ライダーハウス蜂の宿

電話に出ない場合があります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943</a> 電話090-2818-7340 

失敗こそが物語だ

アベマTVを見ていたら、箕輪さんが出ていた。「死ぬこと以外はかすり傷」といい、さまざまなチャレンジをしてきた編集者だ。失敗することは怖くないんですか?という質問に対し。

「全然怖くない。失敗こそが物語だから。必ず成功する物語を誰が読みますか?」

例として、ホリエモンのロケット打ち上げを挙げていた。打ち上げ失敗どころか、打ち上げることにすら失敗している。それでも、人を引き付ける。

しゃもじ姉さん

先日、ツイッターでこんな人を発見した。

 子供が3人いて、旦那の手取りが18万。うち7万円が前妻への養育費へ消えるらしい。借金が100万ほど。ライターで稼いで返済中ということだ。

ガチよ。

という言葉にひかれて読んでしまう。これも失敗からの物語だ。がんばれ、しゃもじ姉さん。

自分の失敗

ここまで、散々語ってきたのだけれど、自分も失敗ばかりだ。

大学では就職に失敗して、郵便局では適正の見極めに失敗した。恋愛は基本的に失敗ばかりで、まったく彼女というものができなかった。

飲食を始めてからは、毎日が失敗だった。美瑛川カヤックに通うようになり、蜂の宿を発見し、それから一つ一つ積み上げることができたと思う。

ライダーハウスをやりながら、いろいろ副業を挑戦したけど、すべて失敗している。カヤックガイドは失敗した(人を殺さない程度にこれからやる)ドローンパイロットも失敗した(状況次第で復活したい)冬の営業も失敗して、ライティングも、いろいろ失敗している。

ランサーズで最初のほうにでかい失敗をして、それから評価が底に落ちた。これから這い上がるのに、どれほどの時間がかかるのだろうか?というか、生活できるレベルまで行けるのだろうか?

今日も不安と共に起きる。PCに向かって文字を打つ。頭が疲れた、昨日買ってきた見城徹の本を読む。

 

 面白い。見城徹の本を読んで、やる気にならない男はいるのだろうか?気が付くと休憩時間を過ぎても、ページをめくる手を止められなくなった。あとがきまで読んでしまう。そこにはこんなことが書いてあった。

ある日ミノワという編集者が、私の755の発言を本にしたいと言ってきた。そこでできたのが、この本だ。(概要)

 ここにも!という感覚になる。