モトハチ(元蜂の宿管理人のブログ)

閉鎖したライダーハウスの元管理人のブログです

トレーニング滝

華原朋美と高島ちさ子の確執を例に出すまでもなく、私たちはプロレスを愛している。そこに理由は無いだろう。なぜなら、プロレスとは神羅万象、そこらにいる摂理だからだ。例えば「私は酸素が大好き!」という人は少ない。「水、めっちゃヤベえっす、マジハマります」という人も少ない。「水素―!!」って人からは距離を取った方がいい。ただ、当たり前に存在し、私たちを生かしてくれる。それがプロレスであり、高島ちさ子がぶっ壊した子供たちのニンテンドースイッチであり、youtuberともちゃんなのだ。

つまり、プロレスを愛しているのではなく、我々はすでにプロレスに包まれ、プロレスに愛されている。はあちゅうトイアンナの確執と棚橋のハイフライフローは本質的に同じものだ。結婚式で配られた水素水に皆は何を思ったか?もちろんプロレスである。紀香や安達祐実のような上り詰めちゃった女性にはアントンや前田のようなカリスマが備わっていて、男はその付添人に徹しなければならない。「そりゃきついっス」と逃げ出すしか道は無いだろう。

日記

 

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美瑛町俵真布

ボロボロになって辿り着いた休日はやっぱりダメダメだった。仕事が進まない。なんとか半分ぐらいやっつけたところで自然エネルギーを吸収したくなったし、単純にバイクに乗りたかった。9月は半分を過ぎてしまい、そろそろ本格的な冬バイクシーズンが始まるのである。来月にはスパイクタイヤとホイールを注文することになるだろう。ひょっとして、もうかってしまったほうがいいかもしれない。そんな感じなので、夏タイヤを削りつつ、体力トレーニングになる場所を探した。

最初は俵真布林道にしようと思った。以前、沢登で使ったことがある林道で、とても長く深くおまけに出口が家から近い。だが、ゲートが厳重になり諦めた。ソロ、しかもカブで突入するのはちょっと怖い。だから1116号というアレな脇道から天人峡に抜けた。時刻は昼を過ぎていて、これからトレーニング登山は不可能。だが、滝を見に行くぐらいはいいだろう。天人峡温泉から600mで日本100名瀑かつ、北海道で落差一番の羽衣の滝がある。アクセルをフルスロットルのまま順調に辿り着いた。さすが観光地、人が多い。ここの温泉施設はいろいろな事情があって廃墟寸前だが、滝は素晴らしい。一応、登山口でもある。

ここからトムラウシに上るルートは去年計画していたけど行けなかった。1泊2日は当たり前の距離。鉄脚のチャリダーが天人峡→トムラウシ→旭岳というコースをやっていたが、それは0:05に起床して「寝坊した」というレベルの日帰りコース。今年はもう無理だけど、来年チャンスがあればと狙っている。一応チェックしてみるか。

「滝見台」というのがあるようだった。そこまでは1.5km。ちょうどいいトレーニングになりそうだったので上る。駆け上る。すぐに心臓がリズムビート。汗もかいた。まったりいこう。なかなかの高度差を登る。今月参拝した太田山神社ぐらいあったかもしれない。

滝は・・まあ、全体は見渡せるが小さい。遠いから仕方ないのだが、滝を見るだけならそんなに。でも、トレーニングとしては良かった。往復3km、いいコースだった。

 

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羽衣の滝