ライダーハウス蜂の宿

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自分の問題を100個あげてみた 1~20

ライティングの仕事にストップウォッチを導入したところ、作業スピードが3倍以上になりました。締め切りまであと5日を残して終了、時間に余裕ができました。

 

想定外の空き時間に驚いてます。そこで自分のゴール地点とそれに関わる問題点を100個あげてみようと思います。これには意味があります。問題点を言葉に表して深く理解し、それの解決法の仮説を立てストーリー化することで道を作るのです。

まず大きめの問題を10個

1.お金がない

駆け出し1円ウェブライターなので当然です。

2.バカである

「お願い気づいて! あなたはバカなの! 一般的な意味でのバカなのよ?!」

カモになるのはこんな人: 信者と書いてカモより

つきささるお言葉

3.付き合って10年以上塩漬けしている彼女がいる

金がないから・・すまん

4.実家ぐらしである

将来介護とかもするでしょう。

5.↑の理由から普通の仕事に就きにくい

普通に働くのなら、郵便配達をします

6.普通に働くのなら1円ライターのほうが良い

なんとか最低時給位は稼げるようになりました

7.自分の自営業の着地点を見つけていない

あと数年はライダーハウスをやります

8.自分の自営業を自分のものにしていない

大家さんになりたいです

9.文章力がない

こればっかりは好きではなんともならない

10.フットワークがない

北海道の田舎に住んでいます

 

つまりお金がないけど働けない、普通に働くぐらいなら1円ライターのほうがマシ、そして1円ライターのままだと周りを幸せにできないという状況です。

 

11.1円ライターの仕事がいつまであるかわからない

キュレーションサイトが飽和点に達するまであとどれくらいあるのでしょうか、いつまでもいていい場所ではないでしょう。

12.まだ自分の専門ジャンルを確立していない

書きたいのはバイクや裁判傍聴についてです

13.相談できる人がいない

そろそろ行動を起こそうと思っています。

14.文章をチェックしてくれる人がいない

単価が安い仕事はあまりチェックをいただけません。

15.ランサーズを介さないで仕事をとるノウハウを知らない

なんとかしなくてはいけません。

16.夏はまだそれなりに忙しい

徐々にシフトしていきますが、まだライダーハウスと居酒屋をやらなくてはいけません。ライターやる時間が無いかも。

17.そもそもライターで食える人になれないかもしれない

考えても無駄。

18.ライターという仕事についてまだ何も知らない

どうすりゃいいの・・・

19.いい歳なので出来ないことも増えてきた

まあ、しゃあない

20.経験を活かしていない

郵便局→飲食店・ライダーハウス経営って・・

 

1円ライターから上のステージに行くためには、自分の専門ジャンルを確立しなければいけません。私の場合はバイク、そして裁判傍聴です。この2つに関しての仮説。

バイク:定年退職のリターンライダーはあと10年はいると思います。バイク雑誌はいまだ数多く、ライター需要もまだあるでしょう。ライダーハウス経営者という経歴も生かせる唯一の道が「バイクに強いライター」になるということだと思います。

裁判傍聴:私が本当に面白いと思っているジャンルです。世の中に提供できるものがあるとすれば「北海道の道北の刑事裁判ウオッチャー」であるということです。それを仕事にするノウハウを探る必要があります。

そこで誰かに質問することにしました。このようなメールを作ってみます。

突然のメール失礼します。

※このメールはライターの仕事を探しているのですが、なにかありませんか?という内容です。

私は北海道美瑛町で8年間ライダーハウス「蜂の宿」を経営しているものです。貴社の雑誌にも何度かチラリと乗せていただいて感謝しております。

ライダーハウスは夏季のみの仕事ですので、冬の間は私はライターとしてクラウドソーシングサイトなどで働かせていただいてます。まだ1年ほどですが、これから専門ジャンルを確立していきたいと考えてます。

つきましては、何かバイクなどのライティングの仕事があればと思いメールさせていただきました。
お忙しいなか大変恐縮ですが、何卒よろしくお願いします。

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ライダーハウス蜂の宿管理人
野澤 知克

 

バイク雑誌の出版社に送らせていただきました。コールドコールという手法です。飛び込み営業とも言います。

かなり迷いましたが送ってしまいました。担当者の時間を奪う行為かもしれません。でもどんなに考えても上記の問題点と仮説の結論は

「誰かにメールする」

になります。だからメールさせていただきました。

 

とりあえずここまで。自己嫌悪が厳しくなってきたので。

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