ライダーハウス蜂の宿

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丸瀬布で蒸気機関車にのって哀川翔の虫をみてきた

丸瀬布にいってきました。

高速乗って約2時間、山の中にぐんぐんはいっていくと

蒸気機関車

雨宮21号という実際に使われていたものを実働展示しているのです。500円で乗れます。

 

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ぐるっと一周、だいたい15分ぐらいでしょうか。客車も実際に使われていたものを使っているので、雰囲気たっぷりでした。

なんといっても汽笛が力強くてよかったです。鉄道ファンじゃなくても機械とか古いものが好きならオススメです。降りるときに「これを運転する仕事いいなあ」とつぶやいたら「最高の仕事ですよ」と運転士さんが答えてくれました。

「でも、夏は地獄ですけどね」

そりゃそうか、がんばってください。

 

そして蒸気機関車があるキャンプ場のなかに郷土資料館があります。150円支払って入場、おお!村田銃!

 

 

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鉱山があったのですね、この親分制度は三笠の博物館でも見たことがあります。

 

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今回一番テンションが上がったもの。

「求職の熱意なしと弟を責めたる後に襲ひくるもの」

いつの時代もニートはいて、それに説教する罪悪感もあるということですね。

 

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この「山並」という新聞が読み放題!正直ずっといれる

というか保存のために普通は見られない雑誌とかも普通に見れる。

「ありえねー」といいながら読ませてもらいました。

別所、藤本、川上

スターだったんですねえ。

川上哲治 - Wikipedia

藤本英雄 - Wikipedia

別所毅彦 - Wikipedia

天皇のお顔一覧

雨宮21号がやってきたとき。マットなブラックだったのですね。かわいいなあ。

そしてこの郷土資料館は剥製レベルが高かったです。この馬とかいい表情でした。

 

「19歳のときに熊を棒でなぐりころしてしまった」

という自戒のエピソードからの

「現代の金太郎」という称号をゲットしたとのこと。こわかったろうなあ・・・

 

 

うしろーーーー!!う!し!ろ!

ああ、楽しかった。

でもこれからメインイベント!

昆虫館!そこには

哀川翔アニキの森!ほんと好きなのが伝わってきました。

 

この館、ほんとの昆虫好きがやってる感じが伝わってきます。

 

ヘラクレスさわらせてくれたし。ツノのふさふさとか触らせてくれるとは思わなかった。

「わたしのおすすめは、これ!」

と乗せてくれます。キレー

帰る前に昆虫グッズを買って終了。

横には500円で入れる温泉があって「タオルどうぞ!帰りにここにいれてくれればいいから」と貸しタオル無料のナイスサービス。

丸瀬布はちょっと山の中にはいるけど、紋別→旭川まで高速が無料だからそんなに時間がかかりません。山の中でちょっと変わったキャンプがしたいならおすすめです。