ライダーハウス蜂の宿

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しがみつける所がきっとある

ライダーハウス蜂の宿管理人のノザワです

 

なにがいやで逃げたのか、どんなことならなっとくできるのか

それを確認したほうがいい、ということについて

 

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保険がイヤで逃げ出した過去

 私は郵便局で保険を売るのがイヤでした。 保険営業に付きまとうコンプライス義務違反とかノルマがイヤでした。 そのウソや不義理から逃げたくて辞めました。

 それから飲食業にはいりました。 飲食にはウソや不義理はありません、かわりに労働時間のわりに利益の少ない仕事でした。

 でも、私にとってそれは「ウソ」や「不義理」よりもなっとくできるものです。 どんなに貧しくても、長時間労働でも、私にとってはしがみつきやすいものです。

 

しがみつける場所をさがせ

 どこに行っても、なにがしらの不満や苦痛はあるものです。 大事なのは「何がイヤで」「なんだったら納得できるか」ということです。 そこに100点の答えはありません。

 自分の居場所を探すとき、「もっといい場所があるかもしれない」と思うのは当然です。 ですが、考えかたとして「ここなら、なんとかしがみつける」というのもあっていいと思います。

 それは場所だけではなく人や待遇、環境や出身もあるでしょう。 人それぞれしがみつけるものは違っていて、しがみつける所もあればしがみつけない所もあるんです。

「自分の天職をみつけよう」

とか

「自分にしかできないことをしよう」

などというのは、とても良いエネルギーになりますが、「もっともっと」となりがちなのです。 そこで生きていこうと思うのなら「ここならしがみつけるかな?」ぐらいの気持ちでいいのだと思うのです。

どこにいっても不満や問題点、理不尽や差別はあるのですから。

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