ライダーハウス蜂の宿

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mavicでバイクなどを撮るときはアクティブトラックはあまりオススメできない

今週天気がいいのはどうも今日だけらしいです。

なのでチラッとドローン飛ばしに行きました、仕事は溜まっているけどやるなら今しかないのです。

前回よっしーさんと望岳台にいったときに気づいたことを実践したかったのです。それは「アクティブトラックはあまり使えない」ということです。

対象を自動で追いかけてくれるアクティブトラックはとても便利ですが、使えるシーンは限られてくるのです。まず、狭いところや高低差のあるところでは使えません。急にあさっての方向に動き出して、障害物に激突する可能性があるのです。

とくに併走してくれるプロフィールモード、よほどの開けたところでないとバイク動画で使ってはいけないモードと言っていいでしょう。Mavicのクラッシュ動画でも、半分くらいはプロフィールモードでどこかに引っかかった動画でした。

なので、対象をジンバルだけで追っかけてくれるスポットライトモードや、後ろを付いてきてくれる通常モードがバイク動画に使えるアクティブトラックです。

そして、併走して撮りたいときは、ウェイポイントで撮るのが一番だと気づきました。なんてったって安全だし、スピードを調整できるのでそれにあわせてバイクを走らせればいいのです。カットインアウトもできるので、これからウェイポイントを使いこなして見ようと思います。

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