ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

蝦夷梅雨がおわって

うん、天気予報どおりスカーッ!!!!っと晴れて、連泊中の旅人も出発。

ワタシは布団を干して、チャーシューの仕込み、の間にスプラトゥーン

 すごいゲームとはコレのことだ。 いまだに飽きがこなくて、ちょっと心配なくらいだ。 最近はバックアップ役が楽しい。

 んなことしてたら扉が開いて

「 今日7時から4名で! 」と予約。

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ライダーそこそこ、居酒屋ぼちぼち

 ライダー新規もそんなにいなくて、「 今日は予約の人たちだけかな? 」って

思ってたらもう一組。 ライダーも二名居酒屋を使ってくれて、今日は9名様。

 ほぼ同時スタートだったので、最初は気を張った。

 全員飲み放題だったので、料理の隙間にドリンクを作る。 ビールが多いので楽。

 ピザを焼く間にお湯を沸かしてリゾットの準備をしていたら「 マスター 」と声がかかってドリンクの注文。 冷蔵庫から次の食材を出すついでに皿を用意する。 「 すぐにできるの何? 」って事だったので枝豆を出した。 枝豆が好きなのだ。 手間がかからず、つまみとしても最強、栄養も申し分ない。 なんといっても、つまんで「 ぴゅ! 」と搾り出す間が好きだ。 枝豆をサーブするついでにオーダーをいただく、そんなに多くない、大丈夫だ。 アタマによぎるのは先週のヤクザのことで、案内もしてないのに、かってに相席して座り、「 遅い! 」と怒鳴る。 いったいどんな人生を送ってきたら、あんなアホになれるんだろう? 暴力を振り回し、恫喝すれば他人はよけていく人生だったんだろうな。 今日はそんな人はいなくて、お客さんも常連さんと地元の人だ。 仕事の話に熱中するおじ様方のテーブルに、良いペースで料理を運んでいく。 お客さん同士の関係には気を使ってきた、農業に対する熱い気持ちが酒の力で倍増してバトルに変わることだけはなるべく避けてきたのだ。 今日はそんなことない、どのテーブルも楽しく酒が進んでいる、ビールと太陽光線の仕事がバチコン!と決まっている感じだ。 オーダーをすべてやっつけたらラーメンのオーダーが入る。 よし、どんとこい! 酔っ払った体に染みる、しょっぱいラーメンを作ることはワタシの得意技の一つで、性別や年齢をかんがみて湯で時間や味の濃さを決める。 もちろん外れることもあるかもしれない、だから汁まで奇麗になくなったドンブリを見ると「 ほっ 」っとするのだ。 よかった、正解だった、と。 会計をすませ、机を拭き、夜食を食べ、明日のやるべきことリストを作る。 明日やることは大まかに言って、今日と同じ。 だが問題ない。 ライダーハウス居酒屋ほど充実感のある仕事はあまりないからだ。

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