ライダーハウス蜂の宿

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裁判傍聴の依頼がきた

裁判傍聴のブログを書いていたら「連絡先おしえてください」とコメントがあった。メアドを教える。するとすぐに返信があって「今度この裁判を傍聴してください」と丁寧な文章で傍聴の依頼があった。

 

ブログを書いていたら閲覧された数字が気になる。これは仕方ない。承認欲求を満たしてアドセンスからお小遣いをもらうには人に読まれることだ。

 

だが、誰かから暖かい言葉で「ありがとうございます、これからも読ませてもらいます」と言われると、もう閲覧数を気にすることは辞めようと思った。1人の血の通った読者がいるならそれで十分だ。

 

飲食店の見習いになり、自分が作った料理にお客さんがレジでお金を払った時も同じ感覚になった。もうすでに10年以上前のことだが、鮮烈に記憶している。この感動は忘れないし、忘れてはいけないのだと思う。

 

料理もブログも、共通するのは価値を作るってことだ。そして価値を作ることを仕事というのだ。時給も人間関係も関係ない。心がけも経験もいらない。努力や真面目さなんて知ったことか。仕事に必要なのは価値を作るってことなのだ。

 

裁判所に判決日時を聞いたら教えてくれなかったけど全く問題なかった

裁判傍聴のモチベーションがあがったので、今週傍聴した裁判の判決も聞くことにした。ただ、その日時を知らなかったので電話して聞く。いつも今週の予定を聞いている刑事部に電話したら「ちょっとお待ちください・・・」といわれしばらく待つ。「特定の裁判については教えることはできません」と言われた。

 

へえ、そうなのかと思う。全体的な予定は教えてくれるけど、だれかの裁判を傍聴したい!となると知ることは難しい。関係者とかだったらどうするのだろう?

 

普通だったらあきらめるが、今週に限っては裏技がある。月曜日に今週の予定を聞いておいたので、昨日と今日裁判の予定が入ってないのは知っていたのだ。そして裁判員裁判はなるべく日程を短期間で終わらせる傾向にあって、最初にスケジュールが発表される。そこで「金曜日に判決をする予定です」と言っていた。長引く要素もなかったし、金曜日の今日、判決があるはずだ。

 

だから後は時間、いつ行われるかさえ知っていればいい。だから電話で「じゃあ、今日の予定を教えてください」と聞いた(〇〇の裁判の予定とは言わない)。「・・・・今日は、判決が15時からあります」と、教えてくれた。

 

富良野に行きこげ塩を食いサービスの良さに感動する

マントのミムラくんが明日出発するというので、一緒にツーリングすることにした。今日は富良野へ。ラーメンライダーのミムラくんにおすすめのラーメン屋さんを紹介したのだ。

富良野と言えば志那虎、志那虎といえばこげ塩だ。

上富良野の郷土館によって、オープンの11時についた。

バイク3台で行ったのだが、5分ほど早かったので店主らしき人が外にいた。「やーやー、いらっしゃい!」とにこやか。どこからきたの?へえ!いつ出るの?そうなんだー!気をつけてね!と明るい。とてもいい感じ。

なんとなく「いそがしいラーメン屋さんの店主はぶすっとしている」イメージがあったので意外な衝撃だった。きっとバイクも好きなのだろう。そんな人が作るその日1番目のラーメンは最高にうまかった。

 

草刈り機に乗らせてもらった

サイジョウさんと「甘いもの食いたいね」とカンパーナ六花亭に行く。が、予定変更。モパラの師匠のところに行くと丁度いた、ドローンを飛ばしてもらうと被写体を出してくれた。

 おかげさまで良い絵がとれました。

 

雨が降りそうだったので一気に美瑛に帰る。美瑛選果でソフトを食った。

真夏だったら外のテーブルに着く前に溶け出す柔らかさ。コーンのしたまでびっちり入っているのもうれしい。うまいなあ。

 

そしていい時間になったので裁判所へ。

hatinoyado8.hatenablog.com

20歳くらいの若者が間違いを犯し、4年ほど刑務所に入ることになりました。その刑を宣告する裁判長は辛そうでした。裁判員も辛そうでした。私も辛かったし、嘆願書を書いた被害者も辛かったでしょう。

「犯罪を犯して、法律にのっとったんだから当たり前じゃん!」と思うかもしれません。私も文章だけで知ったのならそう思ったでしょう。でも、生身の人間が生身の人間によって刑務所にぶち込む瞬間を見たのならきっと想像するはずです。「被告と自分ってなにが違うのか?」と。

生まれてくる環境や親を選ぶことができない。それを痛感した裁判でした。