今朝、冬の間書いていたライティングの案件の最後の記事を納品しました。これで現在ライティングの仕事はゼロ、さあどうしよう。
サイトを作るのが当面の目標ですが、なんだか力がでません。まったりとした日でした。ライダーは1名さま。
大阪よりカシキさn
年齢が同じくらいで、バンジージャンプをやったり自営業をやったり共通点が多い人でした。ただ、いろいろ聞いてみると自営業というより会社の経営、タイで6年間も美容室をやったりグッズ作成の会社をやったりしている人です。
いろいろ旅もしていて「世界の国の半分以上を回るのが目標」とのことです、ただ国内はいままでおざなりだったのでバイクを買って回ろうとしているところ。銀鱗荘の話がおもしろかったです。
常に動き回って新しく面白いものを発見していく人なのだと思いました。タイの6年間は最初怖かったけどあとは退屈で辛かったとのこと。日本に帰ってきてから数社をまわしていて、それでもお金の悩みは尽きないようです。
すごいな、こんな人でもお金の悩みはあるんだなと思いました。「お金ってなんですかね?」と聞いたら「うーん、自由の象徴?」という答え。なんだからしい答えです。
「自分の力じゃできないことをやってるんだよね」とITの新しい仕組みについて取り組んでいるとのこと。なので「サイトとかアフィリエイトとかってどうなんですかね?」と聞くと「本業としてなら食える、ただグーグルに振り回されるリスクは忘れてはいけない」ということでした。
そっかー、あんまり深入りしないほうがいいのかな?裁判傍聴ライターをまっすぐ目指そうかな?と話したら「それ、いいじゃないですか」と肯定的な言葉をもらいました。