ライダーハウス蜂の宿

電話に出ない場合があります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943</a> 電話090-2818-7340 

あおり運転の罪と運転のリスクについて

毎日、旭川まで傍聴しに行っています。

冬の道はつるつるで、平均時速50kmが限界です。なので片道1時間。燃費も悪くなるし、なぜここまでしているのか自分でもわかりません。

「もっとやるべきことがあるだろ!」

と思います。幸いなことに、ライターの仕事は選ばなければ無限に転がっています。クラウドソーシングでライターを極めれば、きっと死ぬまで働くことができるでしょう。

「でも、違うよな」

と思い直しました。今やるべきことは裁判傍聴です。なぜなら、現在話題になっている裁判で

news.livedoor.com

謝罪文のことがとりだたされました。

「本気で言っているのか?」と思います。

・・

・・・

いや、いるよな。本当にどうしようもない人物が。裁判傍聴をしていると、どうしてそうなってしまったの?というキャラクターが。それはもう罪とかで問えない、悲しい生い立ちから生まれてくることもある。

例えば、9月に傍聴した強盗致傷事件。

hatinoyado8.hatenablog.com

被告の生い立ちに泣いた。

でも、生い立ちなんて誰も報道しない。

 

そして、東名高速あおり事件だってそうだろう。

裁判傍聴士の今井さんが

「きっと弁護士が過去の判例を持ち出しているはず」

と前例を挙げていた。似た事件では懲役1年4月。

 

今回の石橋被告には、検察が23年を求刑している。そこから何が起こって、どうなるのか?報道だけでは伝わってこないだろう。

 

裁判傍聴はやる意味がある。そう感じている。だから運転のリスクを冒してでも通うのだ。