ライダーハウス蜂の宿

冬季休業中です、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

今日の出来事

今寝ている空間を何とかしようとスタイロフォームを買ってきました。

それを四面に貼り付けて、マットレスも新しくします。

午前中に7000円くらいのマットレスが届いたので開封です。

最初は「なにこれ?」というサイズでした。

抱き枕ぐらいの大きさのダンボールをあけると、

「しゅー」

と音がします。

傷つけないように梱包を取ると

「しゃーーーーーーーーー!ボコボコボボコ!!!!」

と凶暴ななにかが解き放たれるような音がしました。

そして目の前には190cm、厚さ17cmのマットレスがあったのです。

スゲー、寝てみるとスプリングはボミボミで、好みの硬さです。

 

※※※

マットレスの大きさに合わせて部屋を作っているとお客さんが。

旭岳にアタックしてきた二人でした。

ドローンを飛ばして、編集します。

1時間くらいで完成、だいぶなれてきました。

そんなことをしていると夕方になり、今日は結構お客さんがきてくれました。

獣医やオーストリッチなどのなつかしい面々【オーストリッチはちょと記憶から消去されてました、ごめんなさい】がやってきて、居酒屋が忙しかったのでポテチにヘルプを要請します。

ん、なんとか回りました。

途中電話があって

「自転車送っていいですか?」

どうやら富良野でバイトするのに、稚内から自転車を送りたいらしいです。

「どうして?走ればいいじゃん」

「いや、もういいんです」

何があったか知らないけれど、もう燃え尽きてしまったようです。

 

オーダーもはけたので居酒屋で会話に加わります。

おもしろそうなおじさんと喋っていると、話はフーゾクの話になりました。

「マスター、ちょっと歌っていい?」

と一人のお客さんが言い出します、

「もちろん、どうぞ」

というと、お客さんは手拍子で歌いました。

詩のタイトルは忘れましたが、飛田遊郭に売られる少女の話でした。

うーん、深いな。

博打がすきな親の借金を返すため、家族会議で娘を売ることに決めたこと。

そして売られた女郎と、買った主人公。

「そんなことがあったんですよねー、今は恵まれてるなー」

しみじみしてたら「いいですか?」とお客さんがきました。

「外国人のお客さんなんだけど、いい?」

もちろんオッケーです。

「明日、朝一の飛行機に乗りたいらしいんだよね」

アーリヤ系の顔した人でした。

でもとても礼儀正しく

「ネパールからきました」

ということです。

ラフティングガイドの修行をしに富良野に来て、明日羽田に飛ぶらしいです。

「友達が羽田にいるんです」

で、タクシーって朝早くから呼べるんでしょうか?

電話して聞いてみると

「明日は忙しいんです」

ということだったので、私のカブに乗っけて明日のあさツーリングしてきます。 

なんども「すいません、ありがとうございます」と頭を下げてきます。

「ネパールっていいな、なんだかつながってるな」と感じました。

 

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