ライダーハウス蜂の宿

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本気で頑張っちゃいかんのよ

去年から続いている仕事があって

「まあ、できたら下さい、なんも言いません」

というゆるいテンションで助かってます。

今日はその仕事に取り掛かってました。

 

残り4記事13000文字です。

これまでの最高は10000文字。

始めた頃は、1日3000文字がやっとでした。

そんなチャレンジの日でしたけど、筋肉痛です。プールで全力使いすぎてしまいました。

朝5時に起きて、2度寝。バキバキの体を起こして、ニュースを見ます。

ぼやーっと仕事を初めて1500時書いたら10時回ってました。

図書館へ向かいます。

 

ペース的に不可能かと思ったのですが、これからがすごかった。

ゴハンを食べたあと、5時間ほど集中してました。

もちろん、脳が疲れたら休みます。

夕暮れが夜に変わる頃、13000文字書き上げました。

自分でも驚いてます。

特に変わったことをしたわけではなく、工夫をこらしたわけではありません。

ですが、明らかに生産性が上がってました。

 

図書館が閉まる時間まで読書。秋葉原事件のノンフィクションを読みます。

それからプールへ。今日も人が少なくてステキ。1レーン独占して泳ぎます。

なるべく長時間泳ぐコツは、とにかくリラックスすることです。

リラックスすることで、筋肉は硬直することを辞め、酸素を無駄に消費しません。

力を入れるのは右手で漕いで、息継ぎをする瞬間だけ。

そうすることで、距離を忘れて泳ぎ続けることができます。

 

・・・これなんじゃないか?と思いました。

今日の仕事の生産性が上がった原因は、リラックスだったんじゃないか?

なぜなら、他の仕事を入れたことで、この仕事の重要性は下がりました。

単価が低いので「いつ切られてもいいや」という気持ちだったのです。

ちょっとめんどくさかったのです。

それが、リラックスに繋がって、生産量が上がったのです。

 

それで品質が下がることはありません。

それなりの物を書きましたし、クライアントもそれでいいと言ってくれます。

一番大きかったのは、リラックスすることで、疲れなかったのです。

3000文字書くのがやっとだった時、書き終えたら「終わったー!」と喜んでました。

それだけ疲れていたのです。

 

今は、そんなことはありません。

はい3000書いたっと、つぎは・・・

と連続して書いています。

 

ああ!そうだ!

と思い出しました。

あれは郵便配達でぶっちぎり最下位だったときのことです。

その時私はフレッシュマンで、仕事ができる人間になりたいと頑張ってました。

郵便配達では仕事ができる=配達が早いです。

1年やっても遅いままでした、それを見かねたアルバイトのNくんが

「リラックスしてやれ、鼻歌歌ってやればいいんだよ」と言いました。

私は真面目だったので、鼻歌を歌いながらやってみました。

何故かUAの「数え切れない夜の足音」がマッチしました。

郵便は区分口に正確に吸い込まれ、数カ月すると1番で帰ってこれる様になりました。

 

本気で頑張ることは、実は間違ってます。

それは人間の体を硬直させて、半分の力も出せなくしてしまいます。

求めるべきは「いかに力を抜くか?」

それが道です。