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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

笑点で考える面白さとはなにか?

わぁーはっは!コユウザぴんくにラーメンマフィア!おなじみ笑点はどうして面白いんだろう?って考えてみたんだけど、どうだろう?落語家だから?毎週やってるから?そこらへんどうなんだい歌さん!・・歌さん?・・・・・・・歌さん・・・・そっか・・

毎週日曜日のあの時間になるとどうしても見ずにはいられない、こりゃーなんかはいってんな?ってことで科捜研にだしたら覚せい剤入りのお茶だったってのがASUKA容疑者のここんとこの毎日なんだけど、いやー面白いんだよね、笑点。 メガネにいさんが司会をついで、親の七光りが後に座っても面白さがぶれないあたりがやっぱりあれだね、高梨沙羅ちゃんなみの安定感があるってか「 笑点?みてないわぁ・・ 」って人もいるからちょっと紹介するね。

もともと三浦綾子の「 氷点 」をもじっているのが笑点ってタイトルの始まりなんだけど、なんてったってオオギリのコーナーが面白いんだよね。 今のメンバーは司会のメガネ、エロ、ピンク、ラーメン、マフィア、七光り、ふなっしーという個性あふれた名人たちなんだ。 で、毎週見てるとキャラクターとか持ちネタとかをぶっこんでくるのがよくあるから、わりと初見から入りにくいってとこもあるかもね。ってことでキャラクターを紹介するよ。

こゆうざ:エロ、すきあらば隣の奥さんの裸体をぶっこんでくる。 卓球おじさん。

ピンク: 先代円楽にガチでだめだしされた暗い過去を持つ、とても地味。

きくおう:すきあらばラーメンの宣伝と、新人ルチャレスラーばりの捨て身を打ってくる、受け止めるほうも大変、最近のブームはうろおぼえのPPAP

さんぺい:ものすごい名人を親に持つ七光り、重すぎる家督にたえながら美人の嫁をもつ苦労人。最近子供が生まれたので公募してた。

えんらく:先代司会の死をネタにしたりしつつもリスペクトを欠かさない。 縦社会に厳しい色黒のマフィア、政治ネタが大好き。

たいへい:週に一度はふなっしージャンプをしてくるぶっこみすと、こんぺい師匠の正しい系譜といえよう。 

やまだ:ざぶとんを運ぶため全身を機械化した哀しいロボ、最後に覚えている感情は「 ありが・と・・う・・・ 」ペッパー君で代用可。

こんな濃いキャラたちが面白いのは当然なのかもしれないけど、やっぱり法則性がある。それはみんな定番を持っているってことだ。

定番という共通項

「 昨日あのテレビみた? 」とか「 あの動画しってる? 」とかが日常会話の序盤のキングであるのは「 共通項 」ってやつを探っているからだ。 これは普遍的であるほうがよい。 最近は20%越えのバラエティは少ないからそこらへん今はどうなってるんだろう?昔はダウンタウン四万十川料理学校の話で30分はもったなあ・・

で、共通項がみつかればあとは自然と盛り上がるし面白い。 でっかくたとえれば、いまからアンドロメダ星雲語で爆笑必死のギャグを言うから聞いてくれ

「 ・・・・・・*‘#$> 」

っていっても面白くない、日本語じゃないからだ。

同じようにおっさんになればなるほどシモネタにたよってしまうのは「 エロ 」という共通項が大体の男性をつなぐものだからだ。 で、笑点の定番ってやつもこの共通項なんだよ。 きくおうのトペコンヒーロもたいへいのふなっしージャンプも、やまだのペンタゴンハッキングも見てるほうからすれば「 ああ・・いつもの奴だ 」と分かってくる。 分かってるから面白いんだよな「 またやってるよww 」って。 毎回微妙に入りとかひねりを変えてくるから飽きもこないんだ。

つまり、なるべくみんなが知ってるもの、あるある、定番、常識とかにひねりを加えることで面白さってのが生まれてくるのだ。

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