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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

ライダーハウスをはじめたときのあらすじ

管理人の無軌道な人生

さてさて、あらすじその2です。

郵便局を辞めて兄の下で働き始めたころですね。

 

旭川の兄の借家はもと中華料理屋・兼・自宅だったらしいのでものすごくでかい建物です。

 仕事をやめ、とりあえずそこで寝泊りを開始したオレは、毎日ペンキを塗ったりドリルでねじを打ったりしてました。 

 「本当にお客さんがきてくれるのか?」

 そんな疑問と戦いながらとりあえずライダーハウスっぽいものが出来上がり、1階では兄の居酒屋と古着屋が少しずつ出来上がっていきました。

 なんとなくできることはやりつくした5月、兄の市内にある喫茶店によばれ、“働く”ことができました。 実際に自分で作ったカクテルで500円を受け取ってレジに入れるとき。 その“500円”のなまなましさに背筋がゾゾル思いでした。 

 そして6月、ライダーハウス、居酒屋、古着屋オープン。 喫茶店で一人留守番の毎日になりました。

 6月に入りその人はやってきました。 自転車で道内旅行をする“チャリダー”さんです。

 その人を皮切りにぽつぽつと人がやってきました。 8月には毎日のように人がいるようなうれしい週もありました。 旅行中2回も寄ってくれる人もいました。 連泊してくれる人もいました。前に泊まった人の紹介で来てくれる人もいました。 I love you、OK?

 でも、カヌーにいく時間はどうしてもとれない

 こんなときにパラグライダーはとてもいいリフレッシュになります。 7,8月はいけなかったですが、週末の午前中だけでも飛ぶことができるので、睡眠時間を削っていってます。

 カヌーはいまは我慢して、冬を越そうとおもいます

 

 急にリアル。

 

 そうそう、このときはパラグライダーにはまっていて

 時間があれば飛んでました。

 仕事を変えてがんばっていかなくちゃいけない時期だと思うけど・・・

 どーしてもはずせなかったんですよね~

 いまでも、お金があれば飛びにいきたいです。

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