ライダーハウス蜂の宿

電話に出ない場合があります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943</a> 電話090-2818-7340 

せんくんとお宝発掘探検隊

去年からの人、せんくん。

CBR400の’89型とかに乗っていたはずだったけど、今年はXLR250 Bajaに乗ってきました。

私も’88型CBR400RRに乗っていたし、今年の春までXLR250にも乗っていました。バイク歴が割と近い。

バイクの趣味が合うってのはとっても近い感じがするもの。そんなせんくんを連れてお宝発掘に行ってきました。

 

そもそもの起こりは「こんな雑誌すきでしょ?」と古い明星などをくれた人がいるのです。その人が発掘してきた古民家にまだお宝があるかも?ということで「次行くときは連絡ください!」と言っていました。

 

富良野西岳登山などで仕事が押しに押している状況でした。が、お宝発掘ならば睡眠時間を削ってでも行きたい!どんより天気で宿でぐずっているせんくんと先生(あだな)を連れて突撃です。

 

車の中でせんくんといろいろ話をしました。もとクスリを作る工場で働いていたこと。ラグビーをやっていたこと。アウトドアをいろいろやってみたいということ。そしてパラグライダーもいいかもしれないということ。

 

「バイトあるからやってみる?」といいましたが、ああ、そうか。せんくんは今年はライスセンターで働くことが決まっています。で「その使い道としてアリっすね」ということで、ひょっとしたらパラグライダーにライスマネーをぶち込むかもしれません。ヒュウ!おっさんにはもうできない大胆さです。

 

お宝発掘現場。雑誌はもうほとんどありませんでしたが、木工職人だった先代のノミなどを貰ってきました。現所有者であるRくんは「まったくイラナイネ」ということだったのです。

使い込まれたその道具は、さわると「ゾワッ」としました。触った瞬間に体の一部になるかのような感覚です。これは大事にしよう。

「この建物自体も、この人が建てたんだよね」

ってマジですか・・・柱はまだ完璧に屋根を支えていて、その屋根も腐っている所が見当たりません。ブロック積みのカベは頑丈でまだまだもちそうです。

 

これらを電動ドリルのない時代に建てたんだよなあ・・ため息が出ました。

 

私にはこんなすごい建造物は作れないでしょう。できることはネットでエロ文章を書くことぐらい(仕事)

で、仕事に詰まったら発掘してきた昭和40年代の実話読物で想像力をおぎないます。

いやあ、お宝お宝。大事に使わせていただきます。