ライダーハウス蜂の宿

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自分より下のヤツを見つけることを安心という

ライダーハウス経営者というのは冬は無職ど同じことです。なので今年からwebライターを名乗ってます。いろんなところでライターをさせていただきました。

 

「この記事でアクセスを稼いでほしい!」という気持ちを込めて書いてます。

が、それってどうなのよ?という疑問にぶちあたりました。

 

アクセスを集めるサイトを作ったことがないのに、人目を集める文章など書けるのでしょうか?それは童貞がG-sportを解説するようなこっけいなことではないのでしょうか。

 

というわけで全力を挙げて、人に見てもらえるようなサイトを作ります。SEOについて勉強中です。グーグルってすごい。

 

毎日美瑛町の「bi・yell」という施設にいってます。電源とwifiがつながる神スポットで、小さな子供から植物になる寸前のおじいちゃんまで幅広く受け入れてくれます。あと凍死しない。

 

毎日1番にテーブルにつきます。「こんにちはー」と職員さんに挨拶して、自分の世界に没頭。真後ろに小さい子供が遊ぶスペースがあるので静寂ではありません。

やがて中学生がやってきます。中学生は独特の笑い方で「うひょひょひょひょ!」とたのしそう。会話のほとんどはヤベー、だるい、うぜえなどです。

彼らと入れ替わりに高校生がやってきます。中学生に「ワンチャン」などのワードが加わります。それと切なさ。

「卒業したらどうすんの?」

「あ、美瑛の介護施設で働く」

「へえ・・」

「・・・」

 

・・・もっと遊びたいよなあ。介護施設の仕事がどうなのかはわかりませんが、18歳が希望たっぷりもつことはできにくいかもしれません。

切ないよなあ、不安だよなあ。でもおじさんが断言してもいいけど、この「bi・yell」より良い施設をもつ地方はないぞ。間違いなくいいところだぞ。

 

それにインターネットがあればグーグルが世界を良くしているのが分かるぞ。友達とスマホゲームでワンチャン連呼するのも楽しいけど、グーグルのやってることってすごいぞ。

と、そんなことを思ってました。がんばれ、田舎の高校3年生。

 

届かないエールを送りつつSEOの勉強です。すると面白いサイトを見つけました。できれば彼らにこのサイトを教えてあげたい。

maka-lab.com

マカラボというサイトです。「向上心のある若者を応援する」というサイト。能力のある人が情熱をもって社会に立っている姿が描かれてます。

高校生にとってこんなキラキラした存在を見上げるのは苦痛かもしれません。でも、下を見てはいけないのです。自分より下のヤツを見つけて優越感に浸ることを安心といいます。そんなものは毒、甘い毒です。苦しくても見上げて、とどかなくても手を伸ばさなければいけないのです。不安と劣等感で窒息しそうになるからもがく、殺されるかもしれないから戦う、それに気づかなければ甘い毒とストロングゼロに人生が食われてしまうんだよと。