ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

旅で稼ぐ-東京ならUberEATSが面白い(チャリダー、原二ライダーのみ)

旅と旅行の違いとはなんでしょうか?

期間もありますが、おそらく生活のあるなしだと思います。

旅行 + 生活 = 旅

というイメージ。

たとえば、旅行中に食パンを素で食べたりはしません。

旅行ではおいしいものを食べます、旅でもおいしいものを食べますが、素パンも食います。

素パンは生活そのものです。 そんな生活が旅行の中に入ってきたら、それは旅です。

 

では、素パンよりも生活にあふれたものはなんでしょう?

それは仕事です、旅行中に仕事をする人はいません、もし旅行中に仕事をしてしまったら、それは旅です。

ただ、仕事となると数週間は時間をとられてしまうことがほとんどです。 せっかくの旅なのに、仕事の為に時間を使うのはすこしもったいないと感じることもあるでしょう。

「働きたいときに、働きたいだけ働く。できれば時給も高く」

というのが理想的ですが、なかなかそんな仕事は見つかりません。

そこで、旅の途中で資金調達のために働かなくてはいけなくなったとき、理想のスタイルで働くことができる仕事をおすすめします。

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UberEATS

Uberというサービスがあります。 ざっくり言ってしまえば、スマホをつかった白タク(違法タクシー)なのですが、ヨーロッパではすごいウケているサービスなんです。

なぜなら、スマホで事前に料金が決められるので、タクシーのようにぼったくられる可能性がないんです。 このようなサービスはシェアリングエコノミーと呼ばれ、個人が持ってる資産を活用するサービスです。 民泊でおなじみのAirbnbなどもそうですね。

総務省|平成27年版 情報通信白書|シェアリング・エコノミーとは

もちろん、旅人が自転車やバイクをつかってタクシーはできません。 ここでおすすめしたいのは、UberEATSというシェアリングエコノミーです。

Uberが人を運ぶのに対し、UberEATSは食事を運びます。

始め方もカンタンです。

専用の保温機を借りて、自分の自転車やバイクに付けます。

アプリを待機させて、レストランの近くて待ちます。

注文があったら配達します。 以上。

普通の仕事と違い、完全請負でやればやっただけお金になるのです。 もちろんやめるときも、だれかに辞意をつたえる必要がありません。 ただ、アプリを立ち上げなければいいのです。

土地勘があれば時給は2000円くらい行くそうです。 無くても、もちろんメリットがあります。

UberEATSは生活を知る旅

 東京にお住まいの方には実感できないと思いますが、生活感のある東京って、東京以外の人間には凄く面白いんです。

なんでもない路地や、ビルや、隙間が東京以外では見ることの出来ないものばかりです。

そこに、人間の合理性や、わがままや、歴史を感じることが出来るんです。

東京以外の旅人で、もし東京を知りたいと思っているならUberEATSはおすすめですよ。 日々のゲストハウス代くらいは稼げるでしょう。

ランチ、ディナータイムだけ働いて、あとは東京観光でいいじゃないですか。 それは生活と観光がミックスされた、すばらしい旅のスタイルだとおもいます。

UberEATS (ウーバーイーツ) - Google Play の Android アプリ

参考URL

UberEATSの配達員をやってみたら、長文になった : akiyan.com

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