ライダーハウス蜂の宿

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脳を停止させる方法

「やらなくては」という気持ち、それはたまに毒になるよという話です。

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仕事というのはいつの間にか増えていくもので、それをクリアするためにかなりの時間が必要になります。

仕事ではなく目標でも同じです。高い目標を見据えてしまうと、それに向かって努力します。

それは素晴らしいことなのですが、努力していない時、休んでいるときは自分を責めてしまいがちになります。

「ライターとして冬を越すぞ」という目標を立て、1日の仕事ノルマのようなものを設定すると、休んでいるときも「やらなくては」という気持ちに責められます。

それは脳としてもまったくリラックスしておらず、作業を再開してもまったく頭が使い物にならないということがよくあります。

これは良くない、そう思って究極リラックス状態に持っていく手法を使いました。

夜の、鏡面のように静かな湖の上に立ちます。

あぐらをかき、目を伏せ、息を細く吐きます。

究極リラックス、体は浮力を失って湖の中へ。

そこにあるのは楽しかった過去の思い出で、あの時、あそこで見た景色など。

脳のシワがのびきるぐらい楽しかったあの瞬間へいきます。

ケンタッキーフライドチキンを野良犬とつかみ合ったあのとき。

知らない車のフロントガラスに「またね」とルージュの伝言

全裸高速チャレンジ。

ヌルヌル大相撲。

やくざでポン

デス神社

サメぬき

毒ッキー

ポン!

ああ、ポンか、トイメンの無理鳴きに「若いな」と笑みを浮かばせながら、今年もあと367日しかないのか・・・と思いにふけるクリスマス・イブ。今年も虹色のカメレオンが時給385円の仕事をあっせんしてくれるのでしょうか。そんな妄想をしているうちに、脳は完全に停止して、気が付くと3日ぐらいが経過しているのです。

さあ、しごとをするぞっと

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