ライダーハウス蜂の宿

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狂ったように書いている

今年始めた仕事のクライアントさんが素晴らしい。

仕事とはwebライティングのことだ、クラウドソーシングで仕事をもらっている。2年前に初めて「何言ってるかわからないです」といわれ、それから文章力を磨きながら頑張ってきた。

去年の冬は専業で頑張った。でも「この人の仕事ではクライアントは満足しないはずです」と校正の人に言われてしまった。がんばっただけにショックだった。

付き合いが続いているクライアントさんには「このサイトを読んでみろ」と、いろいろ教わった。語尾を変えて、語句を変える。なるほどと思った。

んで、今回のクライアントさんだ。自分だけでは全く気付かなかった癖、欠点をスッパーン!と指摘していただいた。じつにありがたい。

 

若いうちの苦労は買ってでもしろ

 

ということわざがある。「そんなものは時代遅れ!苦労はなるべく少なく効率的に稼いで自己実現!」という流れに、もう価値を失ったことわざだ。

だがまあ、実際に年を取ってみてこのことわざの意味がよくわかる。

 

おっさんになってしまうとdisられないのだ。あまりに悲惨だから。そして当たり障りのないへき地へぶっ飛ばす。それがこれまでの社会だった。

なのでおっさんは自分の欠点に気づかないまま、一生を終える。老害として隔離される。成長することはほとんどない。なぜなら失敗しないから。責められないからだ。

「自分はまだまだやれる」とおっさんが思っていても、それは関係ない。スキルが古すぎて使えねー!と残酷に切り捨てられるだろう。若者は残酷だ、かつての自分がそうだったように。

 

インターネットの良いところに、自分が「おっさんであること」が隠れることがある。誰もやくざに喧嘩を吹っ掛けないように、若い人はおっさんを説教しない。ネットではただのハンドルネームだから、ガンガンやってくる。それがうれしいのだ。

 

例えば、去年受注した仕事の中に「10代から20代の女性がよく使うアイテムについて解説せよ」というものがあった。まさかそんな仕事だと思わずに応募したら受かってしまった。ネットならではの話だ、リアルだったら面接前に落としてくれただろう。

おかげで仕事は困難を極めて「この人の仕事では・・・・」と非難を受けることになったのだ。自分なりにうまく書いていたと思ったけれど、まあ、力が及ばなかったよね・・・

 

そんな苦労をしてきたから、今があると思う。そしてこれからもdisられて怒られて、悪夢のような毎日を送りたい。苦しんで苦しんで、実力を身に着けるのだ。全力でやったことを笑われろ。もっと面白いものをつくってやるから。とおもう。そして今回の仕事は明らかに赤字だ。まさに買ってでもした苦労といえる。

 

※※※

 

草薙優「快艶クックレシピ」を読んだ。官能小説である。

ストーリーは妻に逃げられた花屋の経営者が、2人の女とシェックシュする話だ。だけど裏切られた。

官能小説は登場人物全員とシェックシュするものと思っていた。なので熟女を2人いただいた後、プリティな元妻を仲直りシェックシュするのかと思ったら違ったのである。

うーむ、官能小説の世界も広いな。実に勉強になる。

 

さて、今日は一日書きまくった。さっきセコマで缶チューハイを買ってきてしまったので、今日はもう終了する。明日も頑張って書く、来週裁判傍聴にいくため、今、狂ったように書いている。

 

では、最後にこの小説から登場人物の叫びで今日のブログを締めくくりたい。

 

「ああっ、いやっ・・・またイクッ・・(中略)はつ、はぁあおおおおおおーっ