ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

東の果てへ

納沙布岬にいったことがありませんでした。

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「いつか行く」と思いつつ、チャンスがありませんでした。

で、来週から晴れ続きで、仕事はひとまず中休み。

メールチェックできれば問題ない状態です。

おまけに、リゾバがおわった先生(あだ名)がやってきてくれる。

「・・・チャンスだ」

と思いたち、出発です。


留守は任せた。

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晴れといっても、気温は4月。

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重ね着を貫通する冷気と戦って、昼に帯広、釧路、そして日が落ちかけたころ…

 

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うはー走った。

途中から「最東端に1日でタッチする」が目的になって、

泊まることを考えないで走ったから、どこに泊まるか決めてない。

できれば根室で・・・

ひまそうな旅館に飛び込む

「満室です」

て、そうですか、そうですよね。

ああ、私は私のようなやつにやさしい宿をやりたいなあ。

「じゃあ、そこらへんの床で」

っていってくれたら、気温0度の根室→釧路なんてはしらなくていいのにな。

 

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でも、きれい。

4月の青空は感動的でした。

全身カイロまんになりながらも、13時間も走れたのは青空がきれいだったから。

あと、きついほうが楽しいってしってるから。

「動き出せば、きつい思いをする。そしてそれは物語になる」

ということを考えながら、体が動かなくなるまで走る。

体が動かなくなったら、動くまで休む。

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休むといっても道東のコンビニは少ない。

結構ぎりぎり、途中シカを轢きかける。

なぜこんな思いをしてるのか?

それはもちろん私が物語を欲しているからだ。

私は物語を欲していて、物語がない者を排除する。

物語がないのは子供だ。

そのまま大人になれば奴隷となり、家畜となる。

物語があって、初めて大人になり自由になれる。

そんなことを考えて、なんとか21時、釧路のネカフェにチェックイン。

ああ、恐ろしく寒く、美しかった。

 

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晩御飯は贅沢に寿司でした。

回転寿司でも地方色ってあるもので、おもしろおいしかった。

これはこまいっこ。

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