みなさん!こにゃにゃちは!あなたのこころのリョウコ・ヒロスエこと奇行のエンターティナー!タンジェント高木です!
問題:♪majiでkoiするx秒前
このxを0から5の間で変動する変数であると仮定すると、以下のような観察結果が得られた。
5秒前 早稲田大学の女子トイレに小型カメラが仕掛けられる
3秒前 キャンドル・ジュンがさじを投げる
2秒前 高知県のイメージキャラクターとして西原理恵子同様のイメージを世間に叩き込まれる
1秒前 不倫されたと思ったら不倫している
0秒前 身分証不携帯であるにも関わらず「わたしはヒロスエ」というだけで「ですよね」と周りに認知させる唯一無二の顔面であることにビーチボーイズもなっとく
っつーわけで初めましてのころからあなたの心のどこかにヒロスエはいたということが証明されたわけですが、あなたはあなたのヒロスエをコントロールできてんのか?って話ですよ!(レモンサワーをテーブルに叩きつけながら)私は私のヒロスエを管理できていません!そりゃみてればわかるでしょ?ナカイくんだってマサヒロを制御できなかったわけですし、キヨハラだって自身のだんじり祭りをかっとばせしちゃったじゃないですか!ックゥ~!!(からあげを食べながらLINEまんがを読む)あ!書くことがなくなったので日記!
***
「女帝」を読んでいる。嫁のおすすめだ。
初めは劇画タッチの漫画に生理的な拒否反応があったのだけれど、だんだんハマっていった。体で客をつかめるんなら、いちばん良い客をつかむ。そんな主人公だ。やはり守ってばかりではいけないのだ。やらされてばかりではフジの女子アナのような社会の落とし穴にはまってしまう。落とし穴には自分から落ちなければならない。その覚悟ができたときに初めて、落ちる穴を選択する権利が生まれる。
嫁と買い物に行く。新しい職場では床が硬く、靴音が響くので静かに歩ける靴がほしい。結果ワークマンの2000円ぐらいの「靴下にゴムをつけました」って感じの靴が最高。夜勤や空き巣に最適!
その帰り。車の前で自転車が転倒した。すぐにハザードをつけて駆け寄ると荷物満載の電動ママチャリから足を抜けなくておばさんがこまっている。出血は口からのみ。とりあえずママチャリを起こしてわきによせる。骨折は無いだろうかズボンを上げて確認。外傷や骨折はなさそうだ。このあたりで後続の車から看護婦っぽいひとが来てくれて、テキパキとケガの確認をしてくれた。心配なのは頭部へのダメージだが、外傷もなく口をちょっと切っただけ。だが、見た感じちょっとだけ頭をぶつけていたかもしれないので、おばさんには車に乗ってもらい、自転車は俺が漕いでいくことにした。初めての電動ママチャリはたくさん物がつんであるのにとても軽く、本気でこぐとリアタイヤがスピンするトルクがあった。こりゃ難しい乗り物だと思う。車を追い、なんとかおばさんを家に届け、もし異変があったら病院に行くことをおすすめした。こんなもんだろ。夜勤介護で転倒があった時と同じだ。
家に帰り、野球を見ながらだらけていると嫁が「できた」という。↑の出来事を1ページ漫画にしていた。2時間弱で仕上げるこの生産力にmajiでkoiする5秒前だったのだった。