ライダーハウス蜂の宿

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金髪巨乳にアタックした彼らに敬礼

数日前に「なんかそっちに行きたいって人がいるんだけど・・・」という電話をいただいて「いつでもいいっすよ」と答えた。するとやってきたのは金髪美女2名で、日本語はまったく喋れない。電車に寝てもらって放置した。

 

ライダーハウスでマンガを読む。東京ラブストーリーを読んだ。ライダーは4名の男たちで、話題は自然と金髪美女について。そうなると健全なことに

 

「いくっすか?いくでしょ?」

 

となる。いいことだ。ナンパはコミュニケーション。しないほうが失礼な場合もあるだろう。今回もそんなケースなんじゃないかとおもう。

 

後押しする。「じゃ、いってきます!」と突撃した。すぐに撃沈して戻ってくるかと思ったら、なかなか帰ってこなかった。眠くなってきたので寝る。

 

朝「どうだったの?」と聞いたら「一緒に写真撮れました!」ということだった。実に健全でいいことだ。

 

思えば自分も彼らのころは女性に話しかけるなんてレベルが高くてできない行為だった。それが保険の営業をすることになり、仕事が一番の価値観になったのでさらに加速した。

 

が、保険の営業は女性に話しかける仕事だ。訓練しなければいけない。修行を開始した。

プールに通っておばちゃんに話しかける。

コンビニのレジで可愛い女の子と軽い会話をする。

 

「女の子に話しかけないのは失礼」と誰かが言った。間違っている、が、勇気が出る言葉だった。

 

職場の先輩に女性を紹介してもらった。失敗に終わった。

飛び込み営業、ルート訪問、集金で数々の女性と話す。

 

「女性はチ○チ○のついてない男です!」と本で読んだ。間違っている、が、緊張がなくなった。

郵便局を辞めて居酒屋のカウンターに立った。いろんな女性と話す。アル中の営業ウーマン、スナック経営の女性、どこかぶっ壊れている美女、デリ嬢、そのうちの1人が「今度紹介するわ」と女性を一人連れてきて、初めての彼女ができた。

 

「運命の相手がどこかにいて、いつか出会う」なんて嘘だ。訓練しなければいけない。そして金髪美女はメタルスライムのような経験値だったんじゃないだろうか。