも多くてさ。 たまたまきていたポテチ(あだ名)にヘルプをお願いしてガーっと作りまくる。 なんどもヘルプをおねがいしたことがあるから、ポテチは勝手に( かつ邪魔にならないように )動いてくれる。 10をお願いしたら13くらいやってくれるやつだ。 9時には落ち着く。

 落ち着いたからライダーに加わってみた。 学生2名、社会人3名。 一般的に面白い話が出来るのは社会人 ( というかおじさん )なのだか、仕事の制約上離せない人もいる。 経験の少ない若者に、おじさんをうならせるトークネタはまだないけれど、若さゆえの失敗談とか恋話とかはできる、それはおじさんにはできないことだ。

 アタシはMCとして両者の引き出しを開けてかき乱す。 話の取っ掛かりが見つからなければ、引き出しのほうからでてもらえばいい。 アタシも40手前で、ついつい喋りたくなるようなネタを持っているからね。 仕事や恋話で地を作って、アタシの失敗談や知ってる話をイオン原子のようにランダムにちりばめたら、話ってのは電子のようにくっつくものだ。

 「 この前、やくざがきたんすよ 」ってハナシをしたら

 

 「 ああ、いるよね。 とくに関西圏はひどい 」っておじさんたちは沸き立つ

 

たまたま、社会の底辺ややくざに関わる仕事の人が何人かいて、アタシの状況になったらどうしたらいいのか?って教えてくれた。

 

 

「 どうしようもない 」らしい。 やっぱりね。

 

 10話しても0しか理解しない人に言葉は無力だ。

 

「 相撲のね、てっぽうの形あるじゃない、アレを使うといいよ 」ってことだ

 

つまり、あやまり通せ。 あやまってるけどてっぽうの形を保てと。 てっぽうの形はそのまま掌打の形だし、ディフェンスにも優れている。 ってことらしい。 なるほど。

 それから関西圏に出没する熊のはなしになって、アタシのクマに遭遇した話をして。 いい感じに場があったまったので満足した。 これから雪が降って、来月半ばには居酒屋も閉めなくてはいけないけれど、幸い、アタシのまわりに言葉の通じない人っていない。 努力を怠る人もいない。 それはやはり「 灯油が買えなかったら死ぬ 」って状況がソウさせてるかもしれないけれど、

「 言葉の通じない人 」と

「 すべての水分が凍る環境 」どっちをとる?

って言われたら、ぜったい後者だ。 寒くて人がいないほうがいい。

美瑛の寒さはアメリカ空軍のように暴力的だが、対処法がある。

言葉の通じない人には、それがない。

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いい夜をありがとうございます。

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