ライダーハウス蜂の宿

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ついに電動カブの時代がやってくる

ついに来たか・・・

 

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こんなニュースを読みました。

clicccar.com

電動カブを〒とホンダで開発するという話は聞いたことがあったのですが、デザインは初めて見ました。

 

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か・・・・かっこいい!

初代のカブをイメージしてるんですね。

・・・アジアで売れないんじゃ・・・・

いや、電動バイクなんてアジアの市場ではまだまだなんでしょう。

それに結構インディーズな会社が参入している電動バイクの市場に、ホンダがカブブランドで乗り込んでくるってのが大きいことだと思います。

なんてったって〒が買ってくれるってのは安心ですよ。

何万台になるんだろ?

そのすべてにかかっていたバイク屋のメンテ委託代金がガッツリ減るでしょうし、郵便局にとっては電動化はやりたいことだったのでしょう。

それになんといってもこの機能

実証実検では、スマートフォンタブレット端末の位置情報(GPS機能)を活用して、安全で効率的な配送を実現するクラウド型ソリューションサービス「Honda Biz LINC」の導入効果も併せて検証するそうです。

 

http://clicccar.com/2017/03/28/457973/2/より

GPS

真面目にやってる職員が、ついに評価される神機能ですよ!

うわあ、いいなあ。

予想されるトラブルとして、

1、田舎の職員がバッテリー切れで帰れなくなる

2、高圧洗浄機で電気系がショートする

3、エンジン音が無いから、他の車に気づかれずに轢かれる

4、パクられる

5、軽すぎて強風の日にぶっ飛ばされる

6、北海道の内陸部の冷気でバッテリーが死ぬ

7、グリップヒーターが使えなくなって、手が死ぬ

などがあるでしょうが、それらのデメリットを覚悟してでも〒が電動バイクに乗り出すのはいいことだと思います。

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