ライダーハウス蜂の宿

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お金がもうからなくてもノウハウは蓄積されていく

ライダーハウス蜂の宿管理人のノザワです

9月も終わりを迎えています。

そろそろ冬の準備を始めなくてはいけませんが、今年の冬はいつもとは違ったことをやろうと思っています。

新しいことを始めるのは恐ろしいです。 失敗するかもしれませんが、それでも何もしないよりマシといえます。

なぜならノウハウは蓄積されていくのですから。

 

バイトをしない

カブで5分の場所にある玉ねぎ工場。

そこに2年ほど通わせていただきました。

10月から5月までの間、つまりライダーハウスができない期間。

その時期を埋めるのにこれ以上ないバイトでした。

でも、今年は行かないことにしました。

「冬の間どうやって生活するの?」

と思われる方もいるでしょう。

夏の売り上げだけで冬を超えられるほど、貯蓄があるわけではありません。

冬の間の収入は、文章を書いて得ることにします。

具体的にはランサーズというサイトで仕事を探しています。

クラウドソーシング「ランサーズ」

 

私がライターを目指し始めたのは去年の12月からでした。 ランサーズで「500文字200円」ぐらいの仕事をいっぱいこなし、「1000文字500円」のような仕事が落ちているときは

「うわー仕事いきたくないよ」

と思ったものです。

そして4月から8月までは定期的に仕事をいただくことができ、ライターとしてレベルアップできたと思います。

ライダーハウスをやりながら毎月2~3万ほどのお金をいただくことができたので

「頑張れば冬を越すことができるんじゃないか?」

と思いました。

毎月10万が当面の目標です。「ランサーズは食えない」ということをよく言われますが、過去に「ライダーハウスでは生活できない」とさんざ言われていたので、あまり気になりません。

 

 

あと、まだ妄想ですが「裁判傍聴ライター」なんてできないかな?と思っています。

こちらから地方のコミュニテイー誌に営業をかけてみるつもりです。

 

冬の旅人を受け入れる

ライダーハウスは11月くらいで終了します。

なぜなら、その時期になると寒さで寝られないからです。

ですが今年は長期の旅人に限り受け入れることにしました。

電車居酒屋や女性部屋を改造して、冬の間でも凍らない部屋を作るつもりです。

ただ、水は止めてしまいますので、トイレが使えない。

生活のための水はペットボトルに入れて部屋に置くような状況になります。

部屋の外はすべて冷凍庫になりますので、調理の幅はとても狭まります。

そんな状況でも文句を言わない旅人をスカウトして、玉ねぎ工場に送り込むことにしました。

今のところ一人が確定です。

 

マックスはおそらく4人、金を稼ぐためだったらリゾバのほうが良いでしょう。

「北海道の冬を体験したい」

という要望には応えられるかもしれません。

キャッチフレーズ:

醤油以外のすべての水分が凍る世界で冬を越してみませんか?

 

冬の間、ライダーハウスをやってもメリットはないかもしれません。

金銭面では特にです、一人だけなら赤字になるかも・・・

でも今ある資産(ライダーハウス)を生かせるし、

「冬の間、旅人を生活させたらどうなるのか?」

という疑問に答えが出ます。

凍らない部屋を作るための建築資材はすぐにはなくなりませんし、やればやるほど「冬のライダーハウス」の運営が上手くなっていくはずです。

 

新しいことをやらなければノウハウは蓄積しない

思考を停止したまま、同じことを繰り返すのは成長につながりません。

一つの答えがでたら、次の疑問に向かって新しいことをやってみるべきです。

そこには「失敗」がつきものですが、かならず「失敗した経験」が得られます。

そんな経験を積み重ねて「よりマシな失敗」をしていけば、いつから「プラマイゼロ」ぐらいになり、そして「ちょっと成功」になるはずです。

それは海の上に人工島を作ることに似ています。

「失敗」は島の基礎ブロックのようなものです、たとえ無力におもえても、どんどん失敗をしていけば、水面から顔をだすような「成功」にたどり着けるはずです。

そして島の大きさが、その人の自由の広さになるのではないでしょうか。

その広さはお金では買えません、ノウハウを積み重ねるしかないのです。

 

話は変わって日記です

旭川に「銀座商店街」というレトロな一角があります。

そこにライダートトロ(あだな)と行ってきました。

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旭川ラーメンは美味いところがない」

という風評がライダー間でたちあがっているので、

「ここでダメなら、それは仕方ない」

と思い、蜂屋、へ行きました。

旭川ラーメンを代表するのは、ここと天金でしょう。

でも、若い彼らが求めているのは次郎系のようなこってり濃厚トンコツラーメンなのかもしれません。

だから「味濃いめ(しょっぱめ)」を推しました。

旭川ラーメンでは一番うまかったです」

ということでした。

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そしてデパート三番館へ。

社長が猛烈なトラキチであることで有名です。

それはファイターズが北海道に来てからも揺らがないようで、入り口からこんな感じです。

店内は結構にぎわっていて、いろんな商品を冷やかしてみました。

特に絨毯売り場。

「定価30万の絨毯がなんと半額!!」

「すげえ!赤字じゃないのかな?」

「いやー店が15万も持つってことだから、赤字なんじゃないか?」

「うはは、こっちのブリキ人形!定価2万がなんと!半額!」

と遊んでいたら店員にマークされました。 お仕事の邪魔してごめんなさい。

でも、決して新しいとは言えない店ですが、こうして存在しているってことはすごいです。 きっと様々なノウハウを積み重ねてきたから、今でも立派に営業しているのでしょう。

 

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