ライダーハウス蜂の宿

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1.5mの勝負

今、私はライダーハウスにやってきた人にインタビューをしています。インタビューにはコミュニケーションのエッセンスのようなものがあるという話。

きっかけ

去年「旅人を紹介する記事を書きませんか?」という仕事の話をもらいました。結局その仕事は流れてしまったのですが、旅人に「仕事だから」とインタビューするのは楽しかったです。

それを「ブログにするから」と理由を変えて継続しています。インタビューはやはり楽しいし、ブログネタとしても優秀です。きっと来年の今頃ブログを読み返して「ああ、この人なつかしい」といっているでしょう。

 

営業はインタビュー

人の話を聞くのは得意です。得意になったのは保険営業の経験があるから。私は郵便局で保険の営業をしていたのですが、そのときに営業のノウハウについて研究しました。営業とはインタビューなのです。

分かりやすい例、野球のヒーローインタビューをしっているでしょうか?試合の後活躍した選手にアナウンサーが「あのホームランの感触を教えてください」とかマイクで聞くやつです。

アナウンサーは自分のことをしゃべりません。すべて質問です。それもシンプルな問い。そうでないと選手が気持ちよくしゃべってくれないからです。

こっちが馬鹿になる必要はありません。誠心誠意、興味を持って、知りたいことを質問するだけです。その結果インタビューされた人は気持ちよくしゃべることができます。これは営業の基本といえるでしょう。

コミュニケーションの基本はインタビュー

インタビューは営業の基本でもありますが、コミュニケーションの基本でもあります。自分の言いたいことをしゃべる前に、まずそのジャンルについて質問から入るべきです。

インタビュー意識を持つことで、対人への恐怖はグッと少なくなるでしょう。誰だって誠心誠意自分に興味をもってくれる人を嫌いになることはできません。たとえそれが仕事でも。

もう1段深いガチのインタビュー

ここまでが基本です。そしてこれからが本題。ほぼにちの記事より。

www.1101.com

映画監督さんのインタビュー論なのですが、これが面白かった。相手の目の前1.5mの位置で、本音と本気をぶつけ合うのがインタビューだということ。

相手に気に入られるための言葉は邪魔で、ひたすら言葉で殴りあうのがインタビュー。傷つくことも傷つけることも当然ある。それを覚悟しないと軽薄なインタビューになってしまって、そんなものは時間の無駄です、やる価値はないのです。

怒り、不安、欲望、生まれてから死ぬまで、1.5mの空間を挟んでぶつけあう。そんなインタビューを目指してます。

 

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