ライダーハウス蜂の宿

閉鎖しました 

苦しみオンマイマインド

見城徹ツイッターをフォローしているでしょうか?

 誰にでもできて、簡単。

すぐにやれて、結果もダイレクト。

時間もかからず、効果的。

こんな世界に身を置くと、いつか自らを亡ぼすよと。

 

5日間考えまくった仕事にペケをもらった

先週は1つの仕事にかかりっきりでした。ほかの仕事もしたかもしれませんが、ほとんど覚えていません。それほど、情熱を注いだ仕事でした。

が、昨日の夜訂正依頼。「どなたにも、最初の3記事は修正をしてもらってます」となぐさみの言葉はあったのですが、へこみました。

限界まで深く潜って、情報を整理して、1つの流れをつくりました。

月曜日だというのに体が重く、頭も動きません。なんとか、ゆっくりと修正内容を見ます。しばらく読んでいると、自分の間違いに気づきました。

そもそもの出発点が違ったのです。求められているのは、読者の疑問、つまりニーズです。私はクライアントに褒めてもらうために、勉強をがんばっただけ。

苦しみながら、いただいた訂正を打ちなおします。ああ、苦しい。

 

自分の変態性を羅針盤に進め

苦しいのですが、イヤではないのです。webライティングは完璧に近いほどロジカルな世界で、実力主義です。

まったくもって稼げませんが、逆にここで退場するライバルもいっぱいいるでしょう。長く在籍したからといってえばる人もいません。

 

自分の貯金が尽きるまで、戦うことができます。それは「死」と中間距離で殴りあうような感覚。ノーガードで、手の届くところで。そんな想像をしてきたら、興奮してきました。

 

ああ、自分は変態なんだなと思います。この苦しみが快楽になるような、そんなジャンルの変態です。