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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

ホンダモンキー生産終了のニュースに世知辛い世の中を感じる

ホンダモンキーが50年の歴史に幕を下ろすようです。

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Monkey | Hondaより

www.nikkei.com

なんというか

「遊びゴコロ」

がそのままデザインされたようなバイクでしたね。

購入者も「遊びゴコロ」がそのまま服を着たような人が多い印象です。

カスタムしたり、ボアアップしたりするのがかっこいいんですよね。

もちろんそのままでも独特のスタイルを持っています。

・・・でも、売れないんでしょうね。

排ガス規制のためとありますが、どうなんでしょう。

新車で30万。さらにモンキーファンは中古のキャブ仕様を買うらしいです。

インジェクションはいじりにくいですからね。

そして、中華カブでもあったように、この丸目デザインは海外では売れないのでしょう。

うーん生産終了もしょうがない。

先日、工場の若者が「とりあえず、つなぎで原付かいます」と言いました。

もし、私が彼にオススメするならリトルカブですね。

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・・・だってモンキー実用性ないんだもん・・・・

モンキーを選ぶメリットは

・ぶっちぎりのオリジナリティ

・改造のしやすさ

といったところでしょうが、新車価格で10万違いますからねぇ・・・

もし、彼がスピードに目覚めてしまい

「あの時モンキーにしておけば、ボアアップできたのに!」

と後悔するなら、私はホイールベースの長さについて説くはずです。

まあ、いずれにせよモンキーを支えてきたのはホンダの中の人(たぶん一番の功労者)と遊びゴコロをもったモンキーファンだったのは間違いありません。

そんなバイクが生産終了することに、ちょっと世知辛さを感じるのですが、まあそんなものですよね。 だってモンキー実用性ないし。

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