ライダーハウス蜂の宿

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蜂の宿労働者解散の日

8月が終わって仕事も終わった人がいる。

 いったん解散して、続ける人は続ける感じ。

マジでおつかれ、それしか言えない。

 

私もライティングの仕事納品の日でした。「まだ案件があればよろしくお願いします」とのことだったので、最高だったこの仕事はなくなるかも。でもまあ、いい2か月でした。

3日間風呂に入れなかったので、スーパー銭湯へ。それから裁判傍聴をしてきます。

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お役所の予算の話を聞くと、私が毎日500円とか380円とかをいただくためにやっている仕事がむなしくなります。「使う必要はないけど、使わないと使えなくなるから使う」というのは何なのでしょう?そしてそのお金を使って設置した罠に鹿は一匹もかかりませんでした。「よかった、樹皮を食べる鹿はここにはいなかったんだね」とはなりません。「なんとか実績を上げろ」と7万円以上する餌を人件費を使ってばらまきます。

いつかバチがあたるぞと思います。鹿の立場に立って考えろと。「え、俺ら予算の都合で殺られるんすか?」ってなるでしょ。まだ趣味の狩猟で殺されたほうがマシだよ。

私たちが毎日必死になって稼いでいるお金は、役所の予算となると性質を変えるようです。「意味はないけど使っとこう」という無駄、バチが当たるんだよ、バチが。子供の時に教わらなかったのだろうか?お金を無駄にしてはいけませんと言われなかったのだろうか?そんな金の稼ぎ方をして楽しいのだろうか?自分だったらごめんだ。キツイ労働があるから休日が楽しい。頑張って働いたお金だから買ったものが愛おしい。価値を感じてもらったからいただいたお金がありがたい。そんなんで生きていけるの?ってことなら殺してくれ。いっそ一思いに。