ライダーハウス蜂の宿

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ライダーハウスでコ・ワーキングする人を募集します

ライダーハウスに連泊しながら、クラウドで働く人を募集したいと思います。といっても、特別なことをやるわけではありません。コ・ワーキングスペースという場所が、すでにやっていることを、ライダーハウスでもやってみたいと思ったのです。

※コ・ワーキングスペース みんなで一緒にPC向かって作業する場所。

皆でいっしょに地獄のような環境を生き抜こう!という地獄のような企画となっております。

 

具体的なことを言えば、参加者はランサーズやクラウドワークスなどで仕事を探してもらいます。ライターの仕事でしたら、特に苦もなく見つかるでしょう。そのなかから自己責任で仕事を請け負ってもらいます。

ですので、いくら稼げるか?は自分の実力次第です。目安として、私は大体月5万ぐらいがベースです。アドバイスできることはあまりありません。いっしょに成長しましょう。

メリットは、共に監視しあって、頑張れるというポイントです。一人でやっていたら、つい怠けてしまうフリーランス、お互いの監視と評価があれば、生産性をあげることができます。

例えば、納品前のチェックや推敲を人に任せることができます。アイデアにつまったとき、助言をもらうことができます。これは、一人ではなかなかできないことです。

おすすめできる人は、こんな人です。

・会社を辞めて、とりあえずなにかやりたいけど、なにをすればいいか解らない人
・実家を飛び出すきっかけがほしい人
・新しいことにチャレンジしたい人

向いていないのは、こんな人です。

・文章を書くのが嫌いな人
・ガッツリ稼ぎたい人
・机に座り続けるのが苦手な人

 

です。
メリットは

・ライターとしてのスタートができる
・おたがいの監視があるから、サボれない
・文章力の本がある

ノマドポイントがある

 

 

デメリットは

・集団生活になる

・費用(1日500円)がかかる

・なにするにしても、足が必要

 

というところです。期間はライダーハウスが開く4月から、10月まで。いっしょにどっぷりと仕事漬けになって、実力を上げましょう。

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以下日記

 

今回、このような企画をやってみようと思ったのは、この本を読んだからです。

 

 引きこもりを引きずり出すことで有名な、押川氏の本。

 

読んでいて、引きこもりになる人のパターンについて考えました。

・親から離れる

・成功体験を得る

の2つが重要であると思いました。

親から離れる

北海道美瑛町に籠れば、親から離れることは可能です。経済的、物理的距離はとても大切だと思いました。

こちらが保護者になるわけではなく、むしろ突き放します。追放するかもしれません。でも、それが必要なんです。

男には料理される時期が必要です。料理されなければ、男は男になりません。

 

成功体験

成功体験はライターから得るのは最初は難しいです。ただ、pcだけで、1人でこつこつやるのが好きな人なら、自分がレベルアップする感覚はつかめると思います。

私も、きっつい案件に苦しめられながら、成長を体験しています。

「あ、これ、あの仕事でやったのを流用できるやつだ!」

という感覚。それがお金になるのです。お金よりも価値があると思います。

といってもね

北海道に一人旅をする時点で、上記のようなポイントはクリアしているでしょう。成長したいなら、もっと別のジャンルがあると思います。金になるスキルというなら、プログラミングとかに進んだほうが稼げるでしょう。

ただ、文章力はどこにいっても使えますし、副業を得るのは人生のリスクヘッジになると思いました。