夜勤の空き時間に読書する。「すべての原付の光」を読んだ。サクッと読めるSFって大好き。すぐれたアイデアと文章力はエネルギーをくれるのだ。よい夜勤だった。
夜勤明けに少し寝て、再び職場に行く。誕生会を行った。クレープを作って、配る。「おめでとう」といろんな人に言ってもらう。シンプルにそれだけを目指している。物をプレゼントしてもなにも残らないからだ。
なんかずっと仕事ばかりしているようだが、なにも問題はなかった。心の中に「すべての原付の光」があるからだ。ああ、くっそ。こんな面白い話を書いてみたい。言葉が俺を動かしている。