ライダーハウス蜂の宿

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いい仕事をするためには生命力が必要だ

 

今月のはじまりに風邪を引いてしまって、2週間たってもその余韻を引きずっています。とっくに治っているのは間違いないのですが、元気になる前に疲れることがいっぱい。

上がりきらない4月の気温、居酒屋オープンのための作業、その他雑用などなどを片付けていると

「あれ?また風邪ひいた?」

と勘違いしてしまうような元気のなさ。体が動かなくなって栄養サプリのような本を読んでました。

 はいキタ!いつものタイゾー先生。

 

タイゾー先生いわく

「生命力を回復させるには洞窟にいたときの自分を大切にしろ」

ということです。つまり本能をないがしろにするな、やっていて楽しいことをやれということ。そこで溜まっている仕事をガーっとやって、外でボーっとすることにしました。

肉を処理して、酒屋に電話。サーバーの業者がまったくやってこないことを伝えたら速攻で解決してくれました。ドローンのファームウェアをバージョンアップして、カブのオイル交換とチェーングリスアップして、ライターの締め切りと町内会費の支払いをすませたらスイッチオフ。

 

今日は天気がよくて気温が10度を超える暖かさ。そこで洗濯機をまわしながらムツゴロウさんの「どんべえ物語」を外で読むことにしました。名著です。

ポリウレタンの天井越しに日光を浴びているうちに

「洞窟の自分はこんなもんじゃない」

と思い、下半身を脱ぐことにしました。ヒューッ!!4月の風が気持ちいいぜ!

普段は湿った暗いパンツの中にいるマイサンを開放することで、なんだか元気が沸いてきました。本の中ではムツゴロウさんがヒグマに噛まれたり、ヒグマの糞まみれになってます。北海道の無人島にヒグマと生活を始めたムツゴロウさんは今の私よりも年齢が上。よし!ドローン飛ばしにいこ!

 

おお!いい天気!

買い物して、動画を編集して、雪で壊れた屋根を修復。自分の中にエネルギーがあるのが分かります。

いい仕事をするためには生命力が必要で、生命力を生むのはやりたいことをやるときです。やりたいことをやるためのエネルギーは洞窟のときの自分を刺激してあげることが大切なんだと思いました。