ライダーハウス蜂の宿

電話に出ない場合があります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943</a> 電話090-2818-7340 

ただひたすら、精進を重ねる道を

面白いことをやる時、元気になる。

元気は何をやるにせよ必要なガソリンだ。だから面白いことを、つねにやり続けなければいけない。理想はそれが収入になることだ。

現実、面白いことをやっても、それがお金になることは無い。だから、仕事をしながら面白いことをする。それが普通だ。

 

なんども読み返している「ハッピーエンドはほしくない」nさん著に、こんなセリフがある。

「自分は経験とか知識とか、自分の中に積み重なることしか興味が無いかもしれない」

ホームレスからプログラマーになったnさんらしい言葉だと思う。

 

プログラミングなどの仕事は無限に広く、でたらめに深い。それは、やり続ければ道になるだそう。プログラミング道。書道とか、華道、茶道など。ただひたすら、精進を重ねる道。文章道もそうだろう、ライダーハウス道というのもあるかもしれない。保険営業道も確かにあった。 

面白いことをやり続けるには、それが道であることが重要だ。仕事もできれば「道」であるほうがいい。世の中には割と簡単にマスターできる仕事があって、そうゆうところには、わけのわからない理由で偉そうにしているおじさんがいる。道を極めることができないから、ヒマなのだろう。

 

もし、金はいいけど、簡単に極めちゃえるような仕事なら、なるべく適当にやるほうが良い。もしくは、仕事中でも出来る「道」を持つ。でたらめに深く、無限に広大で、むちゃくちゃに面白い道を持て。

金にならなくてもいい。面白いことをやり続けて、やり過ぎればいい。無限に沸いてくるエネルギーを使え、道を進む人間だけが見える景色、感じる感覚がある。悪魔に魂を売り、世間から非難され、孤独を恐れずやりまくれ。きっと誰かが、そこにいるから。