ライダーハウス蜂の宿

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旅に向いているドローンはこれだ!(ロスト前提)

これから旅をする人の中に

「ドローンもっていこうかな?」

と考えている人もいるんじゃないでしょうか。

いろいろ触ってきましたが、おすすめはコレです。

 その理由

200g以下である

 現在日本国内でドローンを飛ばすには許可が必要です。国土交通省や土地権利者の了解を得てからとばさなくてはいけません。

ただ、200g以下なら「落ちても危険が無いもの」として国の許可申請は必要ありません。海岸などでしたら自由に飛ばせます。

 

 これと同じものをもってました。とにかく軽量で力強く飛んでくれます。

ですが弱点があります。

 

風に弱いから高く遠くは無理

軽いがゆえに風に弱いのです。ちょっとした風で行方不明になります。

だから目視できるぐらいしか飛ばせません。

前後も失いやすいので、スマホに画像を送ってくれる機能があったほうが良いでしょう。

 

出来ること

「じゃあ買ってもムダじゃん!」

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

結構できることがあるのです。

その最大級が

 

ヒキ

 

です。

 これの48秒ぐらい。

これはmavicでとったので、200g以下のドローンではここまで遠くまで飛ばせません。ですが、同じような動きはできます。

離陸して

カメラをこっちに向けて

後ろに引きながら上昇

ある程度フカンに引けたら停止

今度は前に進みながら徐々に下降

スティック操作を間違えにくいので安全です。

あくまで目視できる範囲で飛ばしましょう。

 

え?地上高センサーついてるのがあるの?

最近の200g以下のドローンは進化しています。

dobbyというのが代表的ですが、ちょっと高くてプロペラも小さい。

調べてみたら

「地上高センサー」がついているものがありました。

 こりゃスゴイ。

風にはやっぱり弱いですが、墜落の危険は少なくなるでしょう。

これで8000円。

mavicにもついていますが、地面すれすれを狙う時センサーがあると便利です。

ですがゆっくり動かないと地形の変化について行けなかったりするので、このドローンのセンサーも万能ではないでしょう。

あくまであんしん保険として有効です。

 

3月発売のこれを待ってからでいい

 さて、これから発売される予定のドローンで注目したいものがあります。

200g以下でしかもDJIが作ったドローンです。

その性能はどうなるのでしょうか?でもドローンのトップブランドのDJIですからかなりのものになるのは間違いないでしょう。

 価格も1万3000円。焦ってアマゾンタイムセールで買わないで3月のこいつを待ちましょう。