ライダーハウス蜂の宿

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ラーメンスープ

どうなんだろうか?

 

とんこつ醤油スープ(鉄人の逸品)

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価格:83円(税込、送料別)

やはりこれか

 

 味噌は確定してる

とんから(辛子味噌ラーメンスープ)

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価格:67円(税込、送料別)

ココからいろいろ加えて出す

居酒屋のラーメンとはジャンクフードだ

だからこそちゃんとやる

 

ラーメン三銃士は正しい

だが、少し足りない

スープ、麺、具のシンフォニー作るには

まず、お客さんに食べてもらわなくてはいけない

 

情報と味、どんなに言葉をならべても、

実際に食べてもらうことを上回ることは出来ない

だが、有効だ

まったく同じラーメンを提供するとしても

「 人貴店で10年修行した店主が送り出す、渾身の一杯! 」

ってのと

「 ひたすらコスト感覚を重視した、最高のコスパ! 」

ってのが食べる前に与えられた情報なら、断然、前者のほうが旨くなる

 

「 じゃあ、こんな記事を書かないほうがいいんじゃない? 」って言われそうだけど

それはたとえば、3年で投資を回収して、レーベルの拡大と安定した権利収入を10年で得る方法! ってらーめんになら正しい。

 ただのラーメン好きのおっさんが提供するラーメンってのは、ただ、ひたすらに自分が旨いと思うラーメンをベストな状態で出すってだけなのだ。

 それは裸のコミュニケーションと言える。

 「 これが、僕のベストです、どうぞ 」って言って審査員の前に立つと、恐怖と達成感がぞわぞわってやってくる。 全力を出したのだ、どんな結果が出ても後悔はない。 だけど、やはり怖い。

 そんなやりとりに、無駄な装飾や説明は入れたくない気がする。 もちろんウソもない。 ただただ、どんぶりの中にあるのがココロをこめたすべてなのであって、受け入れてくれるかどうかは相手次第なのだ。

 商売として間違っている、と自分でも思う。

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