ライダーハウス蜂の宿

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事故を目撃してタイミングについて考えた

ライダーハウス蜂の宿管理人のノザワです

 

 今朝、旭川環状線のあたりで、事故って横転している車を見ました。

 

 すでに警察が来ていたのですが、被害は物損だけですんでいるようです、救急車は来ていませんでした。 車が横転するほどの衝撃があったのでしょうが、さすが車は頑丈だなと思います。

 

 

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こんな感じです。

 

 コンパクトカー同士の事故で、一方が横転するということは、よほどのタイミングだったのでしょう。 仮に一方が停止している状態だったら、どちらかにどちらかがめり込んでいたはずです。

 横Gがかかるぐらいのスピードで右折している車の腹に、減速しないで突っ込んできたのではないでしょうか。

 「いける!」という判断は、人それぞれです。 その安全マージンを取らない人同士が、たまたま最悪のタイミングで出会ってしまったのでしょう。 

私は「タイミングかあ・・・」とつぶやきました。

 たとえ100点満点のドライビングをしていても、タイミングが悪かったら事故に巻き込まれることは避けられません。

 それを「運」という言葉で説明するのはいけないことだと思います。 いつ誰でも、突然に死ぬ可能性があるのが交通事故です、そこに善人と悪人の区別や運の良し悪しはありません。

 せめてできることは、いつ事故にあっても後悔しないようにすることぐらいです。 「常に心に死を持ち、冥府魔道を生きよ」と忌野清志郎は言いました。 タイミングが悪ければ、誰だって5分後に死んでしまう可能性があります。 それを忘れてはいけません。