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ライダーハウス蜂の宿

なぜかオネエ言葉になります、ご利用案内→ http://hatinoyado.hatenablog.jp/entry/2016/01/29/235943

北海道ツーリングでオススメの博物館・郷土資料館

私は主に道央の博物館・郷土資料館をまわりました。

そこでツーリングに来たのならぜひ、よってもらいたいところを紹介します。

ほとんど札幌です。

 

レトロスペース坂会館

札幌の西区にあるエロスの博物館です。

私設の博物館であり、北海道に来たのならぜひよってもらいたい場所です。

その独特な展示は言葉では表現できません。

ただ、土地権利者ともめているらしいので、ある日突然閉館してしまうこともあるかもしれません。 そうなるまえに、ぜひ。 入館無料です。

 

hatinoyado.hatenablog.jp

 北海道大学博物館

札幌のど真ん中、北海道大学の敷地内にある博物館です。

同じ敷地内に恵迪寮という日本三大自治寮があるので

旅人も立ち寄りやすいと思います。

学術的な展示が多いです。 入館無料。

 

hatinoyado.hatenablog.jp

 

札幌時計台

日本三大がっかりスポットとして名高い時計台です。

しかし、それは外観の小ささからくるがっかりであって、

中に入ると興味深い資料館になっています。

とくに二階の機械時計の展示は機械好きならしびれるでしょう。

「時を刻む」って感覚がわかるとおもいます。

入館200円。

 

開拓の森

札幌の厚別にある開拓期の建物郡です。

体力と時間がない人にはオススメできません。

ですが、もしチャレンジするなら行く価値があります。

北海道の郷土資料館が集結したような建物たちが、広大な敷地に村をつくっているのです。

それでも展示できないものが倉庫っぽいところにざっくばらんにならべられてます。

入館料も高く600円。 それは行けばわかりますが、安いです。

ゴールデンカムイが実写版になったら、まちがいなくココで撮られるでしょう。

 

歌志内郷土資料館

B級スポットとして。

でも、炭鉱の資料館としても立派です。

展示の中に、人形劇のようなものがあるのですが、当時の市民が出演したんでしょうね・・・棒です、すごい棒演技。

それと市民ががんばってつくった手作りの展示などがあり、深い味わいをもたらせてくれます。

歌志内は山奥にあるので、自転車でのアクセスは最悪にちかいものがあります。

つまりは人を選ぶ、選ぶけど味わい深い、そんな場所です。 入館200円。

 

富良野博物館

こちらも遠いですが、帯広と富良野の間にあるのでややアクセスしやすいかも。

開拓の大変さがよくわかる展示となっています。

入館も無料なので、近くを通ったらぜひ行って見てください。

 

上富良野郷土資料館

十勝岳噴火の災害についての展示がメインになっています。

古い建物ですが、そのぶん味わいがある郷土資料館です。

入館無料。

 

旭川博物館

上川アイヌの展示がメインですが、場内の中心に木のオブジェがあったりして、とってもオサレ。

入館は300円。 入り口のオブジェが壊れてますが、いたってまともな博物館です。

道の駅の向かいにあるので行きやすいでしょう。

 

まとめ

日帰りでいけるとこしか行けてないので、もっと凄いところがいっぱいあると思います。 ですが、以上のところは行って損しないレベルのところです。

北海道に来たのなら、ぜひよってほしい博物館・郷土資料館でした。

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