ライダーハウス蜂の宿

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鈴木さんの話がすごすぎる

裁判傍聴の間には1,2時間ほどの空き時間ができます。今日も1Fの食堂だった場所で時間を潰していました。

そこで呼んでいた「鈴木さん」という人物の話がすごいと思ったはなし。

 

ibaya.hatenablog.com

このリンク先にある

note.mu

ここです。

 

筆者がであった鈴木という人物がとてもすばらしい。「今の家は30万でつくったよ」というあたりで「ああ!それわかる!」と思いました。

私も小屋を作ってみたくて、藤門弘の「ハンドメイドハウス」という本を参考に作ってみました。確かに30万ぐらいで完成させることができ、もう5年も立っています。

 

「できるからやった、じゃなく、やったからできたんだよ」

そうそう!私も自分が商売なんてできるわけ無いと思ってました。ゆるい自殺の延長にあるものとしてやってみたら、なんとか10年目になったというだけ。

 

「9割の人が『えー』ということをやるんだよ」

「郵便局を辞め、ライダーハウスをやる」と言い出したとき、たしかに9割が否定的な反応でした。それもそうでしょう。でも1割の人のことだけを聞いてました。

今やっているwebライタは「そんなのあるんだ、がんばってね」ぐらいの反応なのですこし寂しいです。もっとアバレるようなことをしないといけないのかなあ・・

 

「お金は人のために使うんだよ」

これはきついなあ・・でも、お金がほしいのは彼女や自分の周りにいる人が幸せになってもらいたいってのもあるしなあ。いま、ちょっとまとまったお金を作ろうとしているけど(そしてやっぱりムリっぽいけど)それは大家さんの負担を減らしたいってことだしな。

自分の欲はあるけど、それは大体「カヤックで思いっきり遊びたい」とか「いろんな山のてっぺんに立ちたい」とか「ドローンでぶっちぎりの動画をつくりたい」とか「面白い裁判を傍聴したい」とか「うめー!って言わせたい」とか「なんだここ!おもしれ!」って言わせたいとか・・・

 

つまり、まあ、もうこれ以上お金がかからないことばかり。

 

人は自分の中の自然をやるときに最高のパフォーマンスを発揮する

思えば今週もカヤックに行き、滝を浴び、裁判を傍聴した。それでいて夜の居酒屋もやっていたけど、あまり疲労を感じない。

自分の中の「自然」に従って生きる時、人は、おのずから最高のパフォーマンスを発揮するように作られているのではないだろうか。

 

ホームをレスした話(8)|坂爪圭吾|noteより

と言っているが、ほんとそうだなと思う。人は自分をやるしかないのだ、他人を演じたってつまらない。