ライダーハウス蜂の宿

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麻雀から学んだ勝ち方とは

勝ち方とか、勝利の方程式というものを探していた。

40年も生きていると「あれ、これがそうかな?」と感じることがある。

そのうちの1つは、麻雀から学んだものだ。

私はそれを「部分的自己中」とラベリングしている。

 

※※※

 

サイバーエージェント(abemaTVなどの会社)の藤田晋社長が「ビジネスの勝負所は、麻雀から学んだ」と言っている。社長に限らず、ゲームから勝負のコツを学べることは多い。

 

私も麻雀は好きだけど、ネットで触る程度だった。ところが、麻雀の記事を書く仕事に巡り合って、その深さを知ったのだ。そして大事なことを学んだ。

 

自己中心的になれ

 

と麻雀の先生は言う。あれほど他人のことを気にするゲームなのに、勝負では自己中であるべきだと。他人に勝利を譲るぐらいなら、1000点で流せというのだ。ぼろ負けで、虫の息になっている人から、最後の貯金を奪い取る。そんなイメージ。

 

この、自己中システムによって、私の麻雀力は上がった。そして、このシステムは、やはり社会でも武器になると思った。

 

社会で自己中人間は嫌われる。だから我々は空気を読み、人にやさしくする。それは当然のこと。ただ、勝負の場ではだめだ。なにかを勝ち取るとき、人に遠慮をしてはいけない。

 

クラウドワークでもそうだ。新しい仕事を探していて、そこそこよさげな案件を発見した。60人以上がエントリーしている。自己中システムを知らない私なら、遠慮していただろう。

以前に不合格だった案件があった。もう一度エントリーしても、相手の労力を増やすだけかもしれない。が、やはりエントリーした。ブロックされてない以上、エントリーするのは当然の権利だ。

何度もリテイクをくらう仕事がある。私の実力不足もあるが、遠慮はしない。ガンガン修正して、ガンガンリテイクをもらう。首にしたければすればいいのだ。

 

部分的自己中を体得することで、仕事はやりやすくなる。メンタルへのストレスも減る。ルール上認められていることに、遠慮をしてはいけない。小欲を美徳としたのは、きっと強欲で自己中な人間だ。