ライダーハウス蜂の宿

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ライターを募集しているサイトに応募しちゃった日

「ライターとして次のステップへ行きたい」

冬の間考えていたことを実行に移しました。ライターを募集しているサイトに応募したのです。

 

1年ほどクラウドソーシングを利用して自分のレベルアップを図っていました。どんなに安く使われようとも研修期間のようなものですから、文句はありません。

 

でも一生研修期間ではいけないのです。頭を使って効率的に、自分が成長できる仕事を選ばないといけません。webライターなんて誰でもできる仕事です。誰でもできないことをできるようにならないと・・・

 

そのようなことを考えていたとき、裁判傍聴がとても面白いことに気づきました。これなら地域差もあるし、自分の武器になると考えたのです。

 

しばらく裁判傍聴をいっぱいやって、ストックをたくさん作り、「裁判傍聴ライター」を名乗ろうと計画しました。

 

ただ、今の気持ちとして「とっとと仕事がしたい」というのが強いです。またクラウドソーシングで仕事を探すことも考えました。それならやってきた仕事がそのまま評価になるし、自分にフィットした仕事を選ぶことも可能です。

 

自分1「知っていることを、またやる?」

自分2「びびってるんじゃないの?」

自分3「裁判傍聴なんてたくさんやってもたいした変わらないって」

自分4「金ほしい」

自分5「夏になって忙しくなるんじゃない?」

自分α「とりあえずさ、このまま様子見しようよ」

自分β「結局ムリなんだって」

 

自分会議が恐怖ですくんでいることが実感できます。そう、クラウドソーシングではワンオブゼムになれるのですが、サイトにライターとして応募するということは

 

ひとり

 

で勝負するということです。自分ブランド、自分自身、自分の価値、自分のできること、自分、自分ああもうめんどくせ

 

恐怖ですくんでいるなら新井英樹を読んで音楽を爆音でかけてテンションあげて突っ込むのが私のスキームです。うおおおおおおおお!怖くねえ!怖くねえぞ!!失敗しても恥をかくだけだ!殺されはしない!居酒屋で人の口に入るものを作るほうが怖いはずだ!やっちまえ!

 

電車居酒屋のなかで飛んだり跳ねたりしながら気持ちをピークまで持っていきます。それからテストライティングと履歴書を提出してはい、終了。不合格なら連絡が来ないというだけなので、とっても気軽といえるでしょう。

 

それからカブで買い物へ。昨日の夜の雨がカラっと上がり、とっても空気がきれいでした。ドローンを飛ばして快適ツーリング。雨で洗われたきれいなアスファルトを走るのはとても気持ちが良くて、トラクターを抜かす瞬間アクセルを全開にひねりました。トルクが自分の体を飛ばす、自分1~β「きもちいいーーーーー!!!」。